川田建装サイト管理者のブログです。
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ご縁の尊さ
6月。県内も例年通りの梅雨入りとなり、早くも台風🌀が到来いたしました。
雨漏りが発生したり強風を伴ったことから雨樋が外れたりなど、県内でも被害は多くご相談をいただきましたが、中東情勢の影響で入手困難な資材も多く、対応できることや少し先となる状況となっていることが現状です。
また、梅雨入りしたからと申しても、梅雨前線が停滞しなければ毎日毎日雨天が続くとは限りませんので、外部作業でも無理な作業さえしなければ、この時期の工事でも問題はございません。
例えば、明け方まで降雨があったにも関わらず昼から屋根塗装していた=水気は瓦や薄型スレート瓦の隙間などに水気があることから塗装はNG🙅♀️
降雨があると直接濡れてしまう木部は雨水が浸透しているので、降雨があった日の塗装はNG🙅
何かしら無理な作業を知ってて行っていたり、無知で行っていて後々不具合が発生してしまうと…
損をされるのはお客様です。
なかなか理解しがたい部分ではございますが、そのような無理な作業を行う業者とすれば。業者側の早く工事を終わらせたい。という考えと、お客様からすれば丁寧な内容で施工してもらいたい。という想いと、、温度差はあるのでしょうね…
さて今回のタイトルは【ご縁の尊さ】
「ご縁」は、単なる出会いや関係性を超え、運命的なつながりや意味のある出会いを表す言葉です。漢字の「縁」は仏教の考え方に由来し、さまざまな原因や条件が揃って物事が起こることを意味します。「ご縁」と書くことで、相手や出来事に対する敬意や感謝の気持ちが込められます
きっかけは海外からのお電話でのお問合せから始まり、メールでのやりとり。
現地調査の際にはアメリカ🇺🇸テキサス州より帰省されて、立会いしてくださり希望工事箇所のご説明などをしてくださったご子息様。
その後は、ご実家の外装メンテナンス工事として、弊社へご用命くださいました。
途中ではZOOMでのWEBでお打合せも重ね、工事着手の際には3週間アメリカより帰省してくださり、工事に携わってくださいました。
ご子息様は有名なケミカル関係の研究者様で、管理責任者でもあられるお方、工事中にはポップを掲示して熱中症対策に伴う飲料水を準備してくださるなど。

とても心優しいお方でした✨✨
お客様の歩んで来られたプロセスをお聞きしたり、私どもの人生のお話などフランクにお話くださることも楽しいひと時でした😃
この度の工事内容としては、当初は外装塗装がメインで検討されておりましたが、全体的にガルバリウム鋼板でのカバー工法を推奨して実施。
既存の車庫は解体して新設はアルミ製のカーポートを取付。


既存の木格子は塗装をしても無意味ですので、撤去処分のうえアルミ製品へ交換。


既存の雨樋は全て撤去処分して新規雨樋へ交換。

既存波板は撤去処分のうえ新規ポリカ波板取付。取付する部位の木部や鋼製支柱は塗装といたしました

木製部は浮いていた既存塗膜除去後に再塗装
鋼製面支柱は研磨+防錆+高耐候性塗料で塗装

木製部は浮いていた既存塗膜除去後に再塗装
鋼製面支柱は研磨+防錆+高耐候性塗料で塗装
施工前より比べると外装全て新品となり、しっかりとした装いとなりました✨
これも一重に、この度の工事内容にご理解くださったことで、最良の改修メンテナンス工事となりました👍
工事終盤には工事の為に帰省してくださっておりましたご子息様はアメリカ🇺🇸へ戻られました。
お客様ではありながら。
私は何故か親族と離れ離れになるような想いとなり…
固い握手とハグをさせていただき号泣😭でした…
ご子息様の心熱く心優しいお人柄に、私の感情が昂ったのでしょう😊
記念にご家族様と川田建装3人も含めて撮影✨

私どもも幸せな気分となりました❤️
この度は弊社へご用命くださり誠にありがとうございました🙇
心より深く感謝し心より厚く御礼申し上げます。
【ご縁の尊さ】いつかまた。ご子息様とお食事しながら熱く語りあいたいです😊
【技術と技能が高く お客様より安心して選ばれる会社です】
この度のブログでは、もう一つのストーリーを綴ります。
ここ直近で香川県東かがわ市にて、雨漏りや漏水調査から始まり、外装全般のメンテナンス工事をさせていただきましたテナント建物です。
建築事業者さんはダイワハウスさんが建築されており、オーナー様よりお声がけくださり、この度の施工となりました。
ハウスメーカーさんが建築されていて、ダイワハウスさんとなると、外壁パネルの緩衝部に既存でシーリング材が充填されています。
弊社のホームページでもブログでも10数年前より綴っておりますが、シーリングの【増し打ち】は【手抜き業者が行うこと】
【シーリングの増打ち&ブリッジ工法】などという訳の分からない内容を提案してくる業者さんや職人さんは【自らが楽をしたく儲けを残したいからの手抜き提案と施工】です。
【シーリングのメンテナンスは全て撤去&打ち替え】が基本です‼️


この内容は前回投稿したブログにも綴っており、その後施工を関しての内容となります。
シーリングの撤去打ち替えは勿論のこと。
使用材料はオート化学製品のオートンイクシードという高耐候性材料を使用して施工させていただきました。

これはほんの一部の材料画像で、2階建物でダイワハウスさん建築の建物のメンテナンス工事では総数量6リットル缶で11缶使用しています。
これが適正な撤去打ち替え工事をしていれば、通常使用する量であり、弊社は完全なる手抜きを行わない業者や職人ですので😊
当たり前に使用する数量です。
そして、中東情勢で入荷がどうとか申しながら。
材料を低質な材料へ変更など
【絶対にいたしません】
香川県内でも一般からメーカーさんまで、弊社の施工を信頼してくださっておりますので、多大なるバックアップは様々な場面であり🙇
塗料メーカーさん、シーリングメーカーさん、防水メーカーさん、建材メーカーさん、設備メーカーさん、各販売店さん、そして各専門業者さんには心より深く感謝しております🙇
例えば紙テープで有名なお会社さんである
【カモ井加工紙株式会社】様より取材をお受けしてカモ井加工紙株式会社様のホームページにも掲載してくださっております【職人図鑑】✨
このような内容もメーカー様が良い職人さんだ!良いお会社さんなんだ!とお調べになり、このような紹介をしてくださっているのです。

続きに戻りますが、新規シーリングは必ず高耐候性の製品を弊社では使用していますが新規シーリング充填後はしっかりと乾燥時間を設けてから密着の良い下塗り材の選定と塗布。
その後、耐候性の優れる仕上げ塗材を塗布し素材の保護といたします。


この度は屋根のメンテナンス工事も施工いたしました。
既存は折半屋根となりフックボルトで固定しています。フックボルト部位はメンテナンス時には入念な研磨処理を施してから耐候性の見込める防錆材の塗布。変性エポキシ材の2液型を使用することが望ましいです。
よくある他社が誤魔化していること。
【弊社は無機塗料で塗装しますから安心です】
【弊社はフッ素樹脂で塗装するので安心】
【付帯部まで高級塗料を使用します!】
と申して…使用するのは1液型のクソボロ製品…
例え無機有機ハイブリッド塗料でも溶剤形で1液製品であれば2液形のシリコン塗料とグレードは変わりません…笑😆
聞こえが良いように申し上げて仕入れが相当安い=低品質な製品ということです。
この度の折半屋根塗装では、全体に入念な研磨処理を施してから端末や必要部位へ雨仕舞いとなる処理をし、全体へ防錆材を塗布。
その後耐候性の見込める屋根塗料を塗装してから。
最終仕上げ材としてクリヤーコーティングを塗布いたしました。
クリヤーコーティング材は無機クリヤーで超高耐候性製品を使用しています。
塗装仕様は防錆材+屋根塗料2回+クリヤーコーティングを施しましたから4工程となります。






せっかくメンテナンスをされるのですから長持ちしないと意味がございませんので、私どもとしては平素より手間を惜しみません。

有限会社川田建装&川田建装塗装防水塗替え専門店
建装リフォーム&雨漏りに強い川田建装の施工は
【すべての施工はお客様の笑顔の為に】
というスローガンです✨
この度のブログ最後は高松市香川町にて弊社で12年前に外装メンテナンス工事をさせていただいたお客様より頂戴した有難いメール内容です。

この度のお問合せでは設備系の内容でしたが、中東情勢での仕入れが不十分となる内容でしたので、ご迷惑と考えて対応ができないという正直な返信をさせていただいた際に頂戴した貴重な内容でした✨
12年経過しても弊社施工内容が良かった!とか、私どもの人柄も理解してくださるお客様✨
誠に有難いです‼️職人冥利につきます!
今後も弊社施工は
【すべての施工はお客様の笑顔の為に】
益々邁進してまいる所存です👍
⭐︎余談ですが。
ダイワハウスさん建築の建物での雨漏りについてはシーリングや屋根などが原因ではなく、、
また違う要因でした。今回もすべて解決です👍
WBアート2025年度【施工実績四国2位&香川1位】
5月。毎年のことながら香川県も紫外線が強く、気温も高くなってまいりました。
先々の天気予報を確認すると、降雨予報となっており、そろそろ梅雨入りするのかな?
と感じている今日この頃です。
【WBアート2025年度施工実績四国2位&香川1位】
となりました✨✨
多彩模様仕上げ塗装や単色塗装でも最終クリヤーコーティング仕上げで、高耐候性仕上げとなる塗料となります。
厳しい紫外線にさらされても、最終コーティングにクリヤー塗装を施していれば、チョーキング(経年劣化してくると表面が粉状になること)が発生しにくくなる。
いわば色褪せする年数が、相当遅らせれるという仕上げが行えます。
車両塗装でもそうですよね。

弊社では、WBアート仕様以外でも、他社メーカーさんの塗料で屋根塗装などにもクリヤーコーティングを施して、耐候性を高める高品質な施工を平素より行なっています。
最近はオ○エ○タルさんの塗料ではなく、別の塗料メーカーさんの塗料です。
この度の施工実績結果では、WBアートを製造されておりますスズカファイン株式会社本社より、営業本部長様や、四国支店長様、弊社担当の営業様が、弊社ショールームへ来店してくださり、表彰してくださいました👍




このような表彰を頂戴する為に日々技術研鑽しながら高品質な施工に邁進している訳ではなく、平素よりお客様から川田建装の知識・技術・技能・人としての心へ期待して、弊社をお選びくださるからこそ、このような賞🏆を頂戴できるんだと。
改めて、そう感じています。
【高い技術力と安心な技能】
なんちゃって職人が多くなっている昨今。川田建装は全員が卓越した技術と技能を保持し、熟達した技能士揃いですから安心して、お客様よりお選びくださいます。
因みに、塗料メーカーさんであるスズカファインさんより販売され出したのが約9年前で。
塗料メーカーさん独自の暴露結果(実際に9年経過した建物の確認)では、至って経年劣化が見受けられない。という返答でした。
では、弊社施工建物で1番古い施工実績結果を確認してみよう‼️
ということで、本日香川県綾歌郡宇多津町のお客様建物を実際に確認してまいりました!
実は代表である私川田は心配性でして…
自身の目で確認しないと納得しない!いや!したくないのです…笑
確認したところ…
【なんとも素晴らしい結果】
弊社施工では8年前なのですが、8年前に施工した当時の仕上りのままで、何ら変化がございませんでした‼️‼️
勿論!紫外線量の強い南面も同様な状態で。
これが8年前施工時の画像



そして今回の現地確認の際、撮影させていただいた画像✨

塗料だけが良いのではなく。
施工している我々の技術と技能!及び人としての心から、適正な塗膜形成で施工していることで。
本来の塗料性能が発揮できていると申しても過言ではございません。
当時の塗料クオリティはシリコン。
現在弊社スタンダードはフッ素もしくは無機ですので、この経過観察よりも長持ちする‼️
という【エビデンス】となりますね。

施工実績何万棟よりも一棟一棟丁寧な施工がしたい
ここ直近では、弊社パートナーの板金専門業者さんよりご紹介いただいたお客様建物外装のメンテナンス工事をさせていただきました。
お客様も建設会社を経営されておられる社長様で、ご紹介者の板金業者社長さんへ
『上手な塗装ができる方を紹介してくれないか?』
ということで。50社以上取引のある塗装業者がいらっしゃる中で、
『下手な業者さんや適当な職人さんしかおらんけど、1社だけ信頼できる上手な職人さんがおるから紹介しますわ』
ということで、弊社へお声がけくださいました。
建設会社社長様のご実家で、実は以前に自身ご自宅を他社で外装塗装をされているご経験もあられました。その際に施工内容も悪く…苦い経験をされたとか…
また、ご実家隣の塗装工事を他社でされておりましたが、ご実家の壁面へ汚れや塗料が飛散して、大変な事になったんだよ。というプロセスがあることから…
この度のご用命となった次第でございます。
【安かろう…悪かろう…】
そんな業者さんや職人さんは相当数おられるのが実情で…
なかなか見極めるには難しいですよね。。
ファーストコンタクト時に、『メリットばかりを仰る方に注意』『他人事のような適当な会話をされる方にも注意』『保証年数がやたら長い業者にも注意』『すぐに工事ができる業者、または急がせる業者にも注意』『実際に施工する方と契約するのか?』など。
実は解りにくいようで、妙な業者なのか?期待できるのか?の判断材料はございます。

この仕上げはスキンという材料で、砂壁状に吹付仕上げです。
いろんな種類のマイカ(天然鉱石)が混合されていて和風住宅には、お似合いです。
このような吹付仕上げも最近では【できない職人がいる現状】例えば手塗り・ローラー塗り・刷毛塗りも最上級の技術と技能は存在いたしますが、一見綺麗に見えても(私たちが見ると上手下手は解る)それなりの塗装は誰でもできます。
しかし、砂壁状の仕上げだけは、一流の職人技術がないと『ムラ』が出てしまうのです。
この度の仕上げは下塗り+中吹き+上吹き+クリヤーコーティングの4工程仕上げ✨

既存がアクリルスキン塗材を使用していて20年数年ぶりの塗装工事でした。ということは20数年は長持ちするということ!エビデンスですね。また、今回仕様はアクリル系ではなく高耐候性微弾性系のスキン塗材ですから相当年数長持ちすることでしょう!
最後は中東情勢での石油関係資材について。
現在、各塗料メーカーさんでは溶剤・水溶性共に下塗り関係の塗料が入手困難な状況です。
シーリング材につきましては、高耐候性のシーリング材が出荷停止の状況です。
例えば、弊社が平素より使用しているオート化学工業さんのオートンイクシードやサンライズ工業さんのH100は出荷停止です。
他にも他メーカーさんも出荷されていても、供給を停止したりと。
一社のメーカーさんが出荷を停止すると他メーカーさんへ注文が集中して、そちらも停止せざるを得なくなる状況となっています。
【いわば悪循環な状況下である】
そんな中。
まだ時代遅れの【訪問販売営業】をしている輩たちは、人の迷惑を顧みずに日々インターフォンを鳴らす…
塗料もシーリング材も入手困難な状況で、どうやって施工されるのか⁉️
疑問どころか想像がつきます。
私が最後にお伝えしたいことは、契約内容とは違う材料へ勝手に変更されること。
それと、高耐候製品が入手できないからと、低品質な材料を使用されるなど。
今現在の状況であれば特に恐ろしい懸念部分です。
訪問販売営業以外の無知な業者さんや低品質な内容で施工されておられる【シーリング増し打ち】
弊社が現在東かがわ市にてダイワハウスさんが建築されている建物外装のメンテナンス工事をさせていただいております状況を少しお見せしますが。


まず、このような【当たり前=通常】なことをされない方が県内にも多くいらっしゃいます。
古いシーリング材の上に【増す】という表現をされていますが、いくらテープ位置をずらして三角形に新規シーリング材を充填しても【厚い部分で3ミリ程度】【薄い部分は1ミリ程度】の厚みしかつきません。『増す』というよりも『擦る』という表現の方が正しい表現となります。
15年から20年経過して経年劣化した既存シーリング材の表面へ擦られるようなことが、正しいメンテナンスといえますでしょうか⁉️😆笑
見積書の確認事項で【増し打ち】とか【ブリッジ工法】とか綴られていると。
【信用できない業者なんだなぁ〜】
と捉えてくださいね。
現在施工中のシーリング打ち替え工事で、新規シーリング材の仕様は【オートンイクシード】という高耐候製品を使用しています。


出荷停止前に半年先までの材料を仕入れていたので、品質の低下もない弊社スタンダードな高品質施工を継続して行えています。
工事着手したは、材料変更させてください!
など、論外も論外ですし、高品質な材料を使用しますと申して、低品質な材料を使われたら、、
【損をされるのはお客様】ですからね。
今の中東情勢からの石油製品関連から建設業界へ波及している仕入れ不足からの低品質工事など。
急いで騙されるよりも、じっくりと業者選びをなされてからでも遅くありません。
【誰もが同じ施工レベルではございません】
慎重にご検討くださいませ。

有限会社川田建装は技術で選ばれる会社です。
この度、木田郡三木町にて施工させていただきました完工物件✨屋根の葺替えから外装全般のメンテナンス工事を終えて、より立派な外観となりました。


お客様からは、ご近所のスーパーで購入された卵🥚を何パックも頂戴したり、筍を何度も頂戴し本年は季節の旬な食材を美味しく食せました😊
筍は煮物にしたり、天ぷらにしたりなど✨




工事内容で、お客様より勿体無い感謝のお言葉を頂戴し、旬の食材を心優しくお裾分けしてくださること。
こんな素敵なことを感じれて、志ある事を成せていることに心より感謝。
そして、弊社へご用命くださる全てのお客様に心より深く感謝し、心より厚く御礼申し上げます。
【高い技術力と技能】=【誰が施工しても同じ施工品質ではこざいません】
有難いことに連日のお問合せやご用命をいただき誠にありがとうございます😊
世間はゴールデンウィーク✨
皆さまそれぞれで、長期のゴールデンウィーク休暇をされている方、暦上通りの休日な方、世間のゴールデンウィークが終わってから交代で休暇される方。
私たちはゴールデンウィークなんて、いつもないよ〜
という方もいらっしゃるでしょう。
春☘️は春雨前線から梅雨前線などの影響で雨天が多く、私どもは珍しく本年のゴールデンウィークは雨天でのお休みで調整いたしました。
また、弊社の場合はお待たせしているお客様の建物を責任施工で順番に施工させていただいている為という側面もあり、現場作業が行える日は各所一所懸命作業させていただいる次第でございます💪
中東情勢での影響で、原油やナフサの供給が不安定な状況もあり、仕入れがうまくいかない現状。
弊社では事前に情報を入手しており様々な策を講じておりました。
直近での過去を考察すると。
ウクライナでの紛争の時も引金となり、いろんな物が高騰し、今回も中東情勢での紛争で広範囲な業界で物価が高騰する見込みです。
製造・販売・装飾の我々のような塗装業界では、シンナー関係、主に溶剤系、プラスチック系やポリ系など。相当な範囲で波及がございます。
弊社でも企業努力として、各メーカー様や販売店様など信頼できる方々と協力し合いながら、本年の業務が滞らないよう努めています。
ただ、、
私生活も含めて、今後物価の高騰が続くと様々なシーンで大変ですよね。
私としては昨年5月に受診した健康診断で高血圧とメタボ(メタボは存じてました)と解り。
野菜中心とした昼食を食べようと、お弁当🍱作りに努めました✨


本年の5月1日は健康診断でした。
昨年の健康診断から丁度1年経過後の結果としては、お腹周りは10センチ減✨
体重は11キロ減✨血圧も少し高いぐらいで落ち着きました✌️
また、お弁当作りを励むとコスパが良く✨
物価高騰でも節約ができて一石二鳥です😊
継続は力なり✨1年継続できたお弁当作り🍱も結果が出たり、コスパも良く健康な身体を維持できるのではあれば今後も励んでまいりたい💪と思う今日この頃です。
さて、ここ直近は一般住宅で外装メンテナンスをご検討されておられる方や、アパートマンションのオーナー様より新規のご用命を沢山頂戴しております。
勿論‼️
弊社ではクオリティ重視の施工をさせていただいております故、ご用命くださるお客様より順番に『高品質』な施工をさせていただいています。
そんな中。
【あるお問合せが多い】
『業者さんから早くしましょう!と催促されている』
『今月末までに返事しないと安くならないとか催促されているだよ、、どうしようかと考えていて』
掻い摘んで綴ってみても、以上2点の内容が多いです。
そのような内容で、私どもがヒアリングさせていただきますと。
川田建装より質問すると
『急がれている工事なのですか⁉️』
ここで、ご返答くださる内容としてる99%は
『いやいや全く急いではないんです』
∑(゚Д゚)なんですよ(笑笑)
弊社へお問合せくださるお客様の99%は
【費用も大事だけど品質が最も大事‼️】
というお客様ばかりだからで、
『この業者へ依頼して本当に大丈夫なのか⁉️』
と、疑念を抱いて弊社へお問合せくださる方も多いのが実情です。
冷静に考えてみてください。
『業者側より催促されて工事をするものですか?』
高額な費用を捻出されて工事をするのですから、判断されて依頼をするのはお客様なんですよね。
最近では無知な業者さんやクオリティの低い施工を、良い内容だと提案してくる業者さんが、とても多いので皆さまご注意くださいませ。
この塗料を使用するとめちゃくちゃ長持ちしますよ!的な内容も気になりますが・・・
そんなことよりも【信頼できる技術力と卓越した技能者が推薦する塗料の方が良い】結局重要視するべきことは技術力と技能なんです。
最後は、ここ直近で施工完了✅お引渡しをさせていただきました、高松市のお客様建物の工事内容です。
ハウスメーカーさんで建築されている建物で、団地内すべてが同メーカーさんが建築されていました。
丁度、他社さんが工事をされている最中で、工事完了後に拝見すると単色(1色)で塗りつぶしておられました。
見た目はとにかく『塗りました』!なんとも勿体ない・・・
という仕上りで、壁面素材がサイディングで、且つ意匠性の高いサイディングを使用されているのであれば、特殊塗装などでダブルトーン(2色)やグラデーション塗装などを施して、『塗装しました』というよりも『張り替えたんですか?』というほどの仕上りと、唯一無二でオンリーワンの仕上りにされた方が絶対的にお得です。
さらに、通常なら下塗り+中塗り+上塗りという一般的な塗装だけでなく、下塗り+中塗り+上塗り+無機系のクリヤーコーティングを最終塗布すれば、超長持ちいたします✨
『いわば車両の塗装技術』✨

この塗装仕様で単色塗装(1色)は勿論行えますが、以上で綴っておりましたダブルトーンやグラデーション塗装などという特殊塗装で行うと、『美観+長期耐候性に優れて』メンテナンス工事を行うことにもメリットしかございません。
ただですね。
【高い技術力と技能力】がない職人さんでは、行えない施工ですし、実際に県内で動画配信されている業者さんや、30年長持ちする塗料があると謳い施工している業者さんの施工後を見ると、、
とても悲しくなるムラムラな仕上りに、宣伝などのパフォーマンスよりも、『やっぱり技術力や技能』が1番重要だよね‼️と考える次第でございます。
因みに、今回施工させていただいたお客様建物の動画がこちら。
画像は施工完工後に様子です。


お客様からは御礼のお品として有難いお品を頂戴いたしました。


15年前の弊社広告を観て、ここならどうかな⁉️
と、覚えていてくださり、この度弊社へご用命くださり心より深く感謝し心より厚く御礼申し上げます。
本来は雨天時でも、何かしらの業務を行なっておりますが、この度のゴールデンウィーク中は数日の休憩ができて、心も身体もリフレッシュできました✨
お待ちくださっておりますお客様✨決して忘れている訳ではなく順番に施工させていただきますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。
【注意喚起】
ここ直近で弊社へお問合せを頂戴し、現地にて現状調査にお伺いさせていただきました。
そこで知ったこと。
丸亀市の業者さんが飛び込み営業=訪問販売で営業され、高齢の方へ即座にお見積書を提出して独自のクーリングオフ用紙添付のうえで、その場で契約書に押印した経緯からの、金額が妥当か?もし、仮に外装の塗装工事も行った場合の金額も妥当なのか?ということを質問されました。
拝見させていただきますと、妥当か?どうか?よりも、紙切れ一枚で我々専門業者が拝見しても、何をどんな工事をされるのか?あまり良く理解できない内容でした。
契約した翌日には、連絡もせずに留守中に一部素材に下塗りを塗布している。いわば工事着手している内容となっていることをお聞きして・・・
悪徳に見えないように見せているけど、工事内容が低品質な内容と理解されないお客様に対して、あたかもしっかりとした内容で工事するような悪徳業者のやり口を目の当たりにいたしました。
お伝えしたことは、『もし、今回の契約に対して不透明な気持ちと不安があるようでクーリングオフされたい場合は、された方が良いですよ。』
と、お伝えさせていただき失礼いたしましたが・・・
特に香川県に西エリア=西讃・中讃エリアで多いなんちゃって業者&悪徳訪問販売業者が、今現在もウロウロとして人の弱みに付け込んでくることが、なんとも腹正しい気持ちとなりました。
皆さま本当に注意されてくださいね!
以下は情報及び対策ができるリンクなどを貼り付けしておきます。
訪問販売のクーリング・オフは、契約書面を受け取った日を含めて8日以内に、販売会社へ「書面(ハガキ等)」または「電子メール」で契約解除を通知します。8日以内であれば無条件で全額返金され、違約金は不要です。証拠を残すため、必ずハガキ両面をコピーして簡易書留などで発送してください。
特定商取引法ガイド +3クーリング・オフのやり方(8日以内)
- 書面の作成(ハガキ)
- 記載内容:契約日、商品名、契約金額、販売会社名、契約解除の意思(「契約を解除します」)。
- クレジット契約がある場合:販売会社とクレジット会社の双方へ同時に通知する。
- 発送と記録の保管
- 必ず「ハガキ両面」をコピーし、通知書を発送した記録が残る「簡易書留」や「内容証明郵便」で送る。
- 発送の控えは大切に保管する。
- 商品の返送
- 商品は着払い(送料は販売業者負担)で返送する。
- メールやFAXでの通知
- 2021年の法律改正により、メール等でも可能。送信した記録を保存する。
- 全国消費生活相談員協会 などリンクhttps://www.no-trouble.caa.go.jp/what/doortodoorsales/
注意点・期限
- 期限: 契約書面を受け取った日を含めて8日以内(連鎖販売は20日)。
- 対象外: 3,000円未満の現金取引、一部の消耗品(使用分)、自動車などは対象外となる場合がある。
- 相談: 困った場合は、消費者ホットライン「188(いやや)」へ連絡する。 警視庁ホームページ などリンクhttps://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/higai/shoho/anote4.html
香川県内では丸亀市の訪問販売業者が最も多く、坂出市・三豊市観音寺市など点在しています。高松市にもちらほらいらっしゃいますが、、、
とにかく関わると、鼻で笑えるような内容で、、、低品質&下請け頼りな内容ばかりで、、、
とにかく【呼んでもいない業者が来ても相手にしないことです】


住宅リフォーム事業者団体国土交通大臣登録 優良リフォーム会員認定証と中東情勢について
住宅リフォーム事業者団体
国土交通大臣登録
優良リフォーム会員認定証が一般社団法人日本塗装工業会より届きました。


全国2300社の会員を纏める工業会は定められた期間内で定期的に講習を行い、講習結果に応じて認定証が交付されます。
実際にテストもあり、合格しなければ認定証は交付されません。
こういったことも、塗装業界のトップ団体では行っています。
『中東情勢について』
【一般社団法人日本塗装工業会 会見】中東情勢めぐり塗料不足が深刻化 事業者や社会への影響は?国交省に要望書提出
昨日、日本塗装工業会の会見がございました。
中東情勢の影響で、ナフサを原料とする塗料やシンナーの供給不安が深刻化しているとして、塗装工事の業界団体である「日本塗装工業会」が国土交通省に資材の供給確保などを要請したことや、塗装工事が止まることによる事業者や社会への影響を説明しています。
また、これに関連して、メーカーさんなどが在庫を出し渋り、シンナーの流通が滞る“目詰まり”が起きていることについて、赤沢経済産業大臣が14日の閣議後会見で対応策を発表し、「問題は解決できる見込みだ」と述べています。
↓メディアYouTubeでの配信↓
加藤会長、若宮副会長がおっしゃる通り
『製造・販売・装飾』が三位一体となり業界が継続していけるよう国へ要望してくださいました。
全国2300社の会員代表、そして業界の代表として声を届けてくださることが、我々会員そして社員や家族の為となります。
また、建物だけでなく橋梁・船舶や車両、各種エネルギー関係のタンク・電気や電波など重要インフラである鉄塔などの重防食関係や様々な素材の保護となる塗装を滞らせてしまうと国土の損失となります。
塗装だけではなく、医療や生活に必要とされる細やかな物全てにおいて影響があり、経済が回らなくなることは明確です。
今後死活問題となることは確定しており、国に対しての要望をしてくださった、一般社団法人日本塗装工業会の役員様方には心より感謝しています。
※一般での声など国や大臣様まで声は届かない…
早期の安定したエネルギー供給と、当たり前のように過ごせていた環境まで復帰していけますよう切に願います。
末端の私どもとしては、最大限の努力をして品質低下のない施工と、携わってくれている社員さんや家族の為に会社を存続していけれるよう粉骨砕身努めてまいる所存です。
【私は常に雑草精神】
踏まれても踏まれても枯れません。
最後に
国に対して相談ごとができ記者会見で発表されるなど。
塗装業界として日本一の団体である
一般社団法人日本塗装工業会に所属していることを『誇り』に感じています。

【日々技術研鑽】すべての施工はお客様の笑顔の為に


香川県高松市木太町にて新規工事へ着手し、綺麗にされているお庭の彼方此方へ、心が温まる素敵なお花が咲いておりました✨
意外にもお花好きの川田です😊
肌寒かった気温も過ごしやすい気温へと変わり。
車で走っていると桜🌸咲く新年度✨
平素より内装工事や様々な工事を施工させていただいておりますが、外装工事が多い為に四季折々の気温を体感しながら作業している私ども。
これから暖かくなり作業がしやすくなってまいりますね😊👍
この度着手させていただくお客様宅でのサンプル塗装内容✨






単色での塗装も良いですが、このようなサイディングであれば、敢えて単色ではなく2色や3色を使用して多彩多様仕上げやダブルトーン仕上げのカラーリングにして、最終コーティングでクリヤーを塗布するような仕上げを行うと素敵✨ですよね。
こちらは、ここ直近で弊社にて施工させていただいたお客様建物でのダブルトーン仕上げと多彩模様仕上げの動画です✨https://youtube.com/shorts/SFTU3xd9vA4?si=YVZyrttTF90QPZAH




めちゃくちゃ綺麗で高級感溢れる仕上がりとなりました✨👍👍
弊社の施工は『誰でもできる』
『ただ塗装する内容ではなく』
【建物素材をしっかり保護できる塗装】
そして、『美観の向上』にも努め
【日々技術研鑽】
しています💪💪

『本物かどうか』です。

有限会社川田建装











