川田建装サイト管理者のブログです。
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暑き夏も職人は日々お客様の為に&【第28回全国建築塗装技能競技大会出場までの軌跡】
2026年夏。
熊本地震が発生し甚大な被害となり、連日のニュースを拝見しながら心傷む想いであった矢先に千葉近郊の水害…
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
今現在ブログを綴っている最中でも自身県内へ被害がないとは言い切れません。本年は香川県内も台風の影響でカーポートのポリカが飛んだ・破損した・無くなっているという被害が聞くところによると300件以上。雨樋が飛んでいった・一部破損した、雨漏りがあった、他社で修理していたが再発したなど。県内にも被害は多数ございました。
人命を失う被害がなくとも、甚大な被害が今現在なくとも明日は我が身と捉えておられる方は日本中の方々が感じ、考えられておられるのではないでしょうか。
いつ?どうなるか?など分からない。自身も同様な事態となってしまうことを理解して可能な限り事前対策や対応できる物を準備しておくことが、私も含めてですが大切ですね。
また、この暑さ厳しき時期に被災された方々へ。大変しんどい時ではございますが、お身体ご自愛いただきながらも復興されることを切に願っています。
思い返すと昨年の5月8日ごろより9月10日・11日に北海道札幌市にて開催されました【第28回全国建築塗装技能競技大会】に出場させていただく為に、相棒である弊社専務と4カ月半粉骨砕身精進した日々を思い出します。
一社)日本塗装工業会(全国各地に支部があり全会員会社2300社)主催で国とタイアップして長年開催している由緒ある大会となります。
全国会員会社、各都道府県支部とブロックから選出された38名の選手が卓越した塗装技術と技能を競技いたします。
そのような由緒ある大会へ弊社川田建装より代表の川田哲選手、弊社専務の川田郁恵選手が香川県支部より選出され、四国ブロック代表として出場させていただいたプロセスと大会当日まで粉骨砕身、卓越した塗装技術と技能を身につけていったプロセスを動画にまとめて配信しておりますので、長尺とはなりますが興味がございましたらご視聴してくださいませ。
【俺と私の職人としての挑戦 日本一を目指す】
選手としてのドキュメンタリー動画
一社)日本塗装工業会【公式YouTube動画】
弊社ホームページブログで大会内容を綴っておりますURLは以下となります
第28回全国建築塗装技能競技大会in北海道

お盆も明け残暑厳しき折ではございますが、弊社としては日々お客様の為にと。
粉骨砕身自身技術技能を駆使して、お客様のご期待に添えますよう精進しています。
ここ直近の完工建物は高松市亀田南町にてALC素材の適正なシーリング打ち替えを行い止水工事をし素材の保護となる塗装を施させていただきました。

ここ直近の施工中建物で、本日施工完了したミサワホーム建築の物件では、オンリーワンの仕上りとなるダブルトーン仕上げ&多彩模様塗装をさせていただき、とても素敵で高級感溢れる仕上りとなりました。
お客様曰く。ハウスメーカーさんより下請負で来られる塗料メーカーさん通じて施工する孫請け業者さんでは施工技術が低い為に請負できないとのこと。
私から感ずることは、ハウスメーカーさんの施工力や一般の塗装会社さんや塗装業者さんでも、クオリティ高く完璧な施工を行えるのは県内では弊社が№1ではないかと自負しています。
この度施工させていただく前のサンプル塗装動画。
その後実際に施工させていただき完了✅した動画
施工させていただきましたお客様には大変喜んでいただけなによりです。
建築されたハウスメーカーさんが行う施工品質よりもさらにワンランク上の施工が川田建装の施工です。
突然訪問してくる訪問販売営業業者やチラシで激安請負している業者さんは論外ですが、有名なお会社さんでも技術や技能力は実際に施工する方次第でこざいます。
『有名かどうかよりも本物かどうか』
やはり本質はそこではないでしょうか?
まだまだ県内も暑く残暑厳しいと存じます。本ブログを拝読してくださる皆さまもどうかお身体ご自愛くださいませ。
現在施工中建物は高松市国分寺町、その後高松市新田町にて屋根カバー工事、高松市屋島東町にて雨樋修繕工事、高松市春日町にて外装改修工事と弊社施工は続いてまいります。
目先のお金よりも弊社へご依頼くださるお客様の笑顔の為に、引き続き高品質な施工に粉骨砕身精進してまいります💪💪
【令和8年度建築塗装作業技能検定】
【令和8年度 前期 建築塗装作業技能検定】
国家試験で合格すれば技能士として国に認められる一級・二級技能士資格の技能検定が香川県は7月20日にございました。

技能検定前には技能講習が開催され、建築塗装技能講座が二日間となります。
香川県職業能力開発協会さんがメインで、一般社団法人日本塗装工業会香川県支部、香川県高等技術学校より塗装技術科の先生、香川県技能士会連合会からは香川県塗装技能士会より毎年講師と検定員が参加しています。




私の担当は7月19日で塗装技能士会より講師として、未来を担う若者たちへのサポートと本試験への準備をしてまいりました。


日々技術研鑽しておられる若者へ古き良き技術と技能を継承していくことで、さらに専門業種のレベルが上がることを望んでいます。
7月20日の技術検定本番当日は緊張もあるだろうけど、力を発揮してほしい!と切に願う私でした😊
諦めずに技術研鑽した者こそに栄光がある❗️
未来を担う若者や永年経験された職人さんが、少しでもある一定の水準として国に認められる技能資格を取得していただきたいものです✨




2026梅雨明け/高松市塗装・高松市外壁塗装・香川県外壁塗装で卓越した技術と技能で安心施工の有限会社川田建装
本年は台風🌀が日本へ近づくことが多く、香川県内も珍しく風害や雨漏りなど影響がございました。
7月に入り前半は雨天が続きましたが、早々に梅雨明けとなり✨
外部作業に関しましては降雨に悩まされなくて良いなぁ〜😊とそう感じる今日この頃です。
梅雨が明けると、、ギラギラした太陽🌞🌞
そして蒸し蒸しとした湿度💦
空調服をブンブン回して適度な休憩としっかり水分補給をしながら、日々お客様の為に精進しております💪
今回のブログではALC外壁の適正なメンテナンスと屋根のメンテナンスの種類について、高衣装仕上げ塗装や特殊塗装について少し綴ります。
ALCパネルのシーリングメンテナンスについて
ALC外壁とは『高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート』のことで、建築用の軽量・耐火・断熱性に優れたパネル材です。
ALCは「Autoclaved Lightweight aerated Concrete」の略で、**珪石、セメント、生石灰、発泡剤(アルミ粉末)**などを主原料に、高温高圧の蒸気で養生して作られる軽量気泡コンクリートです。内部に無数の気泡が形成されるため、普通のコンクリートの約4分の1の比重で軽量になります 。
ALCパネルはパネル間や窓周り、全ての部材取合い緩衝部位へシーリングを充填しています。

ALCパネルのシーリングは『増し打ち』で良いです。などと申している方が多く、製造メーカーさんですら増し打ちを推奨されていたりします。
しかし『増し打ち』するにしても表面の状態が悪かったり、『打ちしろ』=『厚み』が確保できなければ新規シーリングを充填しても耐候性が劣ります。
また、新築時より年数が経過したシーリング材の上に充填するよりも、古いシーリング材を徹底して『打ちしろ』を確保してから新規シーリング材の充填をする方が厚みが確保でき、塗膜とも相性の良いシーリング材の方がメンテナンス的には最良の内容となります。



窯業系のサイディング板でのメンテナンスでも、窓周りのシーリングは撤去せずに『増し打ち』をするという職人さんや業者さんが多数おられるそうですが、それは『完全なる手抜き』工事となり、未だにそのような事をしていると聞きます。
むしろ以前より増えているような…
あるシーリング専門の職人さんが仰っておりましたが、『あの会社(他社西讃の会社)でのシーリング工事は窓周りは撤去せずに増し打ちで単価が良いから有難い』などと仰っておりました。
お客様の為にという想いはなく、私利私欲の為にやっておられる方なんだなぁ〜と感じた会話でした。
私利私欲だけしか考えていない方とはお付き合いできません…








窯業系サイディング板もALCパネルも、適正なメンテナンスを行うということは、シーリングは必ず全て打ち替えすることです。
最近では目先の利益しか考えていない職人さんや業者さんが多い。
お客様より期待してくださり工事をさせていただくのですから、施工する側も覚悟をもって挑むべきです。
手抜き=詐欺ですからご注意を
屋根材のメンテナンスについて
屋根材も様々な種類や素材があります。
セメント瓦/40年以上の古いセメント瓦は葺替えすることが望ましいです。
塗装をしたとしても、瓦下のルーフィングが傷んでしまっているので、1番重要な雨仕舞いを新規で行い塗装しなくても良い陶器瓦などに葺替えすることが望ましいです。
20年程度であれば塗装しても良いかとは思われます。
既存が日本瓦(いぶし瓦)や陶器瓦ならどうでしょう?こちらも40年以上経過しているならば葺替えを推奨しています。塗装などは絶対にされないでくださいね!いずれ塗膜の剥離など不具合が発生いたしますし、そのようなリスクがあるようなメンテナンスなど、メンテナンスとはいえません。
薄型のスレート瓦、コロニアルやカラーベストなど多く使用されています。
昔はアスベストが混入している材質でしたから、環境や人体には影響のある素材ですが、実はアスベストが混合されていた商品は強く割れにくかったのです。
アスベストの使用が不可となった際に切替時の商品は粗悪品が出回ってしまいました。そのような屋根材は葺替えするか、上からガルバリウム鋼板でカバー工法するか、シングル材で上からカバー工法するかが良いです。
昔の屋根材でも30年以上経過してくるとカバー工法を行うことが望ましいです。
葺替えするとなるとアスベストが混入されている素材ですので、何かしら処理費がかかることとアスベストに対して対策を講じなければなりませんので、葺替えはあまり推奨していません。
結果、コロニアルやカラーベストなどは20年程度であれば塗装でも良いですが、早めに対策を検討される方はカバー工法も視野に入れられると良いかもしれませんね。
現在施工中のお客様は、今回のメンテナンスで最後にしておきたい!
という想いをお聞きして、既存コロニアルへガルバリウム鋼板を使用してカバー工法いたしました。


新規ルーフィングは『粘着層付改質アルファルトルーフィング』を施工する為、密着性を高める為に高圧洗浄を行い、汚れ付着物の除去をいたします。




昔はカラートタンなど、経年劣化で錆が発生して塗装が必要になったりいたしますが、ガルバリウム鋼板はメーカーさんにて25年の穴あき保証がございますので、今後25年から30年はノーメンテナンスで大丈夫です。
よく、塗装しかされない塗装業者さんは、安易な考えで10年から15年程度でガルバリウム鋼板を塗装されたりしていますが、熱のこもる材質の上に安易な塗装などしてしまうと10年程度で色褪せしてしまうので、塗装はされない方が絶対的に良いです。
勿体無いことになりますから。
【窯業系サイディングの高意匠仕上げ】
意匠性の高い窯業系サイディング板を使用された外壁への単色(1色)塗装は実に勿体無いです。
意匠性が高い表面を2色・3色の塗装で表現することで高級感が増し、さらに最終的にクリヤーコーティングを施すことにより、ラジカルが発生しにくくなり永く色褪せを防ぐことができます。
一石二鳥な仕上げ✨

これから着手させていただくお客様建物はハウスメーカーさんで建築されておりますが、弊社の行う多彩ダブルトーン仕上げに興味をもってくださり、ご用命くださいました。
まずはサンプル塗装をさせていただき、ご希望のカラーを選択していただきます!
https://youtube.com/shorts/Wld8j7jdL_k?si=mxNlUJOr4hgpfOKw
何度も綴っておりますが
紹介サイト・ランキングサイト・ポータルサイトのようなエビデンスのない情報を信じたり、同等レベルの訪問販売業者レベルの情報や技術力や技能力よりも地域に根ざして真剣に、ご用命くださるお客様の為に永年邁進している業者へ注視され依頼される方が良いかと存じます。

この度の施工も【すべての施工はお客様の笑顔の為に】粉骨砕身精進してまいります!
ご縁の尊さ
6月。県内も例年通りの梅雨入りとなり、早くも台風🌀が到来いたしました。
雨漏りが発生したり強風を伴ったことから雨樋が外れたりなど、県内でも被害は多くご相談をいただきましたが、中東情勢の影響で入手困難な資材も多く、対応できることや少し先となる状況となっていることが現状です。
また、梅雨入りしたからと申しても、梅雨前線が停滞しなければ毎日毎日雨天が続くとは限りませんので、外部作業でも無理な作業さえしなければ、この時期の工事でも問題はございません。
例えば、明け方まで降雨があったにも関わらず昼から屋根塗装していた=水気は瓦や薄型スレート瓦の隙間などに水気があることから塗装はNG🙅♀️
降雨があると直接濡れてしまう木部は雨水が浸透しているので、降雨があった日の塗装はNG🙅
何かしら無理な作業を知ってて行っていたり、無知で行っていて後々不具合が発生してしまうと…
損をされるのはお客様です。
なかなか理解しがたい部分ではございますが、そのような無理な作業を行う業者とすれば。業者側の早く工事を終わらせたい。という考えと、お客様からすれば丁寧な内容で施工してもらいたい。という想いと、、温度差はあるのでしょうね…
さて今回のタイトルは【ご縁の尊さ】
「ご縁」は、単なる出会いや関係性を超え、運命的なつながりや意味のある出会いを表す言葉です。漢字の「縁」は仏教の考え方に由来し、さまざまな原因や条件が揃って物事が起こることを意味します。「ご縁」と書くことで、相手や出来事に対する敬意や感謝の気持ちが込められます
きっかけは海外からのお電話でのお問合せから始まり、メールでのやりとり。
現地調査の際にはアメリカ🇺🇸テキサス州より帰省されて、立会いしてくださり希望工事箇所のご説明などをしてくださったご子息様。
その後は、ご実家の外装メンテナンス工事として、弊社へご用命くださいました。
途中ではZOOMでのWEBでお打合せも重ね、工事着手の際には3週間アメリカより帰省してくださり、工事に携わってくださいました。
ご子息様は有名なケミカル関係の研究者様で、管理責任者でもあられるお方、工事中にはポップを掲示して熱中症対策に伴う飲料水を準備してくださるなど。

とても心優しいお方でした✨✨
お客様の歩んで来られたプロセスをお聞きしたり、私どもの人生のお話などフランクにお話くださることも楽しいひと時でした😃
この度の工事内容としては、当初は外装塗装がメインで検討されておりましたが、全体的にガルバリウム鋼板でのカバー工法を推奨して実施。
既存の車庫は解体して新設はアルミ製のカーポートを取付。


既存の木格子は塗装をしても無意味ですので、撤去処分のうえアルミ製品へ交換。


既存の雨樋は全て撤去処分して新規雨樋へ交換。

既存波板は撤去処分のうえ新規ポリカ波板取付。取付する部位の木部や鋼製支柱は塗装といたしました

木製部は浮いていた既存塗膜除去後に再塗装
鋼製面支柱は研磨+防錆+高耐候性塗料で塗装

木製部は浮いていた既存塗膜除去後に再塗装
鋼製面支柱は研磨+防錆+高耐候性塗料で塗装
施工前より比べると外装全て新品となり、しっかりとした装いとなりました✨
これも一重に、この度の工事内容にご理解くださったことで、最良の改修メンテナンス工事となりました👍
工事終盤には工事の為に帰省してくださっておりましたご子息様はアメリカ🇺🇸へ戻られました。
お客様ではありながら。
私は何故か親族と離れ離れになるような想いとなり…
固い握手とハグをさせていただき号泣😭でした…
ご子息様の心熱く心優しいお人柄に、私の感情が昂ったのでしょう😊
記念にご家族様と川田建装3人も含めて撮影✨

私どもも幸せな気分となりました❤️
この度は弊社へご用命くださり誠にありがとうございました🙇
心より深く感謝し心より厚く御礼申し上げます。
【ご縁の尊さ】いつかまた。ご子息様とお食事しながら熱く語りあいたいです😊
【技術と技能が高く お客様より安心して選ばれる会社です】
この度のブログでは、もう一つのストーリーを綴ります。
ここ直近で香川県東かがわ市にて、雨漏りや漏水調査から始まり、外装全般のメンテナンス工事をさせていただきましたテナント建物です。
建築事業者さんはダイワハウスさんが建築されており、オーナー様よりお声がけくださり、この度の施工となりました。
ハウスメーカーさんが建築されていて、ダイワハウスさんとなると、外壁パネルの緩衝部に既存でシーリング材が充填されています。
弊社のホームページでもブログでも10数年前より綴っておりますが、シーリングの【増し打ち】は【手抜き業者が行うこと】
【シーリングの増打ち&ブリッジ工法】などという訳の分からない内容を提案してくる業者さんや職人さんは【自らが楽をしたく儲けを残したいからの手抜き提案と施工】です。
【シーリングのメンテナンスは全て撤去&打ち替え】が基本です‼️


この内容は前回投稿したブログにも綴っており、その後施工を関しての内容となります。
シーリングの撤去打ち替えは勿論のこと。
使用材料はオート化学製品のオートンイクシードという高耐候性材料を使用して施工させていただきました。

これはほんの一部の材料画像で、2階建物でダイワハウスさん建築の建物のメンテナンス工事では総数量6リットル缶で11缶使用しています。
これが適正な撤去打ち替え工事をしていれば、通常使用する量であり、弊社は完全なる手抜きを行わない業者や職人ですので😊
当たり前に使用する数量です。
そして、中東情勢で入荷がどうとか申しながら。
材料を低質な材料へ変更など
【絶対にいたしません】
香川県内でも一般からメーカーさんまで、弊社の施工を信頼してくださっておりますので、多大なるバックアップは様々な場面であり🙇
塗料メーカーさん、シーリングメーカーさん、防水メーカーさん、建材メーカーさん、設備メーカーさん、各販売店さん、そして各専門業者さんには心より深く感謝しております🙇
例えば紙テープで有名なお会社さんである
【カモ井加工紙株式会社】様より取材をお受けしてカモ井加工紙株式会社様のホームページにも掲載してくださっております【職人図鑑】✨
このような内容もメーカー様が良い職人さんだ!良いお会社さんなんだ!とお調べになり、このような紹介をしてくださっているのです。

続きに戻りますが、新規シーリングは必ず高耐候性の製品を弊社では使用していますが新規シーリング充填後はしっかりと乾燥時間を設けてから密着の良い下塗り材の選定と塗布。
その後、耐候性の優れる仕上げ塗材を塗布し素材の保護といたします。


この度は屋根のメンテナンス工事も施工いたしました。
既存は折半屋根となりフックボルトで固定しています。フックボルト部位はメンテナンス時には入念な研磨処理を施してから耐候性の見込める防錆材の塗布。変性エポキシ材の2液型を使用することが望ましいです。
よくある他社が誤魔化していること。
【弊社は無機塗料で塗装しますから安心です】
【弊社はフッ素樹脂で塗装するので安心】
【付帯部まで高級塗料を使用します!】
と申して…使用するのは1液型のクソボロ製品…
例え無機有機ハイブリッド塗料でも溶剤形で1液製品であれば2液形のシリコン塗料とグレードは変わりません…笑😆
聞こえが良いように申し上げて仕入れが相当安い=低品質な製品ということです。
この度の折半屋根塗装では、全体に入念な研磨処理を施してから端末や必要部位へ雨仕舞いとなる処理をし、全体へ防錆材を塗布。
その後耐候性の見込める屋根塗料を塗装してから。
最終仕上げ材としてクリヤーコーティングを塗布いたしました。
クリヤーコーティング材は無機クリヤーで超高耐候性製品を使用しています。
塗装仕様は防錆材+屋根塗料2回+クリヤーコーティングを施しましたから4工程となります。






せっかくメンテナンスをされるのですから長持ちしないと意味がございませんので、私どもとしては平素より手間を惜しみません。

有限会社川田建装&川田建装塗装防水塗替え専門店
建装リフォーム&雨漏りに強い川田建装の施工は
【すべての施工はお客様の笑顔の為に】
というスローガンです✨
この度のブログ最後は高松市香川町にて弊社で12年前に外装メンテナンス工事をさせていただいたお客様より頂戴した有難いメール内容です。

この度のお問合せでは設備系の内容でしたが、中東情勢での仕入れが不十分となる内容でしたので、ご迷惑と考えて対応ができないという正直な返信をさせていただいた際に頂戴した貴重な内容でした✨
12年経過しても弊社施工内容が良かった!とか、私どもの人柄も理解してくださるお客様✨
誠に有難いです‼️職人冥利につきます!
今後も弊社施工は
【すべての施工はお客様の笑顔の為に】
益々邁進してまいる所存です👍
⭐︎余談ですが。
ダイワハウスさん建築の建物での雨漏りについてはシーリングや屋根などが原因ではなく、、
また違う要因でした。今回もすべて解決です👍
WBアート2025年度【施工実績四国2位&香川1位】
5月。毎年のことながら香川県も紫外線が強く、気温も高くなってまいりました。
先々の天気予報を確認すると、降雨予報となっており、そろそろ梅雨入りするのかな?
と感じている今日この頃です。
【WBアート2025年度施工実績四国2位&香川1位】
となりました✨✨
多彩模様仕上げ塗装や単色塗装でも最終クリヤーコーティング仕上げで、高耐候性仕上げとなる塗料となります。
厳しい紫外線にさらされても、最終コーティングにクリヤー塗装を施していれば、チョーキング(経年劣化してくると表面が粉状になること)が発生しにくくなる。
いわば色褪せする年数が、相当遅らせれるという仕上げが行えます。
車両塗装でもそうですよね。

弊社では、WBアート仕様以外でも、他社メーカーさんの塗料で屋根塗装などにもクリヤーコーティングを施して、耐候性を高める高品質な施工を平素より行なっています。
最近はオ○エ○タルさんの塗料ではなく、別の塗料メーカーさんの塗料です。
この度の施工実績結果では、WBアートを製造されておりますスズカファイン株式会社本社より、営業本部長様や、四国支店長様、弊社担当の営業様が、弊社ショールームへ来店してくださり、表彰してくださいました👍




このような表彰を頂戴する為に日々技術研鑽しながら高品質な施工に邁進している訳ではなく、平素よりお客様から川田建装の知識・技術・技能・人としての心へ期待して、弊社をお選びくださるからこそ、このような賞🏆を頂戴できるんだと。
改めて、そう感じています。
【高い技術力と安心な技能】
なんちゃって職人が多くなっている昨今。川田建装は全員が卓越した技術と技能を保持し、熟達した技能士揃いですから安心して、お客様よりお選びくださいます。
因みに、塗料メーカーさんであるスズカファインさんより販売され出したのが約9年前で。
塗料メーカーさん独自の暴露結果(実際に9年経過した建物の確認)では、至って経年劣化が見受けられない。という返答でした。
では、弊社施工建物で1番古い施工実績結果を確認してみよう‼️
ということで、本日香川県綾歌郡宇多津町のお客様建物を実際に確認してまいりました!
実は代表である私川田は心配性でして…
自身の目で確認しないと納得しない!いや!したくないのです…笑
確認したところ…
【なんとも素晴らしい結果】
弊社施工では8年前なのですが、8年前に施工した当時の仕上りのままで、何ら変化がございませんでした‼️‼️
勿論!紫外線量の強い南面も同様な状態で。
これが8年前施工時の画像



そして今回の現地確認の際、撮影させていただいた画像✨

塗料だけが良いのではなく。
施工している我々の技術と技能!及び人としての心から、適正な塗膜形成で施工していることで。
本来の塗料性能が発揮できていると申しても過言ではございません。
当時の塗料クオリティはシリコン。
現在弊社スタンダードはフッ素もしくは無機ですので、この経過観察よりも長持ちする‼️
という【エビデンス】となりますね。

施工実績何万棟よりも一棟一棟丁寧な施工がしたい
ここ直近では、弊社パートナーの板金専門業者さんよりご紹介いただいたお客様建物外装のメンテナンス工事をさせていただきました。
お客様も建設会社を経営されておられる社長様で、ご紹介者の板金業者社長さんへ
『上手な塗装ができる方を紹介してくれないか?』
ということで。50社以上取引のある塗装業者がいらっしゃる中で、
『下手な業者さんや適当な職人さんしかおらんけど、1社だけ信頼できる上手な職人さんがおるから紹介しますわ』
ということで、弊社へお声がけくださいました。
建設会社社長様のご実家で、実は以前に自身ご自宅を他社で外装塗装をされているご経験もあられました。その際に施工内容も悪く…苦い経験をされたとか…
また、ご実家隣の塗装工事を他社でされておりましたが、ご実家の壁面へ汚れや塗料が飛散して、大変な事になったんだよ。というプロセスがあることから…
この度のご用命となった次第でございます。
【安かろう…悪かろう…】
そんな業者さんや職人さんは相当数おられるのが実情で…
なかなか見極めるには難しいですよね。。
ファーストコンタクト時に、『メリットばかりを仰る方に注意』『他人事のような適当な会話をされる方にも注意』『保証年数がやたら長い業者にも注意』『すぐに工事ができる業者、または急がせる業者にも注意』『実際に施工する方と契約するのか?』など。
実は解りにくいようで、妙な業者なのか?期待できるのか?の判断材料はございます。

この仕上げはスキンという材料で、砂壁状に吹付仕上げです。
いろんな種類のマイカ(天然鉱石)が混合されていて和風住宅には、お似合いです。
このような吹付仕上げも最近では【できない職人がいる現状】例えば手塗り・ローラー塗り・刷毛塗りも最上級の技術と技能は存在いたしますが、一見綺麗に見えても(私たちが見ると上手下手は解る)それなりの塗装は誰でもできます。
しかし、砂壁状の仕上げだけは、一流の職人技術がないと『ムラ』が出てしまうのです。
この度の仕上げは下塗り+中吹き+上吹き+クリヤーコーティングの4工程仕上げ✨

既存がアクリルスキン塗材を使用していて20年数年ぶりの塗装工事でした。ということは20数年は長持ちするということ!エビデンスですね。また、今回仕様はアクリル系ではなく高耐候性微弾性系のスキン塗材ですから相当年数長持ちすることでしょう!
最後は中東情勢での石油関係資材について。
現在、各塗料メーカーさんでは溶剤・水溶性共に下塗り関係の塗料が入手困難な状況です。
シーリング材につきましては、高耐候性のシーリング材が出荷停止の状況です。
例えば、弊社が平素より使用しているオート化学工業さんのオートンイクシードやサンライズ工業さんのH100は出荷停止です。
他にも他メーカーさんも出荷されていても、供給を停止したりと。
一社のメーカーさんが出荷を停止すると他メーカーさんへ注文が集中して、そちらも停止せざるを得なくなる状況となっています。
【いわば悪循環な状況下である】
そんな中。
まだ時代遅れの【訪問販売営業】をしている輩たちは、人の迷惑を顧みずに日々インターフォンを鳴らす…
塗料もシーリング材も入手困難な状況で、どうやって施工されるのか⁉️
疑問どころか想像がつきます。
私が最後にお伝えしたいことは、契約内容とは違う材料へ勝手に変更されること。
それと、高耐候製品が入手できないからと、低品質な材料を使用されるなど。
今現在の状況であれば特に恐ろしい懸念部分です。
訪問販売営業以外の無知な業者さんや低品質な内容で施工されておられる【シーリング増し打ち】
弊社が現在東かがわ市にてダイワハウスさんが建築されている建物外装のメンテナンス工事をさせていただいております状況を少しお見せしますが。


まず、このような【当たり前=通常】なことをされない方が県内にも多くいらっしゃいます。
古いシーリング材の上に【増す】という表現をされていますが、いくらテープ位置をずらして三角形に新規シーリング材を充填しても【厚い部分で3ミリ程度】【薄い部分は1ミリ程度】の厚みしかつきません。『増す』というよりも『擦る』という表現の方が正しい表現となります。
15年から20年経過して経年劣化した既存シーリング材の表面へ擦られるようなことが、正しいメンテナンスといえますでしょうか⁉️😆笑
見積書の確認事項で【増し打ち】とか【ブリッジ工法】とか綴られていると。
【信用できない業者なんだなぁ〜】
と捉えてくださいね。
現在施工中のシーリング打ち替え工事で、新規シーリング材の仕様は【オートンイクシード】という高耐候製品を使用しています。


出荷停止前に半年先までの材料を仕入れていたので、品質の低下もない弊社スタンダードな高品質施工を継続して行えています。
工事着手したは、材料変更させてください!
など、論外も論外ですし、高品質な材料を使用しますと申して、低品質な材料を使われたら、、
【損をされるのはお客様】ですからね。
今の中東情勢からの石油製品関連から建設業界へ波及している仕入れ不足からの低品質工事など。
急いで騙されるよりも、じっくりと業者選びをなされてからでも遅くありません。
【誰もが同じ施工レベルではございません】
慎重にご検討くださいませ。

有限会社川田建装は技術で選ばれる会社です。
この度、木田郡三木町にて施工させていただきました完工物件✨屋根の葺替えから外装全般のメンテナンス工事を終えて、より立派な外観となりました。


お客様からは、ご近所のスーパーで購入された卵🥚を何パックも頂戴したり、筍を何度も頂戴し本年は季節の旬な食材を美味しく食せました😊
筍は煮物にしたり、天ぷらにしたりなど✨




工事内容で、お客様より勿体無い感謝のお言葉を頂戴し、旬の食材を心優しくお裾分けしてくださること。
こんな素敵なことを感じれて、志ある事を成せていることに心より感謝。
そして、弊社へご用命くださる全てのお客様に心より深く感謝し、心より厚く御礼申し上げます。











