WBアート2025年度【施工実績四国2位&香川1位】

5月。毎年のことながら香川県も紫外線が強く、気温も高くなってまいりました。

先々の天気予報を確認すると、降雨予報となっており、そろそろ梅雨入りするのかな?

と感じている今日この頃です。

【WBアート2025年度施工実績四国2位&香川1位】

となりました✨✨

多彩模様仕上げ塗装や単色塗装でも最終クリヤーコーティング仕上げで、高耐候性仕上げとなる塗料となります。

厳しい紫外線にさらされても、最終コーティングにクリヤー塗装を施していれば、チョーキング(経年劣化してくると表面が粉状になること)が発生しにくくなる。

いわば色褪せする年数が、相当遅らせれるという仕上げが行えます。

車両塗装でもそうですよね。

下塗り+中塗り+上塗り+クリヤーコーティング

弊社では、WBアート仕様以外でも、他社メーカーさんの塗料で屋根塗装などにもクリヤーコーティングを施して、耐候性を高める高品質な施工を平素より行なっています。

最近はオ○エ○タルさんの塗料ではなく、別の塗料メーカーさんの塗料です。

この度の施工実績結果では、WBアートを製造されておりますスズカファイン株式会社本社より、営業本部長様や、四国支店長様、弊社担当の営業様が、弊社ショールームへ来店してくださり、表彰してくださいました👍

2025年度施工実績表彰
2025年度施工実績表彰
2025年度施工実績表彰
2025年度施工実績表彰

このような表彰を頂戴する為に日々技術研鑽しながら高品質な施工に邁進している訳ではなく、平素よりお客様から川田建装の知識・技術・技能・人としての心へ期待して、弊社をお選びくださるからこそ、このような賞🏆を頂戴できるんだと。

改めて、そう感じています。

【高い技術力と安心な技能】

なんちゃって職人が多くなっている昨今。川田建装は全員が卓越した技術と技能を保持し、熟達した技能士揃いですから安心して、お客様よりお選びくださいます。

因みに、塗料メーカーさんであるスズカファインさんより販売され出したのが約9年前で。

塗料メーカーさん独自の暴露結果(実際に9年経過した建物の確認)では、至って経年劣化が見受けられない。という返答でした。

では、弊社施工建物で1番古い施工実績結果を確認してみよう‼️

ということで、本日香川県綾歌郡宇多津町のお客様建物を実際に確認してまいりました!

実は代表である私川田は心配性でして…

自身の目で確認しないと納得しない!いや!したくないのです…笑

確認したところ…

【なんとも素晴らしい結果】

弊社施工では8年前なのですが、8年前に施工した当時の仕上りのままで、何ら変化がございませんでした‼️‼️

勿論!紫外線量の強い南面も同様な状態で。

これが8年前施工時の画像

WBアート 約8年前の施工時画像
WBアート 約8年前の施工時画像
WBアート 約8年前の施工時画像

そして今回の現地確認の際、撮影させていただいた画像✨

施工後 約8年経過後も劣化は見受けられない‼️

塗料だけが良いのではなく。

施工している我々の技術と技能!及び人としての心から、適正な塗膜形成で施工していることで。

本来の塗料性能が発揮できていると申しても過言ではございません。

当時の塗料クオリティはシリコン。

現在弊社スタンダードはフッ素もしくは無機ですので、この経過観察よりも長持ちする‼️

という【エビデンス】となりますね。

有名かどうかよりも本物かどうか
施工実績何万棟よりも一棟一棟丁寧な施工がしたい

ここ直近では、弊社パートナーの板金専門業者さんよりご紹介いただいたお客様建物外装のメンテナンス工事をさせていただきました。

お客様も建設会社を経営されておられる社長様で、ご紹介者の板金業者社長さんへ

『上手な塗装ができる方を紹介してくれないか?』

ということで。50社以上取引のある塗装業者がいらっしゃる中で、

『下手な業者さんや適当な職人さんしかおらんけど、1社だけ信頼できる上手な職人さんがおるから紹介しますわ』

ということで、弊社へお声がけくださいました。

建設会社社長様のご実家で、実は以前に自身ご自宅を他社で外装塗装をされているご経験もあられました。その際に施工内容も悪く…苦い経験をされたとか…

また、ご実家隣の塗装工事を他社でされておりましたが、ご実家の壁面へ汚れや塗料が飛散して、大変な事になったんだよ。というプロセスがあることから…

この度のご用命となった次第でございます。

【安かろう…悪かろう…】

そんな業者さんや職人さんは相当数おられるのが実情で…

なかなか見極めるには難しいですよね。。

ファーストコンタクト時に、『メリットばかりを仰る方に注意』『他人事のような適当な会話をされる方にも注意』『保証年数がやたら長い業者にも注意』『すぐに工事ができる業者、または急がせる業者にも注意』『実際に施工する方と契約するのか?』など。

実は解りにくいようで、妙な業者なのか?期待できるのか?の判断材料はございます。

微弾性系スキン いろんなマイカ(天然鉱石)が混合

この仕上げはスキンという材料で、砂壁状に吹付仕上げです。

いろんな種類のマイカ(天然鉱石)が混合されていて和風住宅には、お似合いです。

このような吹付仕上げも最近では【できない職人がいる現状】例えば手塗り・ローラー塗り・刷毛塗りも最上級の技術と技能は存在いたしますが、一見綺麗に見えても(私たちが見ると上手下手は解る)それなりの塗装は誰でもできます。

しかし、砂壁状の仕上げだけは、一流の職人技術がないと『ムラ』が出てしまうのです。

この度の仕上げは下塗り+中吹き+上吹き+クリヤーコーティングの4工程仕上げ✨

和風建築にはお似合いです✨
既存がアクリルスキン塗材を使用していて20年数年ぶりの塗装工事でした。ということは20数年は長持ちするということ!エビデンスですね。また、今回仕様はアクリル系ではなく高耐候性微弾性系のスキン塗材ですから相当年数長持ちすることでしょう!

最後は中東情勢での石油関係資材について。

現在、各塗料メーカーさんでは溶剤・水溶性共に下塗り関係の塗料が入手困難な状況です。

シーリング材につきましては、高耐候性のシーリング材が出荷停止の状況です。

例えば、弊社が平素より使用しているオート化学工業さんのオートンイクシードやサンライズ工業さんのH100は出荷停止です。

他にも他メーカーさんも出荷されていても、供給を停止したりと。

一社のメーカーさんが出荷を停止すると他メーカーさんへ注文が集中して、そちらも停止せざるを得なくなる状況となっています。

【いわば悪循環な状況下である】

そんな中。

まだ時代遅れの【訪問販売営業】をしている輩たちは、人の迷惑を顧みずに日々インターフォンを鳴らす…

塗料もシーリング材も入手困難な状況で、どうやって施工されるのか⁉️

疑問どころか想像がつきます。

私が最後にお伝えしたいことは、契約内容とは違う材料へ勝手に変更されること。

それと、高耐候製品が入手できないからと、低品質な材料を使用されるなど。

今現在の状況であれば特に恐ろしい懸念部分です。

訪問販売営業以外の無知な業者さんや低品質な内容で施工されておられる【シーリング増し打ち】

弊社が現在東かがわ市にてダイワハウスさんが建築されている建物外装のメンテナンス工事をさせていただいております状況を少しお見せしますが。

サッシ廻りのシーリングは必ず撤去すること
サッシ廻りの増し打ちは手抜きです

まず、このような【当たり前=通常】なことをされない方が県内にも多くいらっしゃいます。

古いシーリング材の上に【増す】という表現をされていますが、いくらテープ位置をずらして三角形に新規シーリング材を充填しても【厚い部分で3ミリ程度】【薄い部分は1ミリ程度】の厚みしかつきません。『増す』というよりも『擦る』という表現の方が正しい表現となります。

15年から20年経過して経年劣化した既存シーリング材の表面へ擦られるようなことが、正しいメンテナンスといえますでしょうか⁉️😆笑

見積書の確認事項で【増し打ち】とか【ブリッジ工法】とか綴られていると。

【信用できない業者なんだなぁ〜】

と捉えてくださいね。

現在施工中のシーリング打ち替え工事で、新規シーリング材の仕様は【オートンイクシード】という高耐候製品を使用しています。

高耐候製品のオートンイクシード
新規シーリング 高耐候製品を使用して不具合なく施工

出荷停止前に半年先までの材料を仕入れていたので、品質の低下もない弊社スタンダードな高品質施工を継続して行えています。

工事着手したは、材料変更させてください!

など、論外も論外ですし、高品質な材料を使用しますと申して、低品質な材料を使われたら、、

【損をされるのはお客様】ですからね。

今の中東情勢からの石油製品関連から建設業界へ波及している仕入れ不足からの低品質工事など。

急いで騙されるよりも、じっくりと業者選びをなされてからでも遅くありません。

【誰もが同じ施工レベルではございません】

慎重にご検討くださいませ。

卓越した技術と技能
有限会社川田建装は技術で選ばれる会社です。

この度、木田郡三木町にて施工させていただきました完工物件✨屋根の葺替えから外装全般のメンテナンス工事を終えて、より立派な外観となりました。

立派な和風建築✨綺麗になりました
和風住宅に砂壁仕上げはお似合いです✨

お客様からは、ご近所のスーパーで購入された卵🥚を何パックも頂戴したり、筍を何度も頂戴し本年は季節の旬な食材を美味しく食せました😊

筍は煮物にしたり、天ぷらにしたりなど✨

これは昨日頂戴した筍
筍の煮物✨
筍の天ぷら✨めちゃくちゃ美味しい
昨晩の夕飯は、以前善通寺市で外装塗装工事をさせていただいたお客様より頂戴していた【まんば】をけんちゃん煮✨そして頂き物の筍と合わせて食しました❤️

工事内容で、お客様より勿体無い感謝のお言葉を頂戴し、旬の食材を心優しくお裾分けしてくださること。

こんな素敵なことを感じれて、志ある事を成せていることに心より感謝。

そして、弊社へご用命くださる全てのお客様に心より深く感謝し、心より厚く御礼申し上げます。

香川県防水-香川県高松市太田下町防水工事

香川県防水-香川県高松市太田下町防水工事

香川県高松市太田下町にて、防水工事を施工させていただきました。

香川県高松市太田下町防水工事
香川県高松市太田下町ウレタン塗膜防水X-1工法

こちらの物件は、以前外装塗装工事を高松市太田上町で施工させていただいたお客様の、お身内様になる方の物件です。

以前に何度も他社にて、防水工事という名ばかりのDIYをされており、いたる部位がとんでもない状況になっておりました。

室内へ漏水までしだした為、雨漏りの調査や雨漏り修繕が得意な弊社へお声がけくださり、今回の工事となりました。

調査時。大きな雨シミが目視で分かる状況でした。

香川県内の他社施工雨漏り事例

どこかの業者さんが施工したという、なんちゃって防水… どう感じますか?

他社雨漏り事例
他社雨漏り事例
他社雨漏り事例
他社雨漏り事例

理解される方には分かると思いますが、とんでもない内容の工事でした。

それも過去に2社携わっているそうで、2社共適当な工事をしていました…

業者さんだから大丈夫だろう。。。

と、お客様は業者へ発注されたのでしょう。

業者なら大丈夫。と勘違いしてしまいますものね。

大きな物件を工事している業者さんなら大丈夫?

公共工事をしている業者さんなら大丈夫?

今なら安く工事しますよ~

っと、呼んでもいないのに必死で営業してくる訪問販売業者や、全国で訪問販売してきた会社が別の社名で、あたかも地元業者だと装ってDMやポスティングしてくる悪徳会社?

など。

なかなか、どの業者がまともな施工してくれるのか?

このご時世分かったものではないです。

しっかりとした施工を行ってくれるのか?は、調査時やご提案時などに、しっかりヒアリングし、業者側の裏の顔を見定めてくださいませ。

お客様としましては、過去の工事費用が、なんとも勿体ない費用だったと思います。

安かろう…

悪かろう…

は最低ですね。

今回施工は、既存加硫ゴムシートの撤去を行い、陸屋根部はモルタルで勾配調整のうえ、ウレタン塗膜防水X-2工法で施工致しました。

既存シート撤去 川田建装
陸屋根 勾配調整 川田建装
陸屋根 プライマー
陸屋根 改修用ドレン
陸屋根 ウレタン塗膜防水X-2工法
陸屋根 ウレタン塗膜防水X-2工法
陸屋根 ウレタン塗膜防水X-2工法
陸屋根 ウレタン塗膜防水X-2工法
陸屋根 ウレタン塗膜防水X-2工法
陸屋根 ウレタン塗膜防水X-2工法
陸屋根 ウレタン塗膜防水 トップコート施工完了

バルコニー部は、既存加硫ゴムシート撤去後、下地処理のうえ改修ドレン取付、ウレタン塗膜防水X-1工法で施工致しました。

既存シート撤去後 下地処理
プライマー塗布
通気緩衝シート施工 川田建装
通気緩衝シート施工 川田建装
脱気筒取付 川田建装
改修用ドレン取付 川田建装
ウレタン塗膜防水X-1工法 川田建装
ウレタン塗膜防水X-1工法 川田建装
ウレタン塗膜防水X-1工法 川田建装

トップコートを施工して完了です。

勿論、各所端末の雨仕舞や役物はX-2工法で施工しています。

バルコニー ウレタン塗膜防水X-1工法 川田建装

室内への漏水は解決し、今後10年以上は安心な防水層となりました。

メーカー様・施工店の連名保証。

適正で確実な施工だからこその保証内容でございます。

梅雨時期。

例年より降水量が多く、県内も雨天ばかりでございます。

雨漏りで困られておられる方。防水工事をご検討の方は、お気軽にご相談くださいませ。

お問合せは087-844-2998となります。

香川県高松市花園町にて防水-高松市防水工事

香川県高松市花園町にて防水-高松市防水工事。

以前より、弊社へご相談くださり、ご用命くださいました。

過去に親御様が他社にて防水工事をされていたのですが、いたる部位へ浮きや破れが発生していました。

バルコニーの既存露出防水は、加硫ゴムシートが施工されておりました。

また、屋上陸屋根はアクリル系塗膜防水材が塗布されておりましたが、塗膜が薄く駆体のクラックが目立つ状態でした。

今回バルコニーの施工としましては、同様な加硫ゴムシートを施工するのではなく、既存ゴムシートを撤去し、ウレタン塗膜防水X-1工法で施工致しました。

屋上陸屋根に関しましては、下地処理を行い、ウレタン塗膜防水X-2工法で施工です。

過去の施工は、既存アルミ笠木を脱着せずに施工しており、排水ドレンも改修用ドレンが取り付けられておりませんでした。

意味のない内容な施工をされると、損をされるのはお客様ご自身です。

今回はプロの施工としてご提案から施工となりました。

屋上施工前

施工後

プロセスは、既存笠木を一旦取外し、

全面の下地処理。

研磨処理を行い、不陸調整。

改修ドレンを取付。

X-2工法はクロスメッシュを張り込みます。

全面へウレタン塗膜防水を3層施工後。

全面へトップコート。

ストレーナーも取付完了。

既存アルミ笠木復旧して、陸屋根は施工完了です。

バルコニー部は既存ゴムシート撤去。

全面に下地処理

その後は通気緩衝緩衝シート施工

各所細かい雨仕舞いを行いながら、ウレタン塗膜防水を施工。

施工完了。

業者選びをされる際、どの業者へ依頼したら良いか?

を、悩まれたと思います。

防水工事は通常漏水保証が10年です。

防水メーカー様

施工店の連名保証。

適正な施工が行えていれば。

ですが、やはり大切なのは、

P=施工計画

D=施工

C=施工中の確認

A=確認したことを改善しながら施工

このPDCAサイクルを繰り返し行いながら、高品質な施工となるよう努めることが大切です。

最後に、この度は弊社へご用命くださり誠にありがとうございました。

心より深く感謝し心より厚く御礼申し上げます。

香川県高松市田町にて某ビル防水工事

香川県高松市田町にて某ビル防水工事を施工させていただきました。

ビルオーナー様からのご用命となりますが、コンセプトは漏水を止めることでした。

業者選びの際に、失敗のない工事内容を行ってくれる業者の選定が、

とても重要だったと感じました。

既存露出防水層は経年劣化しており、浮きも見受けられました。

端末は劣化が著しく、弱点となる部位があった為、漏水の原因となっていました。

施工前

施工後

今回の施工は、塩ビシート機械的固定工法を選びました。

手摺天端や立上りなどは密着工法を選び、端末は先付金物で熱融着する為、端末からの雨水浸入が今後

心配のない施工となりました。

ペントハウス上部は、ウレタン塗膜防水のX-2工法での施工。

出入り口の鋼製建具のズレが生じていた為と、劣化が著しいことも考慮して、

アルミ建具へ交換と、鋼製枠をアルミでカバー致しました。

施工前

施工後

各所施工完了状況です。

よく加硫ゴムシートや塩ビシートでも、端末の金物で外付け押えしていますよね?

あの施工は上からの天打ちとなり、先で弱点となりますから注意が必要です。

下の画像で見ていただくと、金物が見えないですよね。

これが適正な防水です。

県内でも多くの業者さんや職人さんがおられます。

しかし、施工する金額での手抜き工事や、元々経験の少ない無知な方が施工したレベルの低い施工。

難しい施工も実現する職人ではなく、自らが楽で早い施工をしたがるDIYのような内容を行う素人では

内容が違ってまいります。

なかなかこのような内容は、お見積書やご提案書では見抜けませんが、今後の参考にしてくださいませ。

ポータルサイト/紹介サイト/比較サイトについて

ポータルサイト/紹介サイト/比較サイトについて

ポータルサイトや紹介サイト、比較サイトは、皆さんご存知でしょうか?

IT業者さんが運営している内容で、インターネット検索していると、

・厳選された業者さんを登録していて、優良な業者さんを紹介します。

・仲介料がなくなり安くなった。

・一括見積りなので3社ほど紹介します。断ることも代行なので安心。

など。

お見かけすることがあると思います。

弊社でも、以前は数社登録しておりましたが、今はお付き合いで1社のみ登録しています。

しかし、そろそろ辞めようと思ってもいます。

何故なら、責任ある業者さんとの相見積りではなく、目先のお金のみ重視している会社さんとの相見積もりとなる為、弊社ではとにかく無駄な時間となる為です。

紹介料、仲介手数料がいらない?

いえいえ、紹介料はお客様とのご契約金額より10%から15%お支払いが発生致します。

例えば100万円のご契約金額より、工事完工後に10%ですから10万円お支払いするようになります。

施工業者から運営会社へのお支払い。

費用を出されているのはお客様なのです。

現場調査を行なった際の料金まで請求がくるサイトもございます。

現場調査紹介手数料として。

そして、そのような環境で、お客様へのご提案をし、他社が異様に安いのです。

中身として、安く受注したとしても、そこから10%から15%紹介料をお支払いするのですから、とんでもない工事金額で施工するようになります。

元々弊社でも最大限お値引きした中での相見積もり金額より下なんですから…

そうなってくると、考えられるのは安い塗料や資材を使用する?

塗装回数が不透明?

塗料を勝手にグレードを下げる?

シーリングが増し打ち?

下地処理は見える部分だけ?

など、工事完工直後は綺麗でも、先10年後はどうなっているかは、怖いですね。

以前運営されていた会社さんは、ほとんどといって良いほど、撤退されていたり辞められています。

が、また新たにポータルサイトや紹介サイトも出てきています。

たまたま施工している他社物件をお見かけ致しましたが、ダブルトーン仕上げとして目地部で1色、表面で1色使用して、2色使用して塗装する2色塗りを見ました。

使用塗料は1液シリコン樹脂塗料。

仕入れ金額は1缶1万円程度。

もしシーリング材の上に塗装していたもんなら、約1年も経過せずにシーリング表面の上塗料が割れてきます。

最低でも2液形シリコン樹脂で、弾性仕様でなければ長持ちしません。

サイディング板は特にです。

シーリング材にも種類があり、安い材料から高額な材料がございます。

以前、他社内容ですが、乾燥が早いシーリング材をサイディングに使用して施工したみたいで、数年で工事前に近いほど劣化していました。

こうなると、せっかく工事した費用が勿体なくなりますし、しない方が良かったと、悔やんでしまいます。

お選びになるのはお客様ですが、このような内容であることを、ご理解されると良いかと思われます。