香川県高松市花園町にて防水-高松市防水工事

香川県高松市花園町にて防水-高松市防水工事。

以前より、弊社へご相談くださり、ご用命くださいました。

過去に親御様が他社にて防水工事をされていたのですが、いたる部位へ浮きや破れが発生していました。

バルコニーの既存露出防水は、加硫ゴムシートが施工されておりました。

また、屋上陸屋根はアクリル系塗膜防水材が塗布されておりましたが、塗膜が薄く駆体のクラックが目立つ状態でした。

今回バルコニーの施工としましては、同様な加硫ゴムシートを施工するのではなく、既存ゴムシートを撤去し、ウレタン塗膜防水X-1工法で施工致しました。

屋上陸屋根に関しましては、下地処理を行い、ウレタン塗膜防水X-2工法で施工です。

過去の施工は、既存アルミ笠木を脱着せずに施工しており、排水ドレンも改修用ドレンが取り付けられておりませんでした。

意味のない内容な施工をされると、損をされるのはお客様ご自身です。

今回はプロの施工としてご提案から施工となりました。

屋上施工前

施工後

プロセスは、既存笠木を一旦取外し、

全面の下地処理。

研磨処理を行い、不陸調整。

改修ドレンを取付。

X-2工法はクロスメッシュを張り込みます。

全面へウレタン塗膜防水を3層施工後。

全面へトップコート。

ストレーナーも取付完了。

既存アルミ笠木復旧して、陸屋根は施工完了です。

バルコニー部は既存ゴムシート撤去。

全面に下地処理

その後は通気緩衝緩衝シート施工

各所細かい雨仕舞いを行いながら、ウレタン塗膜防水を施工。

施工完了。

業者選びをされる際、どの業者へ依頼したら良いか?

を、悩まれたと思います。

防水工事は通常漏水保証が10年です。

防水メーカー様

施工店の連名保証。

適正な施工が行えていれば。

ですが、やはり大切なのは、

P=施工計画

D=施工

C=施工中の確認

A=確認したことを改善しながら施工

このPDCAサイクルを繰り返し行いながら、高品質な施工となるよう努めることが大切です。

最後に、この度は弊社へご用命くださり誠にありがとうございました。

心より深く感謝し心より厚く御礼申し上げます。

雨漏り調査-雨漏り修繕-雨漏り修理 香川県で雨漏りは雨漏り119高松店

雨漏り調査-雨漏り修繕-雨漏り修理 香川県で雨漏りは雨漏り119高松店

 

雨漏りや漏水修理に全力で挑んでおります、香川県高松市の

雨漏り119高松店川田建装です。

原因が分からない、、、
雨漏りを解決したいと悩まれておられる方、
お困りの方は弊社へご相談くださいませ。

県内全域が対応エリアです。

香川県内で、どのようなジャンルの雨漏りも解決できるのは、
雨漏り119高松店だけだと自負しています。

 

香川県内も様々な建物で、様々なケースで雨漏りがございます。

住宅でも新築時より10年以上雨漏りが止まらない。

永く困ってらっしゃった方もおられ、新築時より32年間雨漏りしているなど。

勿論、経年劣化が原因での雨漏りもございます。

と申しましても、間違えてはいけないのが、目視で分かる部位だけが

雨漏りの原因ではないということです。

簡易的に止めれる雨漏りもございますが、ほとんどといってよいほど、

内部に原因があるといっても過言ではないです。

抜本的解決しないと早期に再発致します。

その為には、構造から素材、2次防水となる雨仕舞部分。

1次防水部の二重の雨仕舞のメカニズムを理解していなければ、修繕や

修理など行えません。

【構造】

・RC造 SRC造 PC造 S造

・木造(W造) 2×4

【素材】

・各種瓦や屋根材下の雨仕舞

・サイディング板 壁内や窓周辺の雨仕舞

・ラスモルタル内の雨仕舞

・ALC板の雨仕舞

・陶磁器タイル下の雨仕舞

・コンクリート端末などの雨仕舞

業種によって理解している範囲が異なり、もし少しでも弱点

があると雨漏りや漏水は再発してしまいます。

【よくある再発事例】

・ただの塗装屋さんが来て、シール(コーキング)を擦って終わり

・屋根業者さんが下屋根絡みの雨漏り修繕を行い再発した

・板金業者さんが屋根をカバー工法したが弱点まで理解していなかった

・大工さんが何かしたが、全く修繕できていなかった

・ただの塗装屋さんが塗装や防水したが再発した

・瓦を葺き替えしたが再発した

・塗装してから雨漏りしだした

上記だけでもほんの一部の事例です。

では何故再発や雨漏りしたのか?

それは簡単なことです。

その部分が原因ではなかった。

その修繕という内容が、ただの補修だったからです。

雨漏りは、雨水の浸入部が一カ所だけとは限らない。

通常の雨量が少ないシトシト雨時と、

強風を伴った相当量な雨水が叩きつけてきた時と、

風向きによっても、弱点があれば雨水が浸入してしまうのです。

台風だから雨漏りするのは仕方ない???

そんなことは関係ない。

どんな条件下の中でも雨漏りを再発させない修繕をすることが、

『雨漏り修繕なのです』

雨水が浸入すると、構造が傷みます。

構造が傷むと、建物が弱くなります。

素材が腐食致します。

雨時に気になって平常ではいられません。

『失敗のない 失敗など許されない雨漏り修理』

何度も高額な費用もかけたくありません。

発注者様も受注側も…..

一度に絶対的な解決を望まれるなら。

雨漏り119高松店へご相談くださいませ

雨漏り119高松店 店長 川田 郁恵

 

ではここで、雨漏り119高松店がどのようなスキルなのかご紹介致します。

まず雨漏り119とは広島県に本部拠点を置き、全国に加盟店がある

全国ネットワークの団体です。

この団体の理念は、

『雨漏りに困っている人を第三者的立場で救うことで個の成長を高めあい

団体の成長に貢献し、社会問題の解決を図ることを目指します』

とい理念の元活動しています。

そしてさらにはCostomer Satisfaction=お客様満足

雨漏り119をご利用の方々に『本当にありがとう』

と喜んでいただくことが目的であり、困ってらっしゃる方から選ばれる

団体を目指しています。

また、世の中より雨漏りがなくなれば、この団体は解散致します。

弊社は高松店として活動しており、香川県内の一般の方や法人様、

建築事業者様や設計事務所の方、建築事業者様よりお声がけくださり調査並びに

修繕に努めております。

現段階では解決率100%!!

原因を特定し、抜本的解決に至るまで、雨漏り119高松店は調査及び修繕まで行います。

2017年と2018年雨漏り119全国会議では、弊社高松店を表彰して

くださいました。

 

 

2017年はベストテクニカル賞

最も技術が高かった調査や修繕を行ったという面での表彰でした。

 

ベストリポート賞は、報告書の作成等での表彰でした。

全国の有志達の中で選ばれることは嬉しいことでした。

 

 

当店の実績と致しましては、築40年経過したRC造の建屋。

漏水箇所は10ヶ所といわず、過去にメンテナンスされた業者さんでは解決でき

ませんでした。

スーパーゼネコン様で建築されております当物件。

コンクリートは綺麗でしっかりとしたコンクリートが打設されていました。

しかし、各所端末の雨仕舞が不十分だったこと、陶磁器タイル下の

雨仕舞も不十分だったことが最大の要因でした。

平素より雨漏り119のスタイルとしましては、調査を行い原因を特定して

から修繕を行いますから、各所原因が様々な部位を入念に調査してから修繕

致しました。

2年と半年が経過した現在でも再発はなし。

すべての雨漏りが止まりました。

 

S造 壁面素材はALC板

室内へ漏水するとのことで、某企業様よりご依頼いただき、

雨漏りの調査をさせていただきました。

こちらもゼネコン様が建築された物件。

過去に修繕やメンテナンスをされておりましたが、原因を特定できず、

弊社が調査をさせていただきました。

すべて漏水のメカニズムを見える化し、修繕のご提案をさせていただきました。

 

こちらもRC造のマンション。

他県にお住まいのオーナー様より、調査と修繕依頼を頂戴致しました。

壁面は陶磁器タイル。

管理会社さんは、調査の方法が分からない為、他社塗装業者へ

見積り依頼して、陶磁器タイルのうえに防水塗装を施す提案を

していたようです。

それにしても高額のお見積り・・・

陶磁器タイルのうえにカチオン材を塗布してから防水塗膜を塗装・・・

理屈は理解できますが、陶磁器タイルのうえへの塗装は、膨れや剥がれなど

のリスクを伴う為、勿体ない工事。

例え剥がれや膨れが生じてきた際に、保証などできないはずです。

当店としましては、下見の段階でおおよそな原因を考察していましたが、

やはり足場仮設を行ってから調査をしないと特定には至りません。

やはり調査すると、ずばり原因を特定。

そこから修繕致しました。

勿論、素人が行う修繕ではないですよ。

たとえば、シールを擦る。

陶磁器タイルのうえから塗装するなど致しません。

原因がある部位のみ斫り、既存タイルを撤去します。

スタッフと一緒に斫り作業を行い、原因部分を確かめていきます。

このような作業も自社施工です。

外注で業者さんに頼むと、斫り施工で躯体を傷める可能性がある為です。

きつく…

しんどい作業の斫り…

しかし、このような作業でも慎重に、丁寧な施工が必要なんですよね。

各所入念な二重三重の雨仕舞を行い、新規タイル貼り。

雨漏り修繕完了です。

よくある再発事例は、雨仕舞をせずにタイルを接着剤で貼ると止まる?

という考えで施工している方は、再発のリスクありですよ。

 

またまたS造

商業店舗様の雨漏り修繕です。

S造なのに既存床はデッキプレートではなく合板。

各所箱樋や端末の雨仕舞が悪く、、、

お客様からはコストを抑えてほしいということで、上貼りでの合板

新規防水を施工。

新規箱樋取付、各所端末の雨仕舞。

笠木は二重笠木を取付、施工完了です。

4年経過した現在も再発なしでございます。

 

RC造のうえに木造という混構造。

過去に何度も足場を仮設して修繕したが再発するという案件でした。

設計事務所様や、建築された事業者様、お身内様の防水屋さん、雨漏りなんとか

というネットで調べた業者さんは、いたる部位に水をかけたが分からず…

散水もマニュアルや時間、順番、向き、そして構造が理解できる方でなければ、

する意味がないのです。

原因は複雑でした。

10か所以上の浸入口があり、風向きや雨量によって雨水が浸入する場所が違う

という内容でした。

漏水部は1ヵ所なんですがね…

混構造ということもあり、新築時に入念な雨仕舞をしていなければ、こうなります。

屋根の葺き替え

と、この上記写真で施工の間違いが発生していたのです。

分かりますか?

施工管理している店長が発見し、施工しなおしました。

再発などできませんからね。

屋根の葺き替え後は、一部壁面を剥がして雨仕舞。

各所端末の雨仕舞を行いました。

そして防水。

手摺壁は新規防水モルタル下地を造り。

塗膜防水材を施工。

長年漏水があった問題がすべて解決致しました。

 

こちらは木造ラスモルタル下地。

某ハウスメーカー様が建築されていた物件。

長年原因分からなかったという案件でした。

勿論調査を行い、修繕となります。

既存ラスモルタルを解体。

一般の業者さんは、このようなことを考えずに表面でなんとかしようと

しますが、過去に何度もしているので、発注者様も内容をとても理解され

ておられました。

新規フエルト、ダブルラスを施工。

ただこれだけではないですよ。

この前に、こちらには綴れない雨仕舞をしっかりしています。

その後新規軽量モルタル塗りのうえ、塗膜防水塗膜塗りで完璧です。

施工後再発はなし。

 

こちらも木造。

某ハウスメーカー様が建築されています。

既存サイディング板を剥がすと、透湿防水シートがない

新規雨仕舞を行い、

新規サイディング施工。

他板金工事や、塗装、シーリングなどの施工を行い再発なし。

 

また、別物件での木造。

瓦を撤去し、昔の紙を剥がすと野地が傷んでおりました。

下地補強をしてから改質アスファルトルーフィング施工。

この物件では陶器瓦で施工致しました。

 

こちらも木造。

某ハウスメーカー様建築です。

ガルバリウム鋼板でのカバー工法と致しました。

新規ルーフィング施工。

新規ガルバリウム鋼板葺き

壁面も一部カバー致しました。

まだまだたくさん施工事例はございますが、一部抜粋でのご紹介でした。

 

そして最後に、NHK高松放送局様より、取材のご依頼がございました。

2016年6月での内容です。

以前ゆう6かがわで、気象予報士をされていた中島望様よりお声がけを

頂戴した次第です。

内容は、6月11日が雨漏り点検の日と制定されている明日に合わせ、

弊社高松店にお声がけ頂き、雨漏り点検の重要性と必要性を、一般の方に

知って頂きたいということをお伝えする内容でした。

因みに、、雨漏り点検の日とは、全国雨漏検査協会が1997年4月に制定。

この日が雑節の一つ「入梅」になることが多いことから始まったそうです。

8日水曜日にNHK高松放送局様社屋にて、簡単なお打合せをさせていただき、

10日午前10時より2時間の撮影となりました。

緊張のあまり、私自身が大汗で雨漏りしている状態でしたが、、、

無事撮影も終わり、10日18時10分より、ゆう6かがわにて放映となりました。

このような放映を経て、雨漏りに困られている方々に、我々の存在を

知って頂き、お力になれれば幸甚に存じます。

現在香川県内も、もう少しで梅雨時期にも入り、これから台風シーズンとなって

まいりますから、雨漏りが懸念されます。

雨漏りには必ず原因がございますので、お悩みの際は、お気軽にご相談くださいませ。

私達が必ず雨漏りをとめてみせます。

この度はNHK様よりお声がけ頂き、とても光栄に思いますと共に貴重な

経験ができましたこと心より嬉しく思います

中島望様とのスリーショット

とても素敵な方でした!

香川県雨漏り調査-雨漏り修繕-雨漏り修理

香川県で雨漏りは雨漏り119高松店

香川県雨漏りは雨漏り専門家におまかせくださいませ。

 

ポータルサイト/紹介サイト/比較サイトについて

ポータルサイト/紹介サイト/比較サイトについて

ポータルサイトや紹介サイト、比較サイトは、皆さんご存知でしょうか?

IT業者さんが運営している内容で、インターネット検索していると、

・厳選された業者さんを登録していて、優良な業者さんを紹介します。

・仲介料がなくなり安くなった。

・一括見積りなので3社ほど紹介します。断ることも代行なので安心。

など。

お見かけすることがあると思います。

弊社でも、以前は数社登録しておりましたが、今はお付き合いで1社のみ登録しています。

しかし、そろそろ辞めようと思ってもいます。

何故なら、責任ある業者さんとの相見積りではなく、目先のお金のみ重視している会社さんとの相見積もりとなる為、弊社ではとにかく無駄な時間となる為です。

紹介料、仲介手数料がいらない?

いえいえ、紹介料はお客様とのご契約金額より10%から15%お支払いが発生致します。

例えば100万円のご契約金額より、工事完工後に10%ですから10万円お支払いするようになります。

施工業者から運営会社へのお支払い。

費用を出されているのはお客様なのです。

現場調査を行なった際の料金まで請求がくるサイトもございます。

現場調査紹介手数料として。

そして、そのような環境で、お客様へのご提案をし、他社が異様に安いのです。

中身として、安く受注したとしても、そこから10%から15%紹介料をお支払いするのですから、とんでもない工事金額で施工するようになります。

元々弊社でも最大限お値引きした中での相見積もり金額より下なんですから…

そうなってくると、考えられるのは安い塗料や資材を使用する?

塗装回数が不透明?

塗料を勝手にグレードを下げる?

シーリングが増し打ち?

下地処理は見える部分だけ?

など、工事完工直後は綺麗でも、先10年後はどうなっているかは、怖いですね。

以前運営されていた会社さんは、ほとんどといって良いほど、撤退されていたり辞められています。

が、また新たにポータルサイトや紹介サイトも出てきています。

たまたま施工している他社物件をお見かけ致しましたが、ダブルトーン仕上げとして目地部で1色、表面で1色使用して、2色使用して塗装する2色塗りを見ました。

使用塗料は1液シリコン樹脂塗料。

仕入れ金額は1缶1万円程度。

もしシーリング材の上に塗装していたもんなら、約1年も経過せずにシーリング表面の上塗料が割れてきます。

最低でも2液形シリコン樹脂で、弾性仕様でなければ長持ちしません。

サイディング板は特にです。

シーリング材にも種類があり、安い材料から高額な材料がございます。

以前、他社内容ですが、乾燥が早いシーリング材をサイディングに使用して施工したみたいで、数年で工事前に近いほど劣化していました。

こうなると、せっかく工事した費用が勿体なくなりますし、しない方が良かったと、悔やんでしまいます。

お選びになるのはお客様ですが、このような内容であることを、ご理解されると良いかと思われます。

香川県高松市新田町にて外装リフォーム

香川県高松市新田町にて外装リフォーム施工物件。

シーリング工事は勿論のこと、外壁塗装、屋根塗装などが終わり、現在付帯部塗装を行なっております。

バルコニー床面は、端末の防水施工後、新規で防滑シートを施工致しました。

施工前

防滑シート施工後

とても高級感のある、素敵な仕上がりとなりました。

元々人工芝を敷いていたのですが、経年劣化してくると剥がれや、小さな破片だらけとなります。

今回施工した防滑シートは、滑らない。

耐久性、耐水性も優れた素材となりますから安心ですね。

川田建装のご提案は、良い施工を良心価格でご提供する内容です。

香川県木田郡三木町にて外壁塗装

香川県外壁塗装は川田建装へ。

香川県内でも数多くの塗装会社や個人事業主がたくさんおられます。

しかし、知識と技術の両方が備わっている方は、ほんの少しだと思います。

また、お客様の為と謳っていたとしても、実際の工事内容は不透明な業界です。

本当の話です。

自らが楽な作業や内容を選んだ施工内容ではなく、

本来必要な内容、お客様にご提案した内容で、

たとえその内容が手間暇かかったとしても、その作業や施工を遂行することが大切です。

パフォーマンスなどメッキのようなもの。

メッキが剥がれるとは、うまい例えですね….

 

さて、

香川県木田郡三木町にて外壁塗装。

新規工事に着手しております。

無機塗装・シーリング工事

香川県木田郡三木町にて外壁塗装。
無機塗装・シーリング工事

香川県木田郡三木町にて外壁塗装前の下地工事。

現在は既存シーリングの打ち替えを行なっております。

打ち替えとは、

既存シーリング材を撤去していきます。

撤去前

色が変わっているのが分かりますか?

これは、新築時に施工されたシーリング材の可素剤が、塗装している塗膜へ移行して発生するブリード現象という症状となります。

撤去後は、新規シーリングの充填を行うのですが、3面接着とならないように施工しなければなりません。

3面接着とならないよう施工するには、ボンドブレーカーという3面接着防止材を貼ります。

県内の業者さん。

改修工事の際は、しっかり施工されていますか?

3面接着となれば不具合が発生するリスクが高まります。

建物は常に動きがございますから、外壁も自然と動きがございます。

2面接着となることによって、建物に動きがあった際に、シーリング材の動きが制限されて、界面剥離や亀裂が生じてしまいます。

 

シーリングの打ち替えも、ただ撤去して新規充填すれば良いわけではないのです。

施工する速さや安さよりも大切なこと。

施工する本質は、なかなか見抜けません。

そういえば、私の故郷小豆島で訪問販売をし、荒らしていた業者が高松へ来たみたいです。

訪問販売業者だけは、絶対に発注されないでくださいね。

塗料を製造している業者だから、安く高級塗料で塗装できるという、全国規模の訪問販売業者も、別会社で名前を変えて営業されています。

現在は高松と徳島が拠点。

こちらも、結局は県内の業者が下請けをして施工していますから、品質は高くないでしょうね。

東かがわ市でも、2年で塗装が色褪せてきたという他社施工物件がございました。

激安施工会社が請負、下請けが施工したようです。

名前は伏せますが、、

下請け業者はホームページをこまめに更新している業者さんでした。

無知より怖いものはない。

いくら経営が長くとも、施工する内容や、施工に挑む姿勢が、目先のお金欲しさの施工となれば、自然と品質は落ちますよね。

目先のうまい話よりも本質を見抜いてくださいませ。

雨漏り119全国会議in東京

2020年1月19日

雨漏り119全国会議が、東京で開催

されました。

雨漏り119全国会議が東京で開催されました。
弊社、雨漏り119高松店として、今後も香川県内の雨漏り解決に精進してまいります。

上記が会議の様子です。

全国より雨漏りに強い加盟店が集まり、

スキルアップセミナーや、各店舗の発表

など、今回も盛り沢山な内容でした。

今後も、弊社は雨漏り119店高松店として

香川県内の雨漏りに全力で挑んでまいります。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

皆さまにおかれましては、輝かしい新年を
お迎えのこととお喜び申し上げます。
旧年中は格別のお引き立てをいただき、誠に
ありがとうございました。
本年も、皆さまにより一層ご満足いただける
施工品質に努めてまいります。
今後も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い
申し上げます。
なお、新年は5日より通常営業しております。
メールやお電話は休憩中でもお受け致します
ので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
令和二年 元旦
川田建装 謹賀新年

雨もり119全国会議・塗魂ペインターズ全国会議in名古屋

1月18日、19日と名古屋へ行ってまいりました。

18日は塗装でできる社会貢献をコンセプトで行なっております。塗魂ペインターズの全国会議が開催されました。

塗魂ペインターズは、全国各地から志の高い塗装業者が集まる団体。現在は160社集まる団体となっています。

活動には金品は一切いただかない完全なるボランティア活動。
全国各地で予算のおりない施設や学校などの塗装ボランティアを行なっております。

また、昨年はリトアニアの杉原千畝ハウスの外装修繕工事まで、ボランティアで行いました、とんでもない団体です。

そんな団体で、弊社も微力ながら参加させていただき、できる範囲のみですが活動しています。
個の力だけでは小さい力です。
しかし、個と個の連携が大きな力となり、数々の物件へボランティア活動ができるのです。

また、塗装する為には塗料や副資材が必要。
ここでも、塗料や副資材を協賛してバックアップしてくださる塗料メーカー様、刷毛や副資材を製造販売されている会社様がたのおかげで、この塗魂ペインターズの塗装ボランティアが成り立っております。

人は文字通りに一人一人が支え合い生きています。
そして、人の為に生きることで心が磨かれ、人として成長するのだと、、
私は、この塗魂ペインターズの活動を経て感じています。

今回開催された全国会議では、各地で開催されたボランティア活動報告、今後の展開や展望、講師を招いての公演など、とても素晴らしい会議でした。

19日は全国に加盟店がおり、全国にネットワークがある、雨もりを第三者的に調査し、原因を特定してから適正な修繕を行う団体、雨もり119加盟店全国会議が開催されました。
この団体の理念
雨漏りに困っている人を第三者的立場で救うことで個の成長を高め合い、団体の成長に貢献し、社会問題の解決を図ることを目指します。
という理念です。

そしてさらにCostomer Satisfaction=CS=お客様満足
雨漏り119をご利用のお客様に『本当にありがとう』と喜んで頂くことが目的であり、お客様から選ばれる団体を目指しています。

また、世の中より雨漏りがなくなれば、この団体は解散します。

会議は1日通してございましたが、誰一人と居眠りなどする方はおりません。
何故なら、居眠りなどする必要がないほど、とても充実した実りある内容だからです。

弊社は雨漏り119高松店として活動させていただいております。
2017年も様々な構造物件の建物を調査せていただきすべて解決致しました。

新築時より30年雨漏りが止まらないケース。
築2年で雨漏りしたケース。
築40年雨漏りが止まらないケース。
築15年で雨漏りしだしたケース。
木造住宅から鉄骨造、RC造まで様々。

根気よく原因を探し、原因を特定して修繕致しますから余分な費用もなく解決に至る。
これぞ雨漏り119です。

今回の会議では、弊社雨漏り119高松店を表彰してくださいました。

ベストテクニカル賞。
最も技術が高かったということで表彰してくださいました。

雨漏りを解決して喜んでくださる笑顔を見れ、そして私どもも喜びと感動を実感し、そしてこのように認めてくださることでさらに励みとなります。

この雨漏り119は、名前のとおり全国に119社おります。

全国には様々なケースの雨漏りがございます。
そんな事例を全国119社の仲間で情報共有していますから、とてつもなくスキルが高いです。

今後も、弊社雨漏り119高松店は、雨漏りに困ってらっしゃる方々の為益々精進してまいりますので、お気軽にご相談くださいませ。

弊社業務は多忙な日々ですが、この両日の全国会議に出席でき実りある日々となりました。
これもご理解くださるお客様がおり、会社を留守にしていても会社へ尽力してくれる弊社スタッフのおかげでございます。

貴重な情報をインプットした内容を、様々な場面でアウトプットしていこうと思います。

香川県高松市塗装-高松市内で施工中物件

香川県全域を施工可能エリアとしております、有限会社川田建装です。

現在施工中物件は、香川県高松市内で塗装工事を行っています。

高松市牟礼町では、一般住宅の外装改修塗装を施工中です。

仕様は2色へ塗り分けるダブルトーンという施工方法としており、下塗りから中塗りまで単色で全面塗り、表面だけを別の色で塗る仕上げとしています。

香川県高松市牟礼町塗装

元々既存壁面仕上げも2色塗りだった為、新築時の装いと同様な仕上がりとなっています。

香川県高松市牟礼町塗装 2色仕上げ

また、香川県高松市高松町では、某幼稚園の増築に伴い、外装の塗装や内装塗装を施工中です。

外装仕上がり

内装は主に新規木材を取り付けた部位へ、着色してからクリヤー仕上げという施工内容を施しています。

また、高松市桜町ではマンション大規模修繕に伴い、塗装工事を施工中です。
天井や壁面の塗装、配管等の塗装が主となります。

すべての現場で共通ですが、引き続き安全第一で作業を行なってまいります。

NHK様より雨漏りについて取材

この度、NHK高松放送局様より、取材のご依頼がございました。

ゆう6かがわで、気象予報士をされている中島望様よりお声がけを頂戴致しました。

内容は、6月11日が雨漏り点検の日と制定されている明日に合わせ、弊社が所属している、本部は広島県、品川会長率いる雨漏り119 。
そして今回香川県内の、弊社高松店にお声がけ頂き、雨漏り点検の重要性と必要性を、一般の方に知って頂きたいということをお伝えする内容でした。

因みに、、雨漏り点検の日とは、

全国雨漏検査協会が1997年4月に制定。
この日が雑節の一つ「入梅」になることが多いことから始まったそうです。

8日水曜日にNHK高松放送局様社屋にて、簡単なお打合せをさせていただき、10日午前10時より2時間の撮影となりました。

緊張のあまり、私自身が大汗で雨漏りしている状態でしたが、、、

無事撮影も終わり、10日18時10分より、ゆう6かがわにて放映となりました。
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このような放映を経て、雨漏りに困られている方々に、我々の存在を知って頂き、お力になれれば幸甚に存じます。

現在香川県内も梅雨時期にも入り、これから台風シーズンとなってまいりますから、雨漏りが懸念されます。

しかし、雨漏りには必ず原因がございますので、お悩みの際は、お気軽にご相談くださいませ。

香川県の雨漏りは、私達が解決いたします。

最後に、この度はNHK様よりお声がけ頂き、とても光栄に思いますと共に貴重な経験ができましたこと、心より嬉しく思います

香川県塗装業者・防水業者・各種内外装リフォーム業者の川田建装です。

こちらのホームページは、香川県内で弊社川田建装をより知っていただく為に作成しています。

まだまだ至らないページばかりですが、お客様に弊社を知って頂く為のコンテンツを今後作成してまいりたいと思います。

弊社川田建装という会社は、香川県高松市に社屋を構える会社です。

施工は香川県高松市内に限らず、香川県内全域で外装全般に伴う外壁塗装・屋根塗装・防水工事・各種外装リフォーム工事に携わらせていただいております。

内装工事としてクロスから造作、さらにはユニットバスや太陽光発電システムまで対応可能です。

また、新築工事に伴う内装塗装や外装塗装も行い、店舗内外装やビル・マンション・商業施設・学校や公共施設などの塗装工事まで幅広く施工実績がございます。

常にお客様目線の施工に取り組んでおり、お客様の喜ばれる笑顔に、私共はやりがいを感じ励みとなっています。

これからも、忙しい日々の幸せを噛みしめ、弊社スタッフ一同は謙虚な考えや姿勢で、日々お客様の笑顔の為に精進してまいります。
末永く川田建装をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。