川田建装サイト管理者のブログです。
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業者選びは大切
2026年9月となりました。
四国、そして香川県は水不足となり四国当局では渇水対策を協議してくださっています。
さて、今後どうることやら…と考えておりましたが、台風24号が停滞することと、秋雨前線も活発化し大雨の予報となりました。
各地で発生している水害による災害で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げる気持ちではございますが、雨が降らず渇水になるということも生きる上で必要な水が無くなるということなります、、
逆に渇水で災害となることにもなりますので、私も含めて県民の皆さまは不安があったかと思います。
この度の台風で水害が発生するようなほどの降雨を望んではおりませんが、このような台風🌀が発生し秋雨前線が活発化しての雨量があるような降雨は四国地方は勿論のこと、香川県民にとっては恵みの雨となりそうです。

さて、ここ直近では人として許し難い『点検商法』による水害で困っておられる方への【詐欺未遂】行為。
床下を見せてくれないか?と床下を見て、ブレーカーを見せてほしいと見せると。
【漏電しています。修理費用が320万円となります】
また、市役所からの依頼で回っているなどと嘘偽りを申して接触してくるあたりなど。。、、
人が困っている最中に人の心へ悪意をもって入り込んでくること事態、到底許し難い行為であり遺憾に感じます。
対応された方が、お問合せをして確認されたから未遂で終わり、現行犯逮捕に至った訳ですが。
実在している業者ならともかく。個人事業レベルや個人での詐欺行為であれば、逮捕に至らないケースの方が多かったのではないかとも感じました。
他にも、車両が水没してレッカーを呼んだが高額請求されたや、空き巣なども沢山あるようで。。
物騒な世の中となっていることは現実です。
『点検商法』や以前より警笛を鳴らす意味で発信している『訪問販売業者』や『激安業者のチラシ』などの話を聞かない。問い合わせなどしない。ということ。
呼んでもいないのに訪問してくる業者さんは、仕事が欲しいから訪問してくるのです。




災害での訪問は心弱くなっているところへ、つけ込んでこられると騙されてしまう可能性が高くなりますので、くれぐれもご注意ください。
それでなくとも、香川県内でも30年ほど前より訪問販売業者がおり、
『そろそろ外装のメンテナンスしようかな〜』
『このシーリングが切れて無くなってきているけど大丈夫かな〜』
と考えている矢先に、『激安チラシ』またはインターフォンが鳴り対応。
紹介された業者さん(他県と香川で何百棟何千棟何万棟の実績と謳っている)でさえも、提案してきた塗料で塗装してくれなかった。シーリングの打ち替えかと思えば窓周りは増し打ちされた。ひび割れの処理もせず塗装されたようで、一年後にひび割れを発見して観察すると何もしてくれずに塗装されていた。
↑『すべて実際に香川県内であった相談内容』↑
そのような業者さんが申してくるのは
『近くで工事していて気づいたのですが、瓦がズレていたり割れていますよ』
『シーリングが切れたり破断すると雨水が浸入して雨漏りするか、素材がダメになりますよ』
『雨漏りしていても塗装やシールをすれば解決しますよ』
などから始まり、
『この塗料は弊社しか使用できません』や、
『窓周りの増し打ちしても大きくシールを充填するから長持ちしますよ。撤去していると傷がついたり窓が歪むので増し打ちの方が良いです』
など。。⁉️∑(゚Д゚)ちんぷんかんぷんな大嘘を当たり前のように申してくるようです。。
ここ数年では、他社で工事をしたが雨漏りが修理できていないから助けてほしいと弊社が携わらせていただいた建物や、弊社で加盟している日本塗装工業会香川県支部の仲間内でも、他社でシールの打ち替えしたら雨漏りは解決できるなどと外的な部分しか触らず再発したからとお問合せがあり、結局既存壁を剥がして新規雨仕舞いを行い修理して解決した。というお話もお聞きしています。
『外壁塗装専門店・雨漏り専門店』
などと大きな看板を取り付けている会社さんでも、知識が街場レベルの塗装や防水の知識だけでは雨漏り解決ができなかったり、経験値が一般的な住宅程度しか触ったことがなければ、建物構造や雨仕舞いまで理解できていないということになりますので注意が必要です。
一級建築塗装技能士が施工します!
と申されても、それは国が一定の水準と認めている技能資格なだけであり、建物の構造を理解して適正な施工内容を管理指導できる資格ではないので、結局はただの技能士さんになり不安です。
最低でも『施工管理技士』が実際に現場で作業している会社でなければ施工管理=現場監督など行えず、いわば無法地帯でやりたい放題の施工と施工品質となります。
【業者選びの最重要ポイント】
一級技能士資格は当たり前に保有していて、施工管理技士が実際に常駐して現場作業しており、登録建設塗装基幹技能者がおり、建築士までいれば依頼するには安心してお任せできそうです。

【有名かどうかよりも本物かどうか】
技術技能レベルも本物かどうか?塗料などはどの塗料も使用できます。
その塗料や材料を高品質な施工としと扱えなければ高級塗料や材料を使用しても低品質となりますので、、
【業者選びは重要です】
暑き夏も職人は日々お客様の為に&【第28回全国建築塗装技能競技大会出場までの軌跡】
2026年夏。
熊本地震が発生し甚大な被害となり、連日のニュースを拝見しながら心傷む想いであった矢先に千葉近郊の水害…
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
今現在ブログを綴っている最中でも自身県内へ被害がないとは言い切れません。本年は香川県内も台風の影響でカーポートのポリカが飛んだ・破損した・無くなっているという被害が聞くところによると300件以上。雨樋が飛んでいった・一部破損した、雨漏りがあった、他社で修理していたが再発したなど。県内にも被害は多数ございました。
人命を失う被害がなくとも、甚大な被害が今現在なくとも明日は我が身と捉えておられる方は日本中の方々が感じ、考えられておられるのではないでしょうか。
いつ?どうなるか?など分からない。自身も同様な事態となってしまうことを理解して可能な限り事前対策や対応できる物を準備しておくことが、私も含めてですが大切ですね。
また、この暑さ厳しき時期に被災された方々へ。大変しんどい時ではございますが、お身体ご自愛いただきながらも復興されることを切に願っています。
思い返すと昨年の5月8日ごろより9月10日・11日に北海道札幌市にて開催されました【第28回全国建築塗装技能競技大会】に出場させていただく為に、相棒である弊社専務と4カ月半粉骨砕身精進した日々を思い出します。
一社)日本塗装工業会(全国各地に支部があり全会員会社2300社)主催で国とタイアップして長年開催している由緒ある大会となります。
全国会員会社、各都道府県支部とブロックから選出された38名の選手が卓越した塗装技術と技能を競技いたします。
そのような由緒ある大会へ弊社川田建装より代表の川田哲選手、弊社専務の川田郁恵選手が香川県支部より選出され、四国ブロック代表として出場させていただいたプロセスと大会当日まで粉骨砕身、卓越した塗装技術と技能を身につけていったプロセスを動画にまとめて配信しておりますので、長尺とはなりますが興味がございましたらご視聴してくださいませ。
【俺と私の職人としての挑戦 日本一を目指す】
選手としてのドキュメンタリー動画
一社)日本塗装工業会【公式YouTube動画】
弊社ホームページブログで大会内容を綴っておりますURLは以下となります
第28回全国建築塗装技能競技大会in北海道

お盆も明け残暑厳しき折ではございますが、弊社としては日々お客様の為にと。
粉骨砕身自身技術技能を駆使して、お客様のご期待に添えますよう精進しています。
ここ直近の完工建物は高松市亀田南町にてALC素材の適正なシーリング打ち替えを行い止水工事をし素材の保護となる塗装を施させていただきました。

ここ直近の施工中建物で、本日施工完了したミサワホーム建築の物件では、オンリーワンの仕上りとなるダブルトーン仕上げ&多彩模様塗装をさせていただき、とても素敵で高級感溢れる仕上りとなりました。
お客様曰く。ハウスメーカーさんより下請負で来られる塗料メーカーさん通じて施工する孫請け業者さんでは施工技術が低い為に請負できないとのこと。
私から感ずることは、ハウスメーカーさんの施工力や一般の塗装会社さんや塗装業者さんでも、クオリティ高く完璧な施工を行えるのは県内では弊社が№1ではないかと自負しています。
この度施工させていただく前のサンプル塗装動画。
その後実際に施工させていただき完了✅した動画
施工させていただきましたお客様には大変喜んでいただけなによりです。
建築されたハウスメーカーさんが行う施工品質よりもさらにワンランク上の施工が川田建装の施工です。
突然訪問してくる訪問販売営業業者やチラシで激安請負している業者さんは論外ですが、有名なお会社さんでも技術や技能力は実際に施工する方次第でこざいます。
『有名かどうかよりも本物かどうか』
やはり本質はそこではないでしょうか?
まだまだ県内も暑く残暑厳しいと存じます。本ブログを拝読してくださる皆さまもどうかお身体ご自愛くださいませ。
現在施工中建物は高松市国分寺町、その後高松市新田町にて屋根カバー工事、高松市屋島東町にて雨樋修繕工事、高松市春日町にて外装改修工事と弊社施工は続いてまいります。
目先のお金よりも弊社へご依頼くださるお客様の笑顔の為に、引き続き高品質な施工に粉骨砕身精進してまいります💪💪
【令和8年度建築塗装作業技能検定】
【令和8年度 前期 建築塗装作業技能検定】
国家試験で合格すれば技能士として国に認められる一級・二級技能士資格の技能検定が香川県は7月20日にございました。

技能検定前には技能講習が開催され、建築塗装技能講座が二日間となります。
香川県職業能力開発協会さんがメインで、一般社団法人日本塗装工業会香川県支部、香川県高等技術学校より塗装技術科の先生、香川県技能士会連合会からは香川県塗装技能士会より毎年講師と検定員が参加しています。




私の担当は7月19日で塗装技能士会より講師として、未来を担う若者たちへのサポートと本試験への準備をしてまいりました。


日々技術研鑽しておられる若者へ古き良き技術と技能を継承していくことで、さらに専門業種のレベルが上がることを望んでいます。
7月20日の技術検定本番当日は緊張もあるだろうけど、力を発揮してほしい!と切に願う私でした😊
諦めずに技術研鑽した者こそに栄光がある❗️
未来を担う若者や永年経験された職人さんが、少しでもある一定の水準として国に認められる技能資格を取得していただきたいものです✨




2026梅雨明け/高松市塗装・高松市外壁塗装・香川県外壁塗装で卓越した技術と技能で安心施工の有限会社川田建装
本年は台風🌀が日本へ近づくことが多く、香川県内も珍しく風害や雨漏りなど影響がございました。
7月に入り前半は雨天が続きましたが、早々に梅雨明けとなり✨
外部作業に関しましては降雨に悩まされなくて良いなぁ〜😊とそう感じる今日この頃です。
梅雨が明けると、、ギラギラした太陽🌞🌞
そして蒸し蒸しとした湿度💦
空調服をブンブン回して適度な休憩としっかり水分補給をしながら、日々お客様の為に精進しております💪
今回のブログではALC外壁の適正なメンテナンスと屋根のメンテナンスの種類について、高衣装仕上げ塗装や特殊塗装について少し綴ります。
ALCパネルのシーリングメンテナンスについて
ALC外壁とは『高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート』のことで、建築用の軽量・耐火・断熱性に優れたパネル材です。
ALCは「Autoclaved Lightweight aerated Concrete」の略で、**珪石、セメント、生石灰、発泡剤(アルミ粉末)**などを主原料に、高温高圧の蒸気で養生して作られる軽量気泡コンクリートです。内部に無数の気泡が形成されるため、普通のコンクリートの約4分の1の比重で軽量になります 。
ALCパネルはパネル間や窓周り、全ての部材取合い緩衝部位へシーリングを充填しています。

ALCパネルのシーリングは『増し打ち』で良いです。などと申している方が多く、製造メーカーさんですら増し打ちを推奨されていたりします。
しかし『増し打ち』するにしても表面の状態が悪かったり、『打ちしろ』=『厚み』が確保できなければ新規シーリングを充填しても耐候性が劣ります。
また、新築時より年数が経過したシーリング材の上に充填するよりも、古いシーリング材を徹底して『打ちしろ』を確保してから新規シーリング材の充填をする方が厚みが確保でき、塗膜とも相性の良いシーリング材の方がメンテナンス的には最良の内容となります。



窯業系のサイディング板でのメンテナンスでも、窓周りのシーリングは撤去せずに『増し打ち』をするという職人さんや業者さんが多数おられるそうですが、それは『完全なる手抜き』工事となり、未だにそのような事をしていると聞きます。
むしろ以前より増えているような…
あるシーリング専門の職人さんが仰っておりましたが、『あの会社(他社西讃の会社)でのシーリング工事は窓周りは撤去せずに増し打ちで単価が良いから有難い』などと仰っておりました。
お客様の為にという想いはなく、私利私欲の為にやっておられる方なんだなぁ〜と感じた会話でした。
私利私欲だけしか考えていない方とはお付き合いできません…








窯業系サイディング板もALCパネルも、適正なメンテナンスを行うということは、シーリングは必ず全て打ち替えすることです。
最近では目先の利益しか考えていない職人さんや業者さんが多い。
お客様より期待してくださり工事をさせていただくのですから、施工する側も覚悟をもって挑むべきです。
手抜き=詐欺ですからご注意を
屋根材のメンテナンスについて
屋根材も様々な種類や素材があります。
セメント瓦/40年以上の古いセメント瓦は葺替えすることが望ましいです。
塗装をしたとしても、瓦下のルーフィングが傷んでしまっているので、1番重要な雨仕舞いを新規で行い塗装しなくても良い陶器瓦などに葺替えすることが望ましいです。
20年程度であれば塗装しても良いかとは思われます。
既存が日本瓦(いぶし瓦)や陶器瓦ならどうでしょう?こちらも40年以上経過しているならば葺替えを推奨しています。塗装などは絶対にされないでくださいね!いずれ塗膜の剥離など不具合が発生いたしますし、そのようなリスクがあるようなメンテナンスなど、メンテナンスとはいえません。
薄型のスレート瓦、コロニアルやカラーベストなど多く使用されています。
昔はアスベストが混入している材質でしたから、環境や人体には影響のある素材ですが、実はアスベストが混合されていた商品は強く割れにくかったのです。
アスベストの使用が不可となった際に切替時の商品は粗悪品が出回ってしまいました。そのような屋根材は葺替えするか、上からガルバリウム鋼板でカバー工法するか、シングル材で上からカバー工法するかが良いです。
昔の屋根材でも30年以上経過してくるとカバー工法を行うことが望ましいです。
葺替えするとなるとアスベストが混入されている素材ですので、何かしら処理費がかかることとアスベストに対して対策を講じなければなりませんので、葺替えはあまり推奨していません。
結果、コロニアルやカラーベストなどは20年程度であれば塗装でも良いですが、早めに対策を検討される方はカバー工法も視野に入れられると良いかもしれませんね。
現在施工中のお客様は、今回のメンテナンスで最後にしておきたい!
という想いをお聞きして、既存コロニアルへガルバリウム鋼板を使用してカバー工法いたしました。


新規ルーフィングは『粘着層付改質アルファルトルーフィング』を施工する為、密着性を高める為に高圧洗浄を行い、汚れ付着物の除去をいたします。




昔はカラートタンなど、経年劣化で錆が発生して塗装が必要になったりいたしますが、ガルバリウム鋼板はメーカーさんにて25年の穴あき保証がございますので、今後25年から30年はノーメンテナンスで大丈夫です。
よく、塗装しかされない塗装業者さんは、安易な考えで10年から15年程度でガルバリウム鋼板を塗装されたりしていますが、熱のこもる材質の上に安易な塗装などしてしまうと10年程度で色褪せしてしまうので、塗装はされない方が絶対的に良いです。
勿体無いことになりますから。
【窯業系サイディングの高意匠仕上げ】
意匠性の高い窯業系サイディング板を使用された外壁への単色(1色)塗装は実に勿体無いです。
意匠性が高い表面を2色・3色の塗装で表現することで高級感が増し、さらに最終的にクリヤーコーティングを施すことにより、ラジカルが発生しにくくなり永く色褪せを防ぐことができます。
一石二鳥な仕上げ✨

これから着手させていただくお客様建物はハウスメーカーさんで建築されておりますが、弊社の行う多彩ダブルトーン仕上げに興味をもってくださり、ご用命くださいました。
まずはサンプル塗装をさせていただき、ご希望のカラーを選択していただきます!
https://youtube.com/shorts/Wld8j7jdL_k?si=mxNlUJOr4hgpfOKw
何度も綴っておりますが
紹介サイト・ランキングサイト・ポータルサイトのようなエビデンスのない情報を信じたり、同等レベルの訪問販売業者レベルの情報や技術力や技能力よりも地域に根ざして真剣に、ご用命くださるお客様の為に永年邁進している業者へ注視され依頼される方が良いかと存じます。

この度の施工も【すべての施工はお客様の笑顔の為に】粉骨砕身精進してまいります!
ご縁の尊さ
6月。県内も例年通りの梅雨入りとなり、早くも台風🌀が到来いたしました。
雨漏りが発生したり強風を伴ったことから雨樋が外れたりなど、県内でも被害は多くご相談をいただきましたが、中東情勢の影響で入手困難な資材も多く、対応できることや少し先となる状況となっていることが現状です。
また、梅雨入りしたからと申しても、梅雨前線が停滞しなければ毎日毎日雨天が続くとは限りませんので、外部作業でも無理な作業さえしなければ、この時期の工事でも問題はございません。
例えば、明け方まで降雨があったにも関わらず昼から屋根塗装していた=水気は瓦や薄型スレート瓦の隙間などに水気があることから塗装はNG🙅♀️
降雨があると直接濡れてしまう木部は雨水が浸透しているので、降雨があった日の塗装はNG🙅
何かしら無理な作業を知ってて行っていたり、無知で行っていて後々不具合が発生してしまうと…
損をされるのはお客様です。
なかなか理解しがたい部分ではございますが、そのような無理な作業を行う業者とすれば。業者側の早く工事を終わらせたい。という考えと、お客様からすれば丁寧な内容で施工してもらいたい。という想いと、、温度差はあるのでしょうね…
さて今回のタイトルは【ご縁の尊さ】
「ご縁」は、単なる出会いや関係性を超え、運命的なつながりや意味のある出会いを表す言葉です。漢字の「縁」は仏教の考え方に由来し、さまざまな原因や条件が揃って物事が起こることを意味します。「ご縁」と書くことで、相手や出来事に対する敬意や感謝の気持ちが込められます
きっかけは海外からのお電話でのお問合せから始まり、メールでのやりとり。
現地調査の際にはアメリカ🇺🇸テキサス州より帰省されて、立会いしてくださり希望工事箇所のご説明などをしてくださったご子息様。
その後は、ご実家の外装メンテナンス工事として、弊社へご用命くださいました。
途中ではZOOMでのWEBでお打合せも重ね、工事着手の際には3週間アメリカより帰省してくださり、工事に携わってくださいました。
ご子息様は有名なケミカル関係の研究者様で、管理責任者でもあられるお方、工事中にはポップを掲示して熱中症対策に伴う飲料水を準備してくださるなど。

とても心優しいお方でした✨✨
お客様の歩んで来られたプロセスをお聞きしたり、私どもの人生のお話などフランクにお話くださることも楽しいひと時でした😃
この度の工事内容としては、当初は外装塗装がメインで検討されておりましたが、全体的にガルバリウム鋼板でのカバー工法を推奨して実施。
既存の車庫は解体して新設はアルミ製のカーポートを取付。


既存の木格子は塗装をしても無意味ですので、撤去処分のうえアルミ製品へ交換。


既存の雨樋は全て撤去処分して新規雨樋へ交換。

既存波板は撤去処分のうえ新規ポリカ波板取付。取付する部位の木部や鋼製支柱は塗装といたしました

木製部は浮いていた既存塗膜除去後に再塗装
鋼製面支柱は研磨+防錆+高耐候性塗料で塗装

木製部は浮いていた既存塗膜除去後に再塗装
鋼製面支柱は研磨+防錆+高耐候性塗料で塗装
施工前より比べると外装全て新品となり、しっかりとした装いとなりました✨
これも一重に、この度の工事内容にご理解くださったことで、最良の改修メンテナンス工事となりました👍
工事終盤には工事の為に帰省してくださっておりましたご子息様はアメリカ🇺🇸へ戻られました。
お客様ではありながら。
私は何故か親族と離れ離れになるような想いとなり…
固い握手とハグをさせていただき号泣😭でした…
ご子息様の心熱く心優しいお人柄に、私の感情が昂ったのでしょう😊
記念にご家族様と川田建装3人も含めて撮影✨

私どもも幸せな気分となりました❤️
この度は弊社へご用命くださり誠にありがとうございました🙇
心より深く感謝し心より厚く御礼申し上げます。
【ご縁の尊さ】いつかまた。ご子息様とお食事しながら熱く語りあいたいです😊
【技術と技能が高く お客様より安心して選ばれる会社です】
この度のブログでは、もう一つのストーリーを綴ります。
ここ直近で香川県東かがわ市にて、雨漏りや漏水調査から始まり、外装全般のメンテナンス工事をさせていただきましたテナント建物です。
建築事業者さんはダイワハウスさんが建築されており、オーナー様よりお声がけくださり、この度の施工となりました。
ハウスメーカーさんが建築されていて、ダイワハウスさんとなると、外壁パネルの緩衝部に既存でシーリング材が充填されています。
弊社のホームページでもブログでも10数年前より綴っておりますが、シーリングの【増し打ち】は【手抜き業者が行うこと】
【シーリングの増打ち&ブリッジ工法】などという訳の分からない内容を提案してくる業者さんや職人さんは【自らが楽をしたく儲けを残したいからの手抜き提案と施工】です。
【シーリングのメンテナンスは全て撤去&打ち替え】が基本です‼️


この内容は前回投稿したブログにも綴っており、その後施工を関しての内容となります。
シーリングの撤去打ち替えは勿論のこと。
使用材料はオート化学製品のオートンイクシードという高耐候性材料を使用して施工させていただきました。

これはほんの一部の材料画像で、2階建物でダイワハウスさん建築の建物のメンテナンス工事では総数量6リットル缶で11缶使用しています。
これが適正な撤去打ち替え工事をしていれば、通常使用する量であり、弊社は完全なる手抜きを行わない業者や職人ですので😊
当たり前に使用する数量です。
そして、中東情勢で入荷がどうとか申しながら。
材料を低質な材料へ変更など
【絶対にいたしません】
香川県内でも一般からメーカーさんまで、弊社の施工を信頼してくださっておりますので、多大なるバックアップは様々な場面であり🙇
塗料メーカーさん、シーリングメーカーさん、防水メーカーさん、建材メーカーさん、設備メーカーさん、各販売店さん、そして各専門業者さんには心より深く感謝しております🙇
例えば紙テープで有名なお会社さんである
【カモ井加工紙株式会社】様より取材をお受けしてカモ井加工紙株式会社様のホームページにも掲載してくださっております【職人図鑑】✨
このような内容もメーカー様が良い職人さんだ!良いお会社さんなんだ!とお調べになり、このような紹介をしてくださっているのです。

続きに戻りますが、新規シーリングは必ず高耐候性の製品を弊社では使用していますが新規シーリング充填後はしっかりと乾燥時間を設けてから密着の良い下塗り材の選定と塗布。
その後、耐候性の優れる仕上げ塗材を塗布し素材の保護といたします。


この度は屋根のメンテナンス工事も施工いたしました。
既存は折半屋根となりフックボルトで固定しています。フックボルト部位はメンテナンス時には入念な研磨処理を施してから耐候性の見込める防錆材の塗布。変性エポキシ材の2液型を使用することが望ましいです。
よくある他社が誤魔化していること。
【弊社は無機塗料で塗装しますから安心です】
【弊社はフッ素樹脂で塗装するので安心】
【付帯部まで高級塗料を使用します!】
と申して…使用するのは1液型のクソボロ製品…
例え無機有機ハイブリッド塗料でも溶剤形で1液製品であれば2液形のシリコン塗料とグレードは変わりません…笑😆
聞こえが良いように申し上げて仕入れが相当安い=低品質な製品ということです。
この度の折半屋根塗装では、全体に入念な研磨処理を施してから端末や必要部位へ雨仕舞いとなる処理をし、全体へ防錆材を塗布。
その後耐候性の見込める屋根塗料を塗装してから。
最終仕上げ材としてクリヤーコーティングを塗布いたしました。
クリヤーコーティング材は無機クリヤーで超高耐候性製品を使用しています。
塗装仕様は防錆材+屋根塗料2回+クリヤーコーティングを施しましたから4工程となります。






せっかくメンテナンスをされるのですから長持ちしないと意味がございませんので、私どもとしては平素より手間を惜しみません。

有限会社川田建装&川田建装塗装防水塗替え専門店
建装リフォーム&雨漏りに強い川田建装の施工は
【すべての施工はお客様の笑顔の為に】
というスローガンです✨
この度のブログ最後は高松市香川町にて弊社で12年前に外装メンテナンス工事をさせていただいたお客様より頂戴した有難いメール内容です。

この度のお問合せでは設備系の内容でしたが、中東情勢での仕入れが不十分となる内容でしたので、ご迷惑と考えて対応ができないという正直な返信をさせていただいた際に頂戴した貴重な内容でした✨
12年経過しても弊社施工内容が良かった!とか、私どもの人柄も理解してくださるお客様✨
誠に有難いです‼️職人冥利につきます!
今後も弊社施工は
【すべての施工はお客様の笑顔の為に】
益々邁進してまいる所存です👍
⭐︎余談ですが。
ダイワハウスさん建築の建物での雨漏りについてはシーリングや屋根などが原因ではなく、、
また違う要因でした。今回もすべて解決です👍











