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川田建装サイト管理者のブログです。

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人を敬う心

10月となり各地で災害をもたらした台風🌀やゲリラ雷雨も落ち着いてくるのかな?と期待できるような時期と、ようやくなってまいりましたね。

もう来なくていい

10月は私の自身誕生月ということもあり、個人的には好きな月です。

10月5日は弊社が加盟している、塗装で社会貢献を日本全国津々浦々、海外でも活動している、

【NPO法人塗魂ペインターズ】の全国会議が茨城県土浦市にて開催されました。

毎年10月5日=トーコンと、少し無理があるかもしれませんが語呂合わせ的に、この日を全国会議の日としています。

塗魂ペインターズという団体は、主に塗装会社さんが集まっておりますが、中には建設会社さんや屋根専門業者さん、足場業者さんや内装業者さん、塗料販売店さんなども会員です。

そして、全国北は北海道から南は沖縄県まで、エリアブロックで分かれて、活動を17年続けています。

ボランティア活動ですから奉仕の心で行っていることであり、今のご時世で考えると物価は高騰し、我々の業界でも仕入れ価格は上がり、人件費なども自ずと賃上げしている状況の最中に、ボランティア活動を全国的に続けている、いわば逆境していることを行っている団体となります。

この活動を行う根底としては、会としての趣旨はございますが、会員それぞれに想いや考えがあり、現在では会員数325社在籍しています。

本年は中東情勢の影響でナフサ不足となり、塗料や材料及び副資材の製造及び流通が不十分となったり、熊本地震や各地での水害での災害など。

ボランティアを自粛しないといけない状況に陥った時期もあり大変な年となっています。

しかし、それでもエリアごとでは創意工夫しながらのボランティア活動を行っていました。

例えば、ボランティア希望のお問合せがあれば、現地視察してエリア内で検討し、材料供給が大変な時は各お会社さんで持ち寄って実施されたエリアもございました。

私どもは四国エリアとなり、本年は愛媛県にて2物件のボランティア塗装をさせていただき、全国会議の中でエリアごとの活動報告させていただくお時間を頂戴した為、四国でのエリア活動報告をいたしました。

四国エリア活動報告で発表させていただきました

登壇させていただき、300人以上が居られるのを正面から見ると正直緊張いたしました😆笑

九州の先輩からは『声小さい』『笑いもなし』と有難いお言葉を頂戴いたしました😆笑笑 が、一連の流れの中で役割を果たせたので私としては一安心😮‍💨
四国エリア活動報告の発表

この度の開催地は北関東エリアがホストとなり、事務局とも力を合わせ約1年間にわたり企画、段取り、打ち合わせなどを行い設営して、この日を迎えられました。

私どもも、中四国エリアが一緒だった際に広島県でホスト役を努めたこと、その後コロナ禍だった時期にWEB上での開催に挑んだことがございましたので、経験者しか理解できないほど大変なことだったこととお察しいたします。

これも、人の為に人として尽くすという奉仕の心。

しかし実は、このような経験から得られることの方が多いのが実情なんですよね。

『やれない。無理だ。できるはずがない。』

ではなく。

【やる❗️難しいなら試行錯誤しよう❗️必ずできる❗️】

それも1人ではなく『仲間と力を合わせれば』困難なことがあっても突破できるはずです。

特に広島会議のやり遂げた際の景色は素晴らしかったことを今でも覚えています。

この度も素晴らしい全国会議内容だったことと、全国同業他社の仲間たちと懇親会で親睦が深まりました。

『茨城県は魅力度ランキング最下位だ』ということを、今回の会議や懇親会でも笑

話として地元の方々が使用していましたが、私どもからすると素敵な県だなぁ〜という印象です。

香川県から今回の開催地土浦市へ向かうとすれば、マリンライナー+新幹線🚅及び特急などで6時間ほど(初回の本年1月ごろに集まった執行部会議での交通手段として経験)。

今回は高松空港✈️から羽田空港まで1時間+京急線で品川経由+特急で4時間30分ほどでした。

北関東塗魂ペインターズプレゼンツ

『NPO法人塗魂ペインターズ全国会議』

オープニングムービー

立派な会場ホテル【ホテルマロウド筑波】

マロウド筑波
会議前には執行部と北関東メンバーと円陣を組み
全国会議

実りある全国会議となり、茨城県土浦市まで来て良かったです。

全国会議後は、協賛企業様含めて集合写真。

NPO法人塗魂ペインターズ全国会議in茨城県
懇親会後に四国メンバーと記念撮影
来られなかった会員さんもおられたり、高知県より来られて会議のみ参加されて戻られた足場業者さんのセンステップ泉社長には頭が下がります。

会議後の懇親会のみ私は参加し宿泊先のホテルでデスクワークをいたしました。

社会奉仕活動などを通じて【人を敬う心】が、私は磨かれていると実感しています。

人の心は浮き沈みあり、ましてや商売されている経営者の集まりですから、様々な困難がある時期もございます。

決して強制的に行っている活動ではなく、できる方が行える範囲で活動していければ、それで良いと思います。

今後も、この活動を継続していけますようプライベートも社業も襟を正して邁進してまいります💪

また、私に携わってくださる方々を『笑顔』にしていけますよう成長してまいります。

品質の違い

2026年9月も残り僅か。

暑さも和らぎ秋らしい気候となりました。

秋雨前線や台風26号の影響もあり、ここ数日は秋雨が降り注いでおります。

まだ油断はできませんが、本年は熊本地震での震災や豪雨での水害が発生したエリアも多数あり。

我がことと考え被災された方々のことを思うと胸が痛む思いとなります。

実は私ども家族も水害を経験しておりまして。

思い返せば22年前、当時は高松市春日町の借家にて居住しておりました。

平成16年=2004年は香川県高松市に2度の大きな台風による災害が発生したのです。

2004年 高松市の台風災害

直接的に影響があったのは台風🌀23号

近くの春日川は濁流が流れており、警戒しておりましたが上流から溢れた河川の水が溢れてきていました。

居住していた団地の前にある道路が少し高い位置となり、団地内が下がった位置ということもあり、水路が詰まってしまうと危険だなぁ〜と感じているところに、、

時期的にも稲刈りを終えていた稲が水路へ詰まり。

一気に膝上まで水が滞留していきました💦

弊社の2トントラックや軽トラックの移動、当時はワンボックスをプライベートの車両として所有していたのですが、そちらも3分の1は浸かりながら高台へ移動。

塗料や資材を置いていた倉庫を確認すると、そちらは全滅でした。。

塗料などは20キロの一斗缶がプカプカ浮いている状態で…

借家として居住していた建物は床下浸水は勿論のこと。玄関框上部まで1センチという状況まで陥りました。

当時幼かった長男は4歳。次男1歳。

子どもたちが『お外が海だね〜』

と驚いていたことを記憶しています。

怪我や命を奪われることがなかったことは幸いでしたが、その後は大変でした。

床下の消毒は勿論のこと、家財道具なども清掃したり車両のメンテナンス、材料や資材は全て破棄しなければならない。

借家だからと申しても他人ごとではございませんし、幼い子どもたちへの衛生面なども考慮すると、いろんな処置をいたしました。

商売をしている資材が全て無くなってしまったことにも心が折れそうになったことを思い出します。

自然災害は侮れません。

いつ、どのようなことが起こるのか?など誰一人理解できない。

今や台風以外でも線状降水帯での雨量がある長雨で、水害や土砂崩れが発生するなど。

地震は突然発生し破壊してしまう恐れがある。

いつ、どこで、誰が罹災するかなど分からないんですよね。

私が常々自身を『雑草』だと表現しているのが、このような経験があったという側面もあるのかもしれません。

生かされている以上、そして守る家族や会社があるからこそ、やり直す。立ち上がる。地に足をつけて踏ん張って生きていかなければならない。

そう、私は今現在も考えます。

明日は我が身かもしれませんが、この度大変な状況となっておられる方々へ心よりお見舞い申し上げますとともに。

力強く生きてまいりましょう!

上から目線での言葉では決してございませんが、私も同様な思いと考えで力強く生きてまいる所存でございます。

さて、今回のブログトピックスとしては、ここ近況での弊社施工内容とお問合せ内容などを少しだけご紹介いたします。

アスファルトやコンクリートの駐車場の区画線や駐車番号ですが、この区画線や駐車番号を一般的な専用塗料ですという塗料で塗装しても、あまり長持ちせずに剥がれが生じてくるのはご存じでしょうか?

高松市国分寺町 アパートオーナー様所有

長期で長持ちさせるならば、一般的なライン用塗料ではなく【溶融型】での塗装で厚み1.5ミリを設けると長期で安心な内容となります。

いわば道路に使用している区画線工事内容と同様な内容となる為に耐候性があるということになります。

この度も県内で多数の所有建物オーナー様である方よりアパート駐車場の区画線工事のご依頼があり、施工させていただきました。

駐車場区画線工事
駐車場区画線工事

厚みが確保でき、施工後20分程度でタイヤの摩耗に耐えられるのですから優秀です✨

次のトピックは現在着手中の特殊塗装のご紹介です。

既存サイディングデザインが、とてもお気に入りということで、ファーストコンタクト時には既存意匠性デザインを残してクリヤー塗装してほしい。

というご要望でしたが、細かく確認していくと軽微なヘアークラック(髪の毛程度のひび割れ)が紫外線の影響が多い面に対して多数発生していることが確認できました。

紫外線に多くさらされ、既存サイディング板に若干反りが発生することで、軽微な割れが発生してきたのだと考察いたしました。

既存表面意匠性を残してきたいが軽微なクラックが目立つ

弊社では、このような特殊塗装が行えます。

弊社の塗装技術と技能で塗装した特殊塗装

この仕上げサンプルなど高級感溢れる仕上りです。

今回目指す仕上げはこちらです

今現在は各所下地処理のうえ、既存シーリング材の撤去(勿論窓周りもすべて/増し打ちは手抜き)を行い、傷んでいたケイカル板の張替えを行い、軒天井の塗装、各所ポリ養生を施して下塗りの塗布をしている状況です。

意匠性の高いサイディング板などのメンテナンス塗装などで、意匠性のあるサイディングに関しては単純に一色でテカテカピカピカの塗装などされると安価な仕上りという装いになってしまう為。

このような特殊塗装を施してオンリーワンな仕上りとなる方が絶対的に良いです。

また、平素よりお伝えしています最終コーティングのクリヤーを塗布することにより、長期耐候性が確保できる為。

それこそ本来メンテナンスとして施す素材を守るという塗装工事となりますのでお勧めです。

ただ、技術と技能とセンスが伴っていない職人さんが施工されると『ムラムラ』=『マダラ』な仕上りとなりますので、ご注意くださいませ。

次のトピックにまいりますが、本年珍しく梅雨時期に風害が多くあった台風🌀の影響で、過去に弊社で外装全般のメンテナンス工事をさせていただきました、さぬき市のお客様よりご用命いただき破損していたカーポートのメンテナンス工事をさせていただきました。

既存はポリカではなくアクリル板

建物大屋根の棟板金なども一部飛んでいってしまったみたいで、そちらは建築されたハウスメーカーさんへ依頼されたそうです。

この度は、再度外装全般のメンテナンス工事のご依頼と、カーポートの修理ご依頼を頂戴したことに大変嬉しく感じています。

何故なら!私どもへ変わらぬご期待をいただけているということなんだと。

そう考えると、携わらせていただけて良かったなぁ〜と、心より感じ思うからです。

この度の建物外装メンテナンス工事での屋根に関しましては、既存コロニアルへ新規でガルバリウム鋼板を使用してカバー工法いたします。

外壁などは再度塗装を行いますが、以前完全撤去(窓周りもすべて/増し打ちは手抜き)し新規充填していたシーリング材の破断が全くしておらず…

塗装していた塗膜の経年劣化でチョーキング(経年劣化すると表面が粉状になる)が発生していますが、メンテナンスしていたシーリングと塗膜の割れなども一切ないところなどは∑(゚Д゚)驚きです。

これはもう、弊社のメンテナンス工事内容が良かったのだろう🤔ナットク

そう感じました。いくらでも最近は資材が高騰しておりますので、早くよりガルバの仕入れは抑えておく内容としています。

カーポートのメンテナンス工事だけは優先的に行わせていただきました。

新規ポリカを使用してメンテナンス完了✅

今回使用した材質は勿論ポリカーボネードを使用してメンテナンスしていますので、過去のような破損は、なかなか発生しないと推察いたします。

風害被害での影響も、大切な建物や資産が傷みますので、そうなった場合は心労ございますよね。

これから再度メンテナンス工事をさせていただくようになりますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

次のトピックは、現在施工中の屋根カバー工事の内容となります。

大成建設さんで建築された立派な建屋。

構造はRC造ですが、屋根下地は『おがくずモルタル』下地となります。既存表面は昔のシングル材葺きとなりますが、40年以上経過している屋根材は浮きや剥がれが多く見受けられる状態でした。

雨漏りも一部あったそうですが、お身内様が建築関係のお方で、過去に部分的に補修などを行い様子を観察していたそうです。

この度、弊社と相見積もりとしてフランチャイズの屋根業者さんの提案では、この上に構造用合板下地をし、新規ルーフィング及びガルバリウム鋼板を使用してカバーするとの提案でした。

私どももガルバでカバーを検討しておりましたが、どうしても屋根下地が『おがくずモルタル』下地だということが気がかりとなり、その仕様は断念いたしました。

何故なら、おがくずモルタル下地へ釘やビスの固定が不十分になるのではないか?

と考察したからとなります。

いくらRC造で構造がしっかりしていると申しても、構造用合板を全面に施工すると重量が増してしまいますし、固定が不十分となれば高台に建築された建物ですから、合板や新規ガルバごと吹き飛んでしまうのではないか?

という不安が出てまいります。

やはり、この度は軽量で、既存浮き・剥がれ部の処理と不陸調整を行い、改質アスファルト粘着層付きルーフィングで雨仕舞いして、既存と同様で且つ現在では耐候性も向上しているシングル材葺きにすることが望ましいと判断しての施工内容としています。

現在は施工途中となります。

お客様によっては、皆さまお考えがそれぞれとなります。

足場を仮設して全体のメンテナンス工事をお勧めしたいのも業者側とすれば理解できます。

じゃあその際に雨樋は交換いたしましょう。

外装の塗装をした方が良いですよ〜

あれした方が良いですよ〜など、様々なことを申したいと思いますが、皆さん全員が同じ考えではない!ということなんです。

この度は、屋根だけでもメンテナンスしておきたい。そう願っている状況なので、この度の施工とさせていただいています。

勾配が緩い屋根ということもあり、足場の仮設までは行わずに施工としています。

施工前状況
大屋根部は施工完了✅
施工途中経過 新規ルーフィング施工後

ここ最近は降雨が続いていますので、一旦中断しておりますが引き続き身を引き締めて作業を進めてまいります。

最後のトピックとしては、弊社へ期待してくださりご用命くださったお客様建物の外装メンテナンス塗装工事が完了✅いたしました✨

ハウスメーカーさん建築 屋根メンテナンス塗装は下塗り2回&超耐候性無機塗料塗装2回塗り合計4回塗り施工
外壁素材は防火サイディング板のうえ表面化粧塗材は薄塗り塗材E(アクリル系骨材入り塗料吹付塗材)が既存塗材でした。
防火サイディングの割れが多数あり、微弾性系のエポキシ材を充填して固めてから、全体の下塗りを1回目に微弾性塗材を薄塗りで塗布。その後2回目の下塗りを微弾性塗材で砂骨ローラーを使用して厚塗りし、補修跡を目立ちにくいように軽減し、そこから上塗り塗材を2回塗り。合計4回塗り仕上げといたしました。
勿論、既存シーリング材は全て完全撤去。壁面と軒天井取合い(よく他社さんが手抜きして増し打ちする部位)や窓周りも全て完全撤去(窓周りを増し打ちするのは業者側の手抜き)その後オートンイクシードという高耐候性シーリング材を使用して先打ちシーリング充填。乾燥はしっかり5日間乾燥させたうえで塗装しています。

工事中は施工しやすい環境づくりをしてくださり、お飲み物やお菓子、果物まで頂戴し誠にありがとうございました🙇

また、ご家族様皆さまが素敵な笑顔で接してくださり、日々作業させていただきました私どもからすると、とてもホッコリいたしました😊

この場でも、弊社へ期待してくださりご用命くださったことに心より深く感謝し心より厚く御礼申し上げます🙇

今後も近くを通ることがございましたら、必ず経過観察してまいります!

川田建装とは生粋の職人たち 他力本願の営業会社ではない

60年に一度の丙午だからといって、本年のような気候変動や世界情勢ではございません。

なるべくしてなっている自然破壊や巡り巡ってきた世界情勢と日本の立ち位置。

メイドインジャパン🇯🇵は、まだまだこんなものではないと期待するも。

今、ジャパン🇯🇵の底力と未来を見据えた技術と技能そして日本人のモラルと日本人の常識を、私も見つめ直しながら、微力ですが私自身も襟を正し努力しながら生きてまいります。

戦争はいらない。人類皆平等だと期待いたします。

業者選びは大切

2026年9月となりました。

四国、そして香川県は水不足となり四国当局では渇水対策を協議してくださっています。

さて、今後どうることやら…と考えておりましたが、台風24号が停滞することと、秋雨前線も活発化し大雨の予報となりました。

各地で発生している水害による災害で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げる気持ちではございますが、雨が降らず渇水になるということも生きる上で必要な水が無くなるということなります、、

逆に渇水で災害となることにもなりますので、私も含めて県民の皆さまは不安があったかと思います。

この度の台風で水害が発生するようなほどの降雨を望んではおりませんが、このような台風🌀が発生し秋雨前線が活発化しての雨量があるような降雨は四国地方は勿論のこと、香川県民にとっては恵みの雨となりそうです。

台風🌀24号の降雨予報

さて、ここ直近では人として許し難い『点検商法』による水害で困っておられる方への【詐欺未遂】行為。

床下を見せてくれないか?と床下を見て、ブレーカーを見せてほしいと見せると。

【漏電しています。修理費用が320万円となります】

また、市役所からの依頼で回っているなどと嘘偽りを申して接触してくるあたりなど。。、、

人が困っている最中に人の心へ悪意をもって入り込んでくること事態、到底許し難い行為であり遺憾に感じます。

対応された方が、お問合せをして確認されたから未遂で終わり、現行犯逮捕に至った訳ですが。

実在している業者ならともかく。個人事業レベルや個人での詐欺行為であれば、逮捕に至らないケースの方が多かったのではないかとも感じました。

他にも、車両が水没してレッカーを呼んだが高額請求されたや、空き巣なども沢山あるようで。。

物騒な世の中となっていることは現実です。

『点検商法』や以前より警笛を鳴らす意味で発信している『訪問販売業者』や『激安業者のチラシ』などの話を聞かない。問い合わせなどしない。ということ。

呼んでもいないのに訪問してくる業者さんは、仕事が欲しいから訪問してくるのです。

激安チラシ業者や激安業者
まずはその場で即決しないことが大切
ランキングサイトなどへ登録している業者も同レベルである
何故ならそのような方法でないとお問合せもないから

災害での訪問は心弱くなっているところへ、つけ込んでこられると騙されてしまう可能性が高くなりますので、くれぐれもご注意ください。

それでなくとも、香川県内でも30年ほど前より訪問販売業者がおり、

『そろそろ外装のメンテナンスしようかな〜』

『このシーリングが切れて無くなってきているけど大丈夫かな〜』

と考えている矢先に、『激安チラシ』またはインターフォンが鳴り対応。

紹介された業者さん(他県と香川で何百棟何千棟何万棟の実績と謳っている)でさえも、提案してきた塗料で塗装してくれなかった。シーリングの打ち替えかと思えば窓周りは増し打ちされた。ひび割れの処理もせず塗装されたようで、一年後にひび割れを発見して観察すると何もしてくれずに塗装されていた。

↑『すべて実際に香川県内であった相談内容』↑

そのような業者さんが申してくるのは

『近くで工事していて気づいたのですが、瓦がズレていたり割れていますよ』

『シーリングが切れたり破断すると雨水が浸入して雨漏りするか、素材がダメになりますよ』

『雨漏りしていても塗装やシールをすれば解決しますよ』

などから始まり、

『この塗料は弊社しか使用できません』や、

『窓周りの増し打ちしても大きくシールを充填するから長持ちしますよ。撤去していると傷がついたり窓が歪むので増し打ちの方が良いです』

など。。⁉️∑(゚Д゚)ちんぷんかんぷんな大嘘を当たり前のように申してくるようです。。

ここ数年では、他社で工事をしたが雨漏りが修理できていないから助けてほしいと弊社が携わらせていただいた建物や、弊社で加盟している日本塗装工業会香川県支部の仲間内でも、他社でシールの打ち替えしたら雨漏りは解決できるなどと外的な部分しか触らず再発したからとお問合せがあり、結局既存壁を剥がして新規雨仕舞いを行い修理して解決した。というお話もお聞きしています。

『外壁塗装専門店・雨漏り専門店』

などと大きな看板を取り付けている会社さんでも、知識が街場レベルの塗装や防水の知識だけでは雨漏り解決ができなかったり、経験値が一般的な住宅程度しか触ったことがなければ、建物構造や雨仕舞いまで理解できていないということになりますので注意が必要です。

一級建築塗装技能士が施工します!

と申されても、それは国が一定の水準と認めている技能資格なだけであり、建物の構造を理解して適正な施工内容を管理指導できる資格ではないので、結局はただの技能士さんになり不安です。

最低でも『施工管理技士』が実際に現場で作業している会社でなければ施工管理=現場監督など行えず、いわば無法地帯でやりたい放題の施工と施工品質となります。

【業者選びの最重要ポイント】

一級技能士資格は当たり前に保有していて、施工管理技士が実際に常駐して現場作業しており、登録建設塗装基幹技能者がおり、建築士までいれば依頼するには安心してお任せできそうです。

香川県内にも沢山の塗装会社さんや塗装業者さんがございます。勿論相当数の塗装職人さんがいらっしゃいますが、、【本物の塗装職人さん】はどれだけいらっしゃるのでしょう?ただやはり何処で修行してどのような経験があり目先のお金重視ではなく自身の楽さなどで手抜き作業をするような職人さんではなく、お客様のご期待を裏切らない【本物かどうか】が大切です。一級建築塗装技能士を取得しているかと申しても、それは一定の水準を満たしているか?を国が判断して提供している資格です。取得してからの技術技能を磨く方こそ本物へ成長してまいります。

【有名かどうかよりも本物かどうか】

技術技能レベルも本物かどうか?塗料などはどの塗料も使用できます。

その塗料や材料を高品質な施工としと扱えなければ高級塗料や材料を使用しても低品質となりますので、、

【業者選びは重要です】

暑き夏も職人は日々お客様の為に&【第28回全国建築塗装技能競技大会出場までの軌跡】

2026年夏。

熊本地震が発生し甚大な被害となり、連日のニュースを拝見しながら心傷む想いであった矢先に千葉近郊の水害…

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

今現在ブログを綴っている最中でも自身県内へ被害がないとは言い切れません。本年は香川県内も台風の影響でカーポートのポリカが飛んだ・破損した・無くなっているという被害が聞くところによると300件以上。雨樋が飛んでいった・一部破損した、雨漏りがあった、他社で修理していたが再発したなど。県内にも被害は多数ございました。

人命を失う被害がなくとも、甚大な被害が今現在なくとも明日は我が身と捉えておられる方は日本中の方々が感じ、考えられておられるのではないでしょうか。

いつ?どうなるか?など分からない。自身も同様な事態となってしまうことを理解して可能な限り事前対策や対応できる物を準備しておくことが、私も含めてですが大切ですね。

また、この暑さ厳しき時期に被災された方々へ。大変しんどい時ではございますが、お身体ご自愛いただきながらも復興されることを切に願っています。

思い返すと昨年の5月8日ごろより9月10日・11日に北海道札幌市にて開催されました【第28回全国建築塗装技能競技大会】に出場させていただく為に、相棒である弊社専務と4カ月半粉骨砕身精進した日々を思い出します。

一社)日本塗装工業会(全国各地に支部があり全会員会社2300社)主催で国とタイアップして長年開催している由緒ある大会となります。

全国会員会社、各都道府県支部とブロックから選出された38名の選手が卓越した塗装技術と技能を競技いたします。

そのような由緒ある大会へ弊社川田建装より代表の川田哲選手、弊社専務の川田郁恵選手が香川県支部より選出され、四国ブロック代表として出場させていただいたプロセスと大会当日まで粉骨砕身、卓越した塗装技術と技能を身につけていったプロセスを動画にまとめて配信しておりますので、長尺とはなりますが興味がございましたらご視聴してくださいませ。

【俺と私の職人としての挑戦 日本一を目指す】

選手としてのドキュメンタリー動画

一社)日本塗装工業会【公式YouTube動画】

弊社ホームページブログで大会内容を綴っておりますURLは以下となります

第28回全国建築塗装技能競技大会in北海道

香川県内にも沢山の塗装会社さんや塗装業者さんがございます。勿論相当数の塗装職人さんがいらっしゃいますが、、【本物の塗装職人さん】はどれだけいらっしゃるのでしょう?ただやはり何処で修行してどのような経験があり目先のお金重視ではなく自身の楽さなどで手抜き作業をするような職人さんではなく、お客様のご期待を裏切らない【本物かどうか】が大切です。一級建築塗装技能士を取得しているかと申しても、それは一定の水準を満たしているか?を国が判断して提供している資格です。取得してからの技術技能を磨く方こそ本物へ成長してまいります。

お盆も明け残暑厳しき折ではございますが、弊社としては日々お客様の為にと。

粉骨砕身自身技術技能を駆使して、お客様のご期待に添えますよう精進しています。

ここ直近の完工建物は高松市亀田南町にてALC素材の適正なシーリング打ち替えを行い止水工事をし素材の保護となる塗装を施させていただきました。

外壁素材はALC ALC素材外壁の既存シーリング材は雨漏りについて要となる部位です。増し打ちを完全否定いたしませんが、弊社では他社が行う増し打ちを全否定しています。何故なら?古いシーリング材の上に擦るという行為自体が手抜きと考えるからです。板間のシーリング材は勿論のこと、サッシ周囲も完全なる撤去打ち替えが望ましい工事内容ですし、その方法こそがお客様の為となります‼️

ここ直近の施工中建物で、本日施工完了したミサワホーム建築の物件では、オンリーワンの仕上りとなるダブルトーン仕上げ&多彩模様塗装をさせていただき、とても素敵で高級感溢れる仕上りとなりました。

お客様曰く。ハウスメーカーさんより下請負で来られる塗料メーカーさん通じて施工する孫請け業者さんでは施工技術が低い為に請負できないとのこと。

私から感ずることは、ハウスメーカーさんの施工力や一般の塗装会社さんや塗装業者さんでも、クオリティ高く完璧な施工を行えるのは県内では弊社が№1ではないかと自負しています。

この度施工させていただく前のサンプル塗装動画。

その後実際に施工させていただき完了✅した動画

施工させていただきましたお客様には大変喜んでいただけなによりです。

建築されたハウスメーカーさんが行う施工品質よりもさらにワンランク上の施工が川田建装の施工です。

突然訪問してくる訪問販売営業業者やチラシで激安請負している業者さんは論外ですが、有名なお会社さんでも技術や技能力は実際に施工する方次第でこざいます。

『有名かどうかよりも本物かどうか』

やはり本質はそこではないでしょうか?

まだまだ県内も暑く残暑厳しいと存じます。本ブログを拝読してくださる皆さまもどうかお身体ご自愛くださいませ。

現在施工中建物は高松市国分寺町、その後高松市新田町にて屋根カバー工事、高松市屋島東町にて雨樋修繕工事、高松市春日町にて外装改修工事と弊社施工は続いてまいります。

目先のお金よりも弊社へご依頼くださるお客様の笑顔の為に、引き続き高品質な施工に粉骨砕身精進してまいります💪💪

【令和8年度建築塗装作業技能検定】

【令和8年度 前期 建築塗装作業技能検定】
国家試験で合格すれば技能士として国に認められる一級・二級技能士資格の技能検定が香川県は7月20日にございました。

砂骨ローラーと私が全国大会で使用した刷毛

技能検定前には技能講習が開催され、建築塗装技能講座が二日間となります。

香川県職業能力開発協会さんがメインで、一般社団法人日本塗装工業会香川県支部、香川県高等技術学校より塗装技術科の先生、香川県技能士会連合会からは香川県塗装技能士会より毎年講師と検定員が参加しています。

令和8年度 建築塗装技能検定技能講座
1級建築塗装技能検定 課題2 見本
2級建築塗装技能検定 課題2 見本
スプレーの課題

私の担当は7月19日で塗装技能士会より講師として、未来を担う若者たちへのサポートと本試験への準備をしてまいりました。

建築塗装技能検定講習講座中
建築塗装技能検定 実技試験事前準備

日々技術研鑽しておられる若者へ古き良き技術と技能を継承していくことで、さらに専門業種のレベルが上がることを望んでいます。

7月20日の技術検定本番当日は緊張もあるだろうけど、力を発揮してほしい!と切に願う私でした😊

諦めずに技術研鑽した者こそに栄光がある❗️

未来を担う若者や永年経験された職人さんが、少しでもある一定の水準として国に認められる技能資格を取得していただきたいものです✨

香川県技能士会連合会 香川県塗装技能士会
一般社団法人日本塗装工業会香川県支部
有限会社川田建装は技術・技能を大切にしている会社です
有名かどうかよりも本物かどうか