川田建装サイト管理者のブログです。
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品質の違い
2026年9月も残り僅か。
暑さも和らぎ秋らしい気候となりました。
秋雨前線や台風26号の影響もあり、ここ数日は秋雨が降り注いでおります。
まだ油断はできませんが、本年は熊本地震での震災や豪雨での水害が発生したエリアも多数あり。
我がことと考え被災された方々のことを思うと胸が痛む思いとなります。
実は私ども家族も水害を経験しておりまして。
思い返せば22年前、当時は高松市春日町の借家にて居住しておりました。
平成16年=2004年は香川県高松市に2度の大きな台風による災害が発生したのです。

直接的に影響があったのは台風🌀23号
近くの春日川は濁流が流れており、警戒しておりましたが上流から溢れた河川の水が溢れてきていました。
居住していた団地の前にある道路が少し高い位置となり、団地内が下がった位置ということもあり、水路が詰まってしまうと危険だなぁ〜と感じているところに、、
時期的にも稲刈りを終えていた稲が水路へ詰まり。
一気に膝上まで水が滞留していきました💦
弊社の2トントラックや軽トラックの移動、当時はワンボックスをプライベートの車両として所有していたのですが、そちらも3分の1は浸かりながら高台へ移動。
塗料や資材を置いていた倉庫を確認すると、そちらは全滅でした。。
塗料などは20キロの一斗缶がプカプカ浮いている状態で…
借家として居住していた建物は床下浸水は勿論のこと。玄関框上部まで1センチという状況まで陥りました。
当時幼かった長男は4歳。次男1歳。
子どもたちが『お外が海だね〜』
と驚いていたことを記憶しています。
怪我や命を奪われることがなかったことは幸いでしたが、その後は大変でした。
床下の消毒は勿論のこと、家財道具なども清掃したり車両のメンテナンス、材料や資材は全て破棄しなければならない。
借家だからと申しても他人ごとではございませんし、幼い子どもたちへの衛生面なども考慮すると、いろんな処置をいたしました。
商売をしている資材が全て無くなってしまったことにも心が折れそうになったことを思い出します。
自然災害は侮れません。
いつ、どのようなことが起こるのか?など誰一人理解できない。
今や台風以外でも線状降水帯での雨量がある長雨で、水害や土砂崩れが発生するなど。
地震は突然発生し破壊してしまう恐れがある。
いつ、どこで、誰が罹災するかなど分からないんですよね。
私が常々自身を『雑草』だと表現しているのが、このような経験があったという側面もあるのかもしれません。
生かされている以上、そして守る家族や会社があるからこそ、やり直す。立ち上がる。地に足をつけて踏ん張って生きていかなければならない。
そう、私は今現在も考えます。
明日は我が身かもしれませんが、この度大変な状況となっておられる方々へ心よりお見舞い申し上げますとともに。
力強く生きてまいりましょう!
上から目線での言葉では決してございませんが、私も同様な思いと考えで力強く生きてまいる所存でございます。
さて、今回のブログトピックスとしては、ここ近況での弊社施工内容とお問合せ内容などを少しだけご紹介いたします。
アスファルトやコンクリートの駐車場の区画線や駐車番号ですが、この区画線や駐車番号を一般的な専用塗料ですという塗料で塗装しても、あまり長持ちせずに剥がれが生じてくるのはご存じでしょうか?

長期で長持ちさせるならば、一般的なライン用塗料ではなく【溶融型】での塗装で厚み1.5ミリを設けると長期で安心な内容となります。
いわば道路に使用している区画線工事内容と同様な内容となる為に耐候性があるということになります。
この度も県内で多数の所有建物オーナー様である方よりアパート駐車場の区画線工事のご依頼があり、施工させていただきました。


厚みが確保でき、施工後20分程度でタイヤの摩耗に耐えられるのですから優秀です✨
次のトピックは現在着手中の特殊塗装のご紹介です。
既存サイディングデザインが、とてもお気に入りということで、ファーストコンタクト時には既存意匠性デザインを残してクリヤー塗装してほしい。
というご要望でしたが、細かく確認していくと軽微なヘアークラック(髪の毛程度のひび割れ)が紫外線の影響が多い面に対して多数発生していることが確認できました。
紫外線に多くさらされ、既存サイディング板に若干反りが発生することで、軽微な割れが発生してきたのだと考察いたしました。

弊社では、このような特殊塗装が行えます。

この仕上げサンプルなど高級感溢れる仕上りです。

今現在は各所下地処理のうえ、既存シーリング材の撤去(勿論窓周りもすべて/増し打ちは手抜き)を行い、傷んでいたケイカル板の張替えを行い、軒天井の塗装、各所ポリ養生を施して下塗りの塗布をしている状況です。
意匠性の高いサイディング板などのメンテナンス塗装などで、意匠性のあるサイディングに関しては単純に一色でテカテカピカピカの塗装などされると安価な仕上りという装いになってしまう為。
このような特殊塗装を施してオンリーワンな仕上りとなる方が絶対的に良いです。
また、平素よりお伝えしています最終コーティングのクリヤーを塗布することにより、長期耐候性が確保できる為。
それこそ本来メンテナンスとして施す素材を守るという塗装工事となりますのでお勧めです。
ただ、技術と技能とセンスが伴っていない職人さんが施工されると『ムラムラ』=『マダラ』な仕上りとなりますので、ご注意くださいませ。
次のトピックにまいりますが、本年珍しく梅雨時期に風害が多くあった台風🌀の影響で、過去に弊社で外装全般のメンテナンス工事をさせていただきました、さぬき市のお客様よりご用命いただき破損していたカーポートのメンテナンス工事をさせていただきました。

建物大屋根の棟板金なども一部飛んでいってしまったみたいで、そちらは建築されたハウスメーカーさんへ依頼されたそうです。
この度は、再度外装全般のメンテナンス工事のご依頼と、カーポートの修理ご依頼を頂戴したことに大変嬉しく感じています。
何故なら!私どもへ変わらぬご期待をいただけているということなんだと。
そう考えると、携わらせていただけて良かったなぁ〜と、心より感じ思うからです。
この度の建物外装メンテナンス工事での屋根に関しましては、既存コロニアルへ新規でガルバリウム鋼板を使用してカバー工法いたします。
外壁などは再度塗装を行いますが、以前完全撤去(窓周りもすべて/増し打ちは手抜き)し新規充填していたシーリング材の破断が全くしておらず…
塗装していた塗膜の経年劣化でチョーキング(経年劣化すると表面が粉状になる)が発生していますが、メンテナンスしていたシーリングと塗膜の割れなども一切ないところなどは∑(゚Д゚)驚きです。
これはもう、弊社のメンテナンス工事内容が良かったのだろう🤔ナットク
そう感じました。いくらでも最近は資材が高騰しておりますので、早くよりガルバの仕入れは抑えておく内容としています。
カーポートのメンテナンス工事だけは優先的に行わせていただきました。

今回使用した材質は勿論ポリカーボネードを使用してメンテナンスしていますので、過去のような破損は、なかなか発生しないと推察いたします。
風害被害での影響も、大切な建物や資産が傷みますので、そうなった場合は心労ございますよね。
これから再度メンテナンス工事をさせていただくようになりますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。
次のトピックは、現在施工中の屋根カバー工事の内容となります。
大成建設さんで建築された立派な建屋。
構造はRC造ですが、屋根下地は『おがくずモルタル』下地となります。既存表面は昔のシングル材葺きとなりますが、40年以上経過している屋根材は浮きや剥がれが多く見受けられる状態でした。
雨漏りも一部あったそうですが、お身内様が建築関係のお方で、過去に部分的に補修などを行い様子を観察していたそうです。
この度、弊社と相見積もりとしてフランチャイズの屋根業者さんの提案では、この上に構造用合板下地をし、新規ルーフィング及びガルバリウム鋼板を使用してカバーするとの提案でした。
私どももガルバでカバーを検討しておりましたが、どうしても屋根下地が『おがくずモルタル』下地だということが気がかりとなり、その仕様は断念いたしました。
何故なら、おがくずモルタル下地へ釘やビスの固定が不十分になるのではないか?
と考察したからとなります。
いくらRC造で構造がしっかりしていると申しても、構造用合板を全面に施工すると重量が増してしまいますし、固定が不十分となれば高台に建築された建物ですから、合板や新規ガルバごと吹き飛んでしまうのではないか?
という不安が出てまいります。
やはり、この度は軽量で、既存浮き・剥がれ部の処理と不陸調整を行い、改質アスファルト粘着層付きルーフィングで雨仕舞いして、既存と同様で且つ現在では耐候性も向上しているシングル材葺きにすることが望ましいと判断しての施工内容としています。
現在は施工途中となります。
お客様によっては、皆さまお考えがそれぞれとなります。
足場を仮設して全体のメンテナンス工事をお勧めしたいのも業者側とすれば理解できます。
じゃあその際に雨樋は交換いたしましょう。
外装の塗装をした方が良いですよ〜
あれした方が良いですよ〜など、様々なことを申したいと思いますが、皆さん全員が同じ考えではない!ということなんです。
この度は、屋根だけでもメンテナンスしておきたい。そう願っている状況なので、この度の施工とさせていただいています。
勾配が緩い屋根ということもあり、足場の仮設までは行わずに施工としています。



ここ最近は降雨が続いていますので、一旦中断しておりますが引き続き身を引き締めて作業を進めてまいります。
最後のトピックとしては、弊社へ期待してくださりご用命くださったお客様建物の外装メンテナンス塗装工事が完了✅いたしました✨





工事中は施工しやすい環境づくりをしてくださり、お飲み物やお菓子、果物まで頂戴し誠にありがとうございました🙇
また、ご家族様皆さまが素敵な笑顔で接してくださり、日々作業させていただきました私どもからすると、とてもホッコリいたしました😊
この場でも、弊社へ期待してくださりご用命くださったことに心より深く感謝し心より厚く御礼申し上げます🙇
今後も近くを通ることがございましたら、必ず経過観察してまいります!

60年に一度の丙午だからといって、本年のような気候変動や世界情勢ではございません。
なるべくしてなっている自然破壊や巡り巡ってきた世界情勢と日本の立ち位置。
メイドインジャパン🇯🇵は、まだまだこんなものではないと期待するも。
今、ジャパン🇯🇵の底力と未来を見据えた技術と技能そして日本人のモラルと日本人の常識を、私も見つめ直しながら、微力ですが私自身も襟を正し努力しながら生きてまいります。
戦争はいらない。人類皆平等だと期待いたします。
業者選びは大切
2026年9月となりました。
四国、そして香川県は水不足となり四国当局では渇水対策を協議してくださっています。
さて、今後どうることやら…と考えておりましたが、台風24号が停滞することと、秋雨前線も活発化し大雨の予報となりました。
各地で発生している水害による災害で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げる気持ちではございますが、雨が降らず渇水になるということも生きる上で必要な水が無くなるということなります、、
逆に渇水で災害となることにもなりますので、私も含めて県民の皆さまは不安があったかと思います。
この度の台風で水害が発生するようなほどの降雨を望んではおりませんが、このような台風🌀が発生し秋雨前線が活発化しての雨量があるような降雨は四国地方は勿論のこと、香川県民にとっては恵みの雨となりそうです。

さて、ここ直近では人として許し難い『点検商法』による水害で困っておられる方への【詐欺未遂】行為。
床下を見せてくれないか?と床下を見て、ブレーカーを見せてほしいと見せると。
【漏電しています。修理費用が320万円となります】
また、市役所からの依頼で回っているなどと嘘偽りを申して接触してくるあたりなど。。、、
人が困っている最中に人の心へ悪意をもって入り込んでくること事態、到底許し難い行為であり遺憾に感じます。
対応された方が、お問合せをして確認されたから未遂で終わり、現行犯逮捕に至った訳ですが。
実在している業者ならともかく。個人事業レベルや個人での詐欺行為であれば、逮捕に至らないケースの方が多かったのではないかとも感じました。
他にも、車両が水没してレッカーを呼んだが高額請求されたや、空き巣なども沢山あるようで。。
物騒な世の中となっていることは現実です。
『点検商法』や以前より警笛を鳴らす意味で発信している『訪問販売業者』や『激安業者のチラシ』などの話を聞かない。問い合わせなどしない。ということ。
呼んでもいないのに訪問してくる業者さんは、仕事が欲しいから訪問してくるのです。




災害での訪問は心弱くなっているところへ、つけ込んでこられると騙されてしまう可能性が高くなりますので、くれぐれもご注意ください。
それでなくとも、香川県内でも30年ほど前より訪問販売業者がおり、
『そろそろ外装のメンテナンスしようかな〜』
『このシーリングが切れて無くなってきているけど大丈夫かな〜』
と考えている矢先に、『激安チラシ』またはインターフォンが鳴り対応。
紹介された業者さん(他県と香川で何百棟何千棟何万棟の実績と謳っている)でさえも、提案してきた塗料で塗装してくれなかった。シーリングの打ち替えかと思えば窓周りは増し打ちされた。ひび割れの処理もせず塗装されたようで、一年後にひび割れを発見して観察すると何もしてくれずに塗装されていた。
↑『すべて実際に香川県内であった相談内容』↑
そのような業者さんが申してくるのは
『近くで工事していて気づいたのですが、瓦がズレていたり割れていますよ』
『シーリングが切れたり破断すると雨水が浸入して雨漏りするか、素材がダメになりますよ』
『雨漏りしていても塗装やシールをすれば解決しますよ』
などから始まり、
『この塗料は弊社しか使用できません』や、
『窓周りの増し打ちしても大きくシールを充填するから長持ちしますよ。撤去していると傷がついたり窓が歪むので増し打ちの方が良いです』
など。。⁉️∑(゚Д゚)ちんぷんかんぷんな大嘘を当たり前のように申してくるようです。。
ここ数年では、他社で工事をしたが雨漏りが修理できていないから助けてほしいと弊社が携わらせていただいた建物や、弊社で加盟している日本塗装工業会香川県支部の仲間内でも、他社でシールの打ち替えしたら雨漏りは解決できるなどと外的な部分しか触らず再発したからとお問合せがあり、結局既存壁を剥がして新規雨仕舞いを行い修理して解決した。というお話もお聞きしています。
『外壁塗装専門店・雨漏り専門店』
などと大きな看板を取り付けている会社さんでも、知識が街場レベルの塗装や防水の知識だけでは雨漏り解決ができなかったり、経験値が一般的な住宅程度しか触ったことがなければ、建物構造や雨仕舞いまで理解できていないということになりますので注意が必要です。
一級建築塗装技能士が施工します!
と申されても、それは国が一定の水準と認めている技能資格なだけであり、建物の構造を理解して適正な施工内容を管理指導できる資格ではないので、結局はただの技能士さんになり不安です。
最低でも『施工管理技士』が実際に現場で作業している会社でなければ施工管理=現場監督など行えず、いわば無法地帯でやりたい放題の施工と施工品質となります。
【業者選びの最重要ポイント】
一級技能士資格は当たり前に保有していて、施工管理技士が実際に常駐して現場作業しており、登録建設塗装基幹技能者がおり、建築士までいれば依頼するには安心してお任せできそうです。

【有名かどうかよりも本物かどうか】
技術技能レベルも本物かどうか?塗料などはどの塗料も使用できます。
その塗料や材料を高品質な施工としと扱えなければ高級塗料や材料を使用しても低品質となりますので、、
【業者選びは重要です】
暑き夏も職人は日々お客様の為に&【第28回全国建築塗装技能競技大会出場までの軌跡】
2026年夏。
熊本地震が発生し甚大な被害となり、連日のニュースを拝見しながら心傷む想いであった矢先に千葉近郊の水害…
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
今現在ブログを綴っている最中でも自身県内へ被害がないとは言い切れません。本年は香川県内も台風の影響でカーポートのポリカが飛んだ・破損した・無くなっているという被害が聞くところによると300件以上。雨樋が飛んでいった・一部破損した、雨漏りがあった、他社で修理していたが再発したなど。県内にも被害は多数ございました。
人命を失う被害がなくとも、甚大な被害が今現在なくとも明日は我が身と捉えておられる方は日本中の方々が感じ、考えられておられるのではないでしょうか。
いつ?どうなるか?など分からない。自身も同様な事態となってしまうことを理解して可能な限り事前対策や対応できる物を準備しておくことが、私も含めてですが大切ですね。
また、この暑さ厳しき時期に被災された方々へ。大変しんどい時ではございますが、お身体ご自愛いただきながらも復興されることを切に願っています。
思い返すと昨年の5月8日ごろより9月10日・11日に北海道札幌市にて開催されました【第28回全国建築塗装技能競技大会】に出場させていただく為に、相棒である弊社専務と4カ月半粉骨砕身精進した日々を思い出します。
一社)日本塗装工業会(全国各地に支部があり全会員会社2300社)主催で国とタイアップして長年開催している由緒ある大会となります。
全国会員会社、各都道府県支部とブロックから選出された38名の選手が卓越した塗装技術と技能を競技いたします。
そのような由緒ある大会へ弊社川田建装より代表の川田哲選手、弊社専務の川田郁恵選手が香川県支部より選出され、四国ブロック代表として出場させていただいたプロセスと大会当日まで粉骨砕身、卓越した塗装技術と技能を身につけていったプロセスを動画にまとめて配信しておりますので、長尺とはなりますが興味がございましたらご視聴してくださいませ。
【俺と私の職人としての挑戦 日本一を目指す】
選手としてのドキュメンタリー動画
一社)日本塗装工業会【公式YouTube動画】
弊社ホームページブログで大会内容を綴っておりますURLは以下となります
第28回全国建築塗装技能競技大会in北海道

お盆も明け残暑厳しき折ではございますが、弊社としては日々お客様の為にと。
粉骨砕身自身技術技能を駆使して、お客様のご期待に添えますよう精進しています。
ここ直近の完工建物は高松市亀田南町にてALC素材の適正なシーリング打ち替えを行い止水工事をし素材の保護となる塗装を施させていただきました。

ここ直近の施工中建物で、本日施工完了したミサワホーム建築の物件では、オンリーワンの仕上りとなるダブルトーン仕上げ&多彩模様塗装をさせていただき、とても素敵で高級感溢れる仕上りとなりました。
お客様曰く。ハウスメーカーさんより下請負で来られる塗料メーカーさん通じて施工する孫請け業者さんでは施工技術が低い為に請負できないとのこと。
私から感ずることは、ハウスメーカーさんの施工力や一般の塗装会社さんや塗装業者さんでも、クオリティ高く完璧な施工を行えるのは県内では弊社が№1ではないかと自負しています。
この度施工させていただく前のサンプル塗装動画。
その後実際に施工させていただき完了✅した動画
施工させていただきましたお客様には大変喜んでいただけなによりです。
建築されたハウスメーカーさんが行う施工品質よりもさらにワンランク上の施工が川田建装の施工です。
突然訪問してくる訪問販売営業業者やチラシで激安請負している業者さんは論外ですが、有名なお会社さんでも技術や技能力は実際に施工する方次第でこざいます。
『有名かどうかよりも本物かどうか』
やはり本質はそこではないでしょうか?
まだまだ県内も暑く残暑厳しいと存じます。本ブログを拝読してくださる皆さまもどうかお身体ご自愛くださいませ。
現在施工中建物は高松市国分寺町、その後高松市新田町にて屋根カバー工事、高松市屋島東町にて雨樋修繕工事、高松市春日町にて外装改修工事と弊社施工は続いてまいります。
目先のお金よりも弊社へご依頼くださるお客様の笑顔の為に、引き続き高品質な施工に粉骨砕身精進してまいります💪💪
【令和8年度建築塗装作業技能検定】
【令和8年度 前期 建築塗装作業技能検定】
国家試験で合格すれば技能士として国に認められる一級・二級技能士資格の技能検定が香川県は7月20日にございました。

技能検定前には技能講習が開催され、建築塗装技能講座が二日間となります。
香川県職業能力開発協会さんがメインで、一般社団法人日本塗装工業会香川県支部、香川県高等技術学校より塗装技術科の先生、香川県技能士会連合会からは香川県塗装技能士会より毎年講師と検定員が参加しています。




私の担当は7月19日で塗装技能士会より講師として、未来を担う若者たちへのサポートと本試験への準備をしてまいりました。


日々技術研鑽しておられる若者へ古き良き技術と技能を継承していくことで、さらに専門業種のレベルが上がることを望んでいます。
7月20日の技術検定本番当日は緊張もあるだろうけど、力を発揮してほしい!と切に願う私でした😊
諦めずに技術研鑽した者こそに栄光がある❗️
未来を担う若者や永年経験された職人さんが、少しでもある一定の水準として国に認められる技能資格を取得していただきたいものです✨




2026梅雨明け/高松市塗装・高松市外壁塗装・香川県外壁塗装で卓越した技術と技能で安心施工の有限会社川田建装
本年は台風🌀が日本へ近づくことが多く、香川県内も珍しく風害や雨漏りなど影響がございました。
7月に入り前半は雨天が続きましたが、早々に梅雨明けとなり✨
外部作業に関しましては降雨に悩まされなくて良いなぁ〜😊とそう感じる今日この頃です。
梅雨が明けると、、ギラギラした太陽🌞🌞
そして蒸し蒸しとした湿度💦
空調服をブンブン回して適度な休憩としっかり水分補給をしながら、日々お客様の為に精進しております💪
今回のブログではALC外壁の適正なメンテナンスと屋根のメンテナンスの種類について、高衣装仕上げ塗装や特殊塗装について少し綴ります。
ALCパネルのシーリングメンテナンスについて
ALC外壁とは『高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート』のことで、建築用の軽量・耐火・断熱性に優れたパネル材です。
ALCは「Autoclaved Lightweight aerated Concrete」の略で、**珪石、セメント、生石灰、発泡剤(アルミ粉末)**などを主原料に、高温高圧の蒸気で養生して作られる軽量気泡コンクリートです。内部に無数の気泡が形成されるため、普通のコンクリートの約4分の1の比重で軽量になります 。
ALCパネルはパネル間や窓周り、全ての部材取合い緩衝部位へシーリングを充填しています。

ALCパネルのシーリングは『増し打ち』で良いです。などと申している方が多く、製造メーカーさんですら増し打ちを推奨されていたりします。
しかし『増し打ち』するにしても表面の状態が悪かったり、『打ちしろ』=『厚み』が確保できなければ新規シーリングを充填しても耐候性が劣ります。
また、新築時より年数が経過したシーリング材の上に充填するよりも、古いシーリング材を徹底して『打ちしろ』を確保してから新規シーリング材の充填をする方が厚みが確保でき、塗膜とも相性の良いシーリング材の方がメンテナンス的には最良の内容となります。



窯業系のサイディング板でのメンテナンスでも、窓周りのシーリングは撤去せずに『増し打ち』をするという職人さんや業者さんが多数おられるそうですが、それは『完全なる手抜き』工事となり、未だにそのような事をしていると聞きます。
むしろ以前より増えているような…
あるシーリング専門の職人さんが仰っておりましたが、『あの会社(他社西讃の会社)でのシーリング工事は窓周りは撤去せずに増し打ちで単価が良いから有難い』などと仰っておりました。
お客様の為にという想いはなく、私利私欲の為にやっておられる方なんだなぁ〜と感じた会話でした。
私利私欲だけしか考えていない方とはお付き合いできません…








窯業系サイディング板もALCパネルも、適正なメンテナンスを行うということは、シーリングは必ず全て打ち替えすることです。
最近では目先の利益しか考えていない職人さんや業者さんが多い。
お客様より期待してくださり工事をさせていただくのですから、施工する側も覚悟をもって挑むべきです。
手抜き=詐欺ですからご注意を
屋根材のメンテナンスについて
屋根材も様々な種類や素材があります。
セメント瓦/40年以上の古いセメント瓦は葺替えすることが望ましいです。
塗装をしたとしても、瓦下のルーフィングが傷んでしまっているので、1番重要な雨仕舞いを新規で行い塗装しなくても良い陶器瓦などに葺替えすることが望ましいです。
20年程度であれば塗装しても良いかとは思われます。
既存が日本瓦(いぶし瓦)や陶器瓦ならどうでしょう?こちらも40年以上経過しているならば葺替えを推奨しています。塗装などは絶対にされないでくださいね!いずれ塗膜の剥離など不具合が発生いたしますし、そのようなリスクがあるようなメンテナンスなど、メンテナンスとはいえません。
薄型のスレート瓦、コロニアルやカラーベストなど多く使用されています。
昔はアスベストが混入している材質でしたから、環境や人体には影響のある素材ですが、実はアスベストが混合されていた商品は強く割れにくかったのです。
アスベストの使用が不可となった際に切替時の商品は粗悪品が出回ってしまいました。そのような屋根材は葺替えするか、上からガルバリウム鋼板でカバー工法するか、シングル材で上からカバー工法するかが良いです。
昔の屋根材でも30年以上経過してくるとカバー工法を行うことが望ましいです。
葺替えするとなるとアスベストが混入されている素材ですので、何かしら処理費がかかることとアスベストに対して対策を講じなければなりませんので、葺替えはあまり推奨していません。
結果、コロニアルやカラーベストなどは20年程度であれば塗装でも良いですが、早めに対策を検討される方はカバー工法も視野に入れられると良いかもしれませんね。
現在施工中のお客様は、今回のメンテナンスで最後にしておきたい!
という想いをお聞きして、既存コロニアルへガルバリウム鋼板を使用してカバー工法いたしました。


新規ルーフィングは『粘着層付改質アルファルトルーフィング』を施工する為、密着性を高める為に高圧洗浄を行い、汚れ付着物の除去をいたします。




昔はカラートタンなど、経年劣化で錆が発生して塗装が必要になったりいたしますが、ガルバリウム鋼板はメーカーさんにて25年の穴あき保証がございますので、今後25年から30年はノーメンテナンスで大丈夫です。
よく、塗装しかされない塗装業者さんは、安易な考えで10年から15年程度でガルバリウム鋼板を塗装されたりしていますが、熱のこもる材質の上に安易な塗装などしてしまうと10年程度で色褪せしてしまうので、塗装はされない方が絶対的に良いです。
勿体無いことになりますから。
【窯業系サイディングの高意匠仕上げ】
意匠性の高い窯業系サイディング板を使用された外壁への単色(1色)塗装は実に勿体無いです。
意匠性が高い表面を2色・3色の塗装で表現することで高級感が増し、さらに最終的にクリヤーコーティングを施すことにより、ラジカルが発生しにくくなり永く色褪せを防ぐことができます。
一石二鳥な仕上げ✨

これから着手させていただくお客様建物はハウスメーカーさんで建築されておりますが、弊社の行う多彩ダブルトーン仕上げに興味をもってくださり、ご用命くださいました。
まずはサンプル塗装をさせていただき、ご希望のカラーを選択していただきます!
https://youtube.com/shorts/Wld8j7jdL_k?si=mxNlUJOr4hgpfOKw
何度も綴っておりますが
紹介サイト・ランキングサイト・ポータルサイトのようなエビデンスのない情報を信じたり、同等レベルの訪問販売業者レベルの情報や技術力や技能力よりも地域に根ざして真剣に、ご用命くださるお客様の為に永年邁進している業者へ注視され依頼される方が良いかと存じます。

この度の施工も【すべての施工はお客様の笑顔の為に】粉骨砕身精進してまいります!











