住宅リフォーム事業者団体
国土交通大臣登録
優良リフォーム会員認定証が一般社団法人日本塗装工業会より届きました。


全国2300社の会員を纏める工業会は定められた期間内で定期的に講習を行い、講習結果に応じて認定証が交付されます。
実際にテストもあり、合格しなければ認定証は交付されません。
こういったことも、塗装業界のトップ団体では行っています。
『中東情勢について』
【一般社団法人日本塗装工業会 会見】中東情勢めぐり塗料不足が深刻化 事業者や社会への影響は?国交省に要望書提出
昨日、日本塗装工業会の会見がございました。
中東情勢の影響で、ナフサを原料とする塗料やシンナーの供給不安が深刻化しているとして、塗装工事の業界団体である「日本塗装工業会」が国土交通省に資材の供給確保などを要請したことや、塗装工事が止まることによる事業者や社会への影響を説明しています。
また、これに関連して、メーカーさんなどが在庫を出し渋り、シンナーの流通が滞る“目詰まり”が起きていることについて、赤沢経済産業大臣が14日の閣議後会見で対応策を発表し、「問題は解決できる見込みだ」と述べています。
↓メディアYouTubeでの配信↓
加藤会長、若宮副会長がおっしゃる通り
『製造・販売・装飾』が三位一体となり業界が継続していけるよう国へ要望してくださいました。
全国2300社の会員代表、そして業界の代表として声を届けてくださることが、我々会員そして社員や家族の為となります。
また、建物だけでなく橋梁・船舶や車両、各種エネルギー関係のタンク・電気や電波など重要インフラである鉄塔などの重防食関係や様々な素材の保護となる塗装を滞らせてしまうと国土の損失となります。
塗装だけではなく、医療や生活に必要とされる細やかな物全てにおいて影響があり、経済が回らなくなることは明確です。
今後死活問題となることは確定しており、国に対しての要望をしてくださった、一般社団法人日本塗装工業会の役員様方には心より感謝しています。
※一般での声など国や大臣様まで声は届かない…
早期の安定したエネルギー供給と、当たり前のように過ごせていた環境まで復帰していけますよう切に願います。
末端の私どもとしては、最大限の努力をして品質低下のない施工と、携わってくれている社員さんや家族の為に会社を存続していけれるよう粉骨砕身努めてまいる所存です。
【私は常に雑草精神】
踏まれても踏まれても枯れません。
最後に
国に対して相談ごとができ記者会見で発表されるなど。
塗装業界として日本一の団体である
一般社団法人日本塗装工業会に所属していることを『誇り』に感じています。












