ご縁の尊さ

6月。県内も例年通りの梅雨入りとなり、早くも台風🌀が到来いたしました。

雨漏りが発生したり強風を伴ったことから雨樋が外れたりなど、県内でも被害は多くご相談をいただきましたが、中東情勢の影響で入手困難な資材も多く、対応できることや少し先となる状況となっていることが現状です。

また、梅雨入りしたからと申しても、梅雨前線が停滞しなければ毎日毎日雨天が続くとは限りませんので、外部作業でも無理な作業さえしなければ、この時期の工事でも問題はございません。

例えば、明け方まで降雨があったにも関わらず昼から屋根塗装していた=水気は瓦や薄型スレート瓦の隙間などに水気があることから塗装はNG🙅‍♀️

降雨があると直接濡れてしまう木部は雨水が浸透しているので、降雨があった日の塗装はNG🙅

何かしら無理な作業を知ってて行っていたり、無知で行っていて後々不具合が発生してしまうと…

損をされるのはお客様です。

なかなか理解しがたい部分ではございますが、そのような無理な作業を行う業者とすれば。業者側の早く工事を終わらせたい。という考えと、お客様からすれば丁寧な内容で施工してもらいたい。という想いと、、温度差はあるのでしょうね…

さて今回のタイトルは【ご縁の尊さ】

「ご縁」は、単なる出会いや関係性を超え、運命的なつながりや意味のある出会いを表す言葉です。漢字の「縁」は仏教の考え方に由来し、さまざまな原因や条件が揃って物事が起こることを意味します。「ご縁」と書くことで、相手や出来事に対する敬意や感謝の気持ちが込められます

きっかけは海外からのお電話でのお問合せから始まり、メールでのやりとり。

現地調査の際にはアメリカ🇺🇸テキサス州より帰省されて、立会いしてくださり希望工事箇所のご説明などをしてくださったご子息様。

その後は、ご実家の外装メンテナンス工事として、弊社へご用命くださいました。

途中ではZOOMでのWEBでお打合せも重ね、工事着手の際には3週間アメリカより帰省してくださり、工事に携わってくださいました。

ご子息様は有名なケミカル関係の研究者様で、管理責任者でもあられるお方、工事中にはポップを掲示して熱中症対策に伴う飲料水を準備してくださるなど。

とても心優しいお方でした✨✨

お客様の歩んで来られたプロセスをお聞きしたり、私どもの人生のお話などフランクにお話くださることも楽しいひと時でした😃

この度の工事内容としては、当初は外装塗装がメインで検討されておりましたが、全体的にガルバリウム鋼板でのカバー工法を推奨して実施。

既存の車庫は解体して新設はアルミ製のカーポートを取付。

施工前 既存の車庫がある状態
施工後 既存車庫を解体及び処分して新規アルミ製カーポート設置のうえ新規ポリカ取付

既存の木格子は塗装をしても無意味ですので、撤去処分のうえアルミ製品へ交換。

既存木格子は撤去及び処分
アルミ製格子を特注で制作し新規取付

既存の雨樋は全て撤去処分して新規雨樋へ交換。

最近は出荷停止により入手困難

既存波板は撤去処分のうえ新規ポリカ波板取付。取付する部位の木部や鋼製支柱は塗装といたしました

【施工前】既存の波板撤去処分のうえ新規波板取付
木製部は浮いていた既存塗膜除去後に再塗装
鋼製面支柱は研磨+防錆+高耐候性塗料で塗装
【施工後】既存の波板撤去処分のうえ新規波板取付
木製部は浮いていた既存塗膜除去後に再塗装
鋼製面支柱は研磨+防錆+高耐候性塗料で塗装

施工前より比べると外装全て新品となり、しっかりとした装いとなりました✨

これも一重に、この度の工事内容にご理解くださったことで、最良の改修メンテナンス工事となりました👍

工事終盤には工事の為に帰省してくださっておりましたご子息様はアメリカ🇺🇸へ戻られました。

お客様ではありながら。

私は何故か親族と離れ離れになるような想いとなり…

固い握手とハグをさせていただき号泣😭でした…

ご子息様の心熱く心優しいお人柄に、私の感情が昂ったのでしょう😊

記念にご家族様と川田建装3人も含めて撮影✨

幸せ過ぎるご家族様との記念撮影で✨
私どもも幸せな気分となりました❤️

この度は弊社へご用命くださり誠にありがとうございました🙇

心より深く感謝し心より厚く御礼申し上げます。

【ご縁の尊さ】いつかまた。ご子息様とお食事しながら熱く語りあいたいです😊

有限会社川田建装は
【技術と技能が高く お客様より安心して選ばれる会社です】

この度のブログでは、もう一つのストーリーを綴ります。

ここ直近で香川県東かがわ市にて、雨漏りや漏水調査から始まり、外装全般のメンテナンス工事をさせていただきましたテナント建物です。

建築事業者さんはダイワハウスさんが建築されており、オーナー様よりお声がけくださり、この度の施工となりました。

ハウスメーカーさんが建築されていて、ダイワハウスさんとなると、外壁パネルの緩衝部に既存でシーリング材が充填されています。

弊社のホームページでもブログでも10数年前より綴っておりますが、シーリングの【増し打ち】は【手抜き業者が行うこと】

【シーリングの増打ち&ブリッジ工法】などという訳の分からない内容を提案してくる業者さんや職人さんは【自らが楽をしたく儲けを残したいからの手抜き提案と施工】です。

【シーリングのメンテナンスは全て撤去&打ち替え】が基本です‼️

既存シーリングのメンテナンスは窓周りだろうが全て撤去&新規シーリング充填‼️安価な程度の低い材料の使用も…お客様が損をされます。
既存シーリングのメンテナンスは窓周りだろうが全て撤去&新規シーリング充填‼️安価な程度の低い材料の使用も…お客様が損をされます。

この内容は前回投稿したブログにも綴っており、その後施工を関しての内容となります。

シーリングの撤去打ち替えは勿論のこと。

使用材料はオート化学製品のオートンイクシードという高耐候性材料を使用して施工させていただきました。

オート化学工業製品 オートンイクシード

これはほんの一部の材料画像で、2階建物でダイワハウスさん建築の建物のメンテナンス工事では総数量6リットル缶で11缶使用しています。

これが適正な撤去打ち替え工事をしていれば、通常使用する量であり、弊社は完全なる手抜きを行わない業者や職人ですので😊

当たり前に使用する数量です。

そして、中東情勢で入荷がどうとか申しながら。

材料を低質な材料へ変更など

【絶対にいたしません】

香川県内でも一般からメーカーさんまで、弊社の施工を信頼してくださっておりますので、多大なるバックアップは様々な場面であり🙇

塗料メーカーさん、シーリングメーカーさん、防水メーカーさん、建材メーカーさん、設備メーカーさん、各販売店さん、そして各専門業者さんには心より深く感謝しております🙇

例えば紙テープで有名なお会社さんである

【カモ井加工紙株式会社】様より取材をお受けしてカモ井加工紙株式会社様のホームページにも掲載してくださっております【職人図鑑】✨

このような内容もメーカー様が良い職人さんだ!良いお会社さんなんだ!とお調べになり、このような紹介をしてくださっているのです。

続きに戻りますが、新規シーリングは必ず高耐候性の製品を弊社では使用していますが新規シーリング充填後はしっかりと乾燥時間を設けてから密着の良い下塗り材の選定と塗布。

その後、耐候性の優れる仕上げ塗材を塗布し素材の保護といたします。

壁面や付帯部の施工完了✅状況
壁面の最終仕上げ塗材は耐候性に優れた塗料を選定

この度は屋根のメンテナンス工事も施工いたしました。

既存は折半屋根となりフックボルトで固定しています。フックボルト部位はメンテナンス時には入念な研磨処理を施してから耐候性の見込める防錆材の塗布。変性エポキシ材の2液型を使用することが望ましいです。

よくある他社が誤魔化していること。

【弊社は無機塗料で塗装しますから安心です】

【弊社はフッ素樹脂で塗装するので安心】

【付帯部まで高級塗料を使用します!】

と申して…使用するのは1液型のクソボロ製品…

例え無機有機ハイブリッド塗料でも溶剤形で1液製品であれば2液形のシリコン塗料とグレードは変わりません…笑😆

聞こえが良いように申し上げて仕入れが相当安い=低品質な製品ということです。

この度の折半屋根塗装では、全体に入念な研磨処理を施してから端末や必要部位へ雨仕舞いとなる処理をし、全体へ防錆材を塗布。

その後耐候性の見込める屋根塗料を塗装してから。

最終仕上げ材としてクリヤーコーティングを塗布いたしました。

クリヤーコーティング材は無機クリヤーで超高耐候性製品を使用しています。

塗装仕様は防錆材+屋根塗料2回+クリヤーコーティングを施しましたから4工程となります。

施工前の状態 過去にハウスメーカーさんでメンテナンス工事をさせれていたのですが、フックボルトはそのまま塗装されていて錆が発生していました。端末や各所の既存シーリングはシリコンなどが使用されていた為、シリコンの上に塗装は塗膜の剥がれが見受けられる状態でした。
既存のフックボルト 錆が発生して劣化が進行すると隙間が生じたりなどで雨漏りの要因ともなります。メンテナンスを行う際には、そのまま塗装だけしたのではいけません。
全体の研磨及び防錆材を塗布。その後ボルトキャップを取付し高耐候性の屋根塗料を塗布。そして最後は紫外線に晒されてもチョーキングしにくくするラジカル制御性の無機クリヤーを塗布して完了✅です。
ボルトキャップを取付しています。キャップの内部には樹脂を止水をする為の樹脂を入れてますので、今後外れることもなく雨水が浸入することもございません。
この度のクリヤーコーティングは艶あり✨鏡のように映ります
長期にわたりラジカルを制御する方法の手段として塗膜形成後にクリヤーコーティングを塗布することで耐候性が高まります。まさに車両塗装のイメージですね👍

せっかくメンテナンスをされるのですから長持ちしないと意味がございませんので、私どもとしては平素より手間を惜しみません。

『有名かどうか』よりも『本物がどうか』
有限会社川田建装&川田建装塗装防水塗替え専門店
建装リフォーム&雨漏りに強い川田建装の施工は
【すべての施工はお客様の笑顔の為に】
というスローガンです✨

この度のブログ最後は高松市香川町にて弊社で12年前に外装メンテナンス工事をさせていただいたお客様より頂戴した有難いメール内容です。

誠に有難い気持ち温まるメール内容を拝見して、心和み益々やる気が出てまいります💪

この度のお問合せでは設備系の内容でしたが、中東情勢での仕入れが不十分となる内容でしたので、ご迷惑と考えて対応ができないという正直な返信をさせていただいた際に頂戴した貴重な内容でした✨

12年経過しても弊社施工内容が良かった!とか、私どもの人柄も理解してくださるお客様✨

誠に有難いです‼️職人冥利につきます!

今後も弊社施工は

【すべての施工はお客様の笑顔の為に】

益々邁進してまいる所存です👍

⭐︎余談ですが。

ダイワハウスさん建築の建物での雨漏りについてはシーリングや屋根などが原因ではなく、、

また違う要因でした。今回もすべて解決です👍

訪問販売・テレアポ営業

訪問販売激増・テレアポ営業激増(迷惑な話)

2020年8月
私個人としましては、月日が経過することがなんとも早いものだと感じています。
コロナ禍、そして梅雨時期の長雨と豪雨…

各業種でコロナの影響があり、日本の経済、そして世界の経済までも崩れ落ちそうになっています。

長雨と豪雨に関しましては、大切なマイホームを突然失う…

大切な方が突然亡くなったり…

新型コロナに感染して、重症な方は命を奪われてしまう…

平素当たり前に過ごせていたことが、、
今となっては奇跡だったのか??
と感じるぐらい当たり前の生活が変わりました。

日本に限らず、地球全体の人類にとって、最大級の試練となっています。

GOtoトラベルキャンペーン。
日本政府が経済、そして人の雇用と生活を考えて企画した内容です。

経済を回す=飲食業やホテル・レジャー施設etc…そして移動手段として飛行機や新幹線etc…
たくさんの業種が関わってまいります。

そして、当たり前のことですが、その企業様やお店にはたくさんの雇用されている『人』がいるわけで、生活する為には仕事し、お給料をいただかないといけません。
とても素晴らしい考えだと感じる反面、まだまだ早期決断と実行ではないかΣ(・□・;)
と、感じていた私…

緊急事態宣言を解除したこと、GOtoトラベルキャンペーンを実施したことで、やはりとんでもない勢いで感染者が増えています。
私個人としましては、そのようなキャンペーンではなく、もっと深いルールづくりを行って、
経済を少しづつ回していってほしかったと考えます。緊急事態宣言の解除もそう。

何十年も続いた老舗のお店が閉店した。
とても業績が良かった企業様が、このコロナ禍で倒産した。

緊急事態宣言中だった際に決断されたお店や企業様がおられました。
関東で、私の知り合いもそうでした。

そんなプロセスがあったにも関わらず、安易に自粛生活を緩ませたことは、経済だけに終わらず、国民すべての生命に関わってくる問題となってきました。

阿保で私ごときの予想ですが、、
もう感染拡大は収まらない!

そう感じています。

『注意してください』
『自粛してください』

ではなく、、

・マスクを着用して移動しないと逮捕しますよ!(忘れたとか・破損した場合は渡す)
・飲食での利用時は徹底して仕切りやシールドを装着するように配慮しないと営業できませんよ!(準備する費用は国が負担する)
・飲食の作り手は徹底してマスクの着用&シールド着用をしないと営業できませんよ!(準備する費用は国が負担する)
・移動の新幹線や飛行機、バス、タクシーなどはマスク着用でなければ乗車や搭乗できません(法律で決める)

今現在分かっていること、確定していること
『唾や唾液が口や目に入らないようにする』
『接触する衣服や鞄、共有物を消毒したり、触れた手を目や口にもっていかないようにする』
注意する!ではなく、徹底して実行し、消毒や手洗いを常に行えば、感染しない!!

ウィズコロナ禍の現状ですから、上記2点さえ守って平素の生活様式を改善すれば感染しない!
と、私は考察しています。

とにかく、現状の状態で『お願い』だと『しない方』がいるのです。
何か法律で縛ってくださると、同じ日本人の方々は必ず守ってくれると思います。

救世主となるワクチンが開発されるまで、、
ウィズコロナは続くのです。

前代未聞。
私ごとき40数年の浅い人生の若輩者では、このような経験は初めてです。
聞けば、近県ではコロナに感染した方の自宅は、投石され、落書きされ、長く住んでいた住まいから引越しせざるをえなくなった…
上記と同様な事態となり、心病んで自殺されたなど…
コロナ禍で様々なことが浮彫りとなってまいりました。
感染病のおかげで、人が人を追い込んでいます
徹底して注意し、感染予防に努めていき、そんな中で感染した。となるのと、今の現状のような、予防もせず、マスクも着用せずに平素どおりに生活されている中で、感染拡大しているとなると、前項の方が良いですよね。
感染することは、『明日は我が身』だと思います。
しかし、国民が死なず、企業が廃業せずに、最低限生き抜いていく為には、国の力で良き方向へと導いていただきたい!と強く思っている私です。
私ごときがこんなブログで熱く語っても仕方ないのですが、一国民としての意見としての考えでした。

さて、タイトルに綴っている
訪問販売激増・テレアポ営業激増・(迷惑な話)

弊社へのお問合せをくださる方のほとんどが、

『訪問販売業者が来て迷惑している』

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『しつこい営業される』

『電話までかかってくる』

『勝手に見積書がポストに入っている』

『しつこくて気持ち悪い』

『敷地に勝手に入ってくる』

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『電話でしつこく営業してくる』

『忙しい時間に、特に営業電話がかかってくる』

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『ダイレクトメールがよくくる』
そう仰います。

そして、弊社へご用命くださる方は、

『やっぱり品質重視だからね』

『失敗のない工事をしたいから決めた』

『信用性があるから期待できそう』

『人柄で頼みたい』

『過去に施工していたのを見ていたから期待できる』

『根拠のあるご提案に期待できそう』

と、有難いお言葉を頂戴しながら、ご用命くださいます。


弊社社屋は、住宅団地内にございます。先日の草抜きの際、弊社専務が参加しておりましたが、『訪問営業がきて鬱陶しい…しつこいのよ』と、ご近所様が仰っていたそうです。
どこの会社なのか?
と聞くと、市内に営業所を構える本社が兵庫県の会社だそうです。

県外から進出してきた訪問販売業者も多いですね~
特に関西から。
まぁ近いですからね。

岡山からもきています。

県内でも多いです。
元々長年訪問販売して受注すれば、外注に丸投げ。
外注に丸投げとは=自社で雇用していない職人さんが請負して施工することです。

『弊社のグループ会社で責任ある施工をしてくれます』
『技術指導を徹底していますし、施工管理は私がしますから大丈夫ですよ』

上記内容で、施工管理者は一日中その現場で一緒にいるのか?
施工管理する為には、その場所を離れた時点でできないのではないか?
グループ会社といっても、結局別の会社の人ではないか?

と疑問を抱きませんか?

親会社が有名な訪問販売会社。
最近では香川県と徳島県に別会社を立ち上げて、テレアポ営業やダイレクトメールを送り、
営業しまくっています。
あたかも地域の会社だと思わすような会社名で。

ただ、こちらも結局は自社職人はいない。
安く工事を請け負い、実績が多くあるから安心。オリジナル塗料があり自信がある。

う~ん。

安く工事をお客様より請負、安い賃金で外注の下請け業者に施工させる。
その時点で、安く請け負う下請け業者はやっつけ仕事をしないのか??

実績が多くあるけど、クレームも多いのではないのか??

他では、私の故郷である小豆島を荒らし、電話をかけまくって営業している会社もいるそうですね。

地域を絞って、徹底的に電話をするみたい、、

『北面に苔が生えてますよ。劣化している証拠です』

『雨漏りしていませんか?屋根瓦がずれていますよ』

『20年から25年長持ちする塗料で塗装します』

など、、、(苦笑)

テレアポ営業など何十年も前からする手法・・・

それも悪徳業者の典型的な特徴・・・

『楽して金儲けしてやるぞ!』

と、その会社の中身は思っていることでしょう。

まさかのΣ(・□・;)

『電話営業して何が悪い』

『会社の知名度を上げる為なら、なんでもするよ』

『電話営業して知ってもらい、最近流行りのYouTubuでバズってやる』

なとど考えているのだとしたら、私は大爆笑してしまいますね・・・

香川県内全域へ、無差別にテレアポ営業しているみたいですから、そんな電話は即切りでいいでしょう。

では、オリジナル塗料について、、、

結局はどこが製造しているの?

そんな疑問を解決してまいりましょう。

日本国内だけでも。
日本ペイント様。関西ペイント様。
国内最大手の塗料メーカー様がおられます。

そして、他の塗料メーカー様も、たくさんの会社さんがあります。

じゃあ、その塗料メーカー様のどこかに依頼して、
『OEM』しているのですね。

OEMとは

「Original Equipment Manufacturing(Manufacturer)」を略した言葉で、日本語だと他社ブランドの製品を製造すること(あるいはその企業)を指す。アパレル業界の方なら、非常に馴染みのある言葉だろう。他にも、化粧品や家電、食品、塗料、自動車業界などで普及している方法。

イメージしやすいOEMの代表例をあげると、コンビニに並ぶ会社ロゴが入ったお菓子などのプライベートブランド商品がこれに当たる。またリンゴのロゴで有名なスマートフォンも多くが海外で生産されるOEM商品である。違うブランドなのに、中身は同じような商品が売られている!?と思ったら、それはOEMで作られた商品の可能性が高い。

OEMの種類

OEM生産は大きく分けて2つの形態がある。

1)完成品、または半完成品を相手先のブランド名で製造する
下請製造の一種として発した製造形態だが、生産者側の開発品を相手先のブランド名で供給する点が、下請構造とは異なる。つまり、OEM受託側が、「こんな素敵な商品を企画したのですが、あなたのブランド名で販売しませんか?」と提案してくれるわけだ。

発注するブランド側は、その商品が自社ブランドにピッタリで、良い商品であれば、自社で商品開発をする手間を省くことができる。受託企業の提案そのままだと、その商品を採用した他社ブランドと全く同じになってしまうので、「別注」という形をとって、一部の仕様を変更して生産することもある。

2)とある企業がメーカーに対して、自社ブランド製品の製造を委託する
この場合は、依頼主(ブランド側)が製品の仕様を決め、完成した製品の管理権と所有権を依頼主が持つことになる。依頼主はOEM受託企業と契約を交わし、仕様書や原料、資材などを受託企業へ提供する。場合によっては、依頼主が技術指導まで行うこともあるそうだ。このパターンは、「分業」といった方が分かりやすいかもしれない上記内容が『OEM』についての内容。
簡単に申しますと、塗料メーカー様へ依頼して、金額設定をしてラベルは依頼した会社名にして使用する。といった内容なのです。

聞こえが良い、メリットばかりを言ってくる。
うまい話しには裏がある。と、よくいったものですね。

私からすると、良い商品を使用しても、良い提案をしても、結局施工するのは、
『人』なんです。
物を販売する訳でもなく、塗料を製造するわけでもない。

施工する『人』がどれだけの知識があり、どれだけの経験があるのか?
そして、どれだけ丁寧に施工できるのか?
どんな人なのか?
契約通りに施工してくれるのか?しんどいことも一所懸命してくれるのか?
めんどくさいという観点で施工されないのか?
安い仕事なんだから手抜きしようとか考えないのか?
3回塗装しますといって回数を減らさないのか?
シーリングの打替えをするといって増し打ちしないのか?
資格保有者が施工してくれるのか?
施工管理者も資格保有者がしてくれるのだろうか?

最も重要な部分は、『誰が施工するか?』

なのです。

最近では電気屋さんが塗装工事を進めてきます。
電気屋さんに塗装職人はいますか?

結局外注なんです。

ゲリラ的に、問答無用でしつこい営業をする訪問販売業者。手当り次第に電話をかけるテレアポ営業。インターフォンを鳴らして営業することを、専門用語で『たたき営業』というそうです。
『反響何件や?』『1件です』『じゃあ明日300軒たたいてこい!』訪問販売業者の中では、そんな会話がされていることでしょう 笑∑(゚Д゚)
怖い怖い、、、
最後に、若い経営者が実績も経験もなく訪問販売している悪徳訪問販売業者もいますので、、うまいトークには騙されないよう注意してくださいね〜

自社職人が施工しておらず、【外注の職人がくる=手抜きがある】

施工管理しますと言っても、【施工している職人が外注=手抜きがある】

電話営業しなくてはいけないほど、

【仕事がない=騙すような上手いトーク=目先のお金だけ=品質は低い】

そのように考えて良いです。

ポータルサイト、紹介サイトからくる業者の施工品質も同様です 笑

お客様の大切な建物を心を込めてリフォームします!!

と言っている方の頭の中は、、

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利益いくらしか考えていない方かもしれないですね…..

『あなたのお家は狙われています』

【テレアポ業者・訪問販売業者の営業には、絶対に発注されないように!!】

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このブログは時折更新する代表のブログ。近況で、日々更新しているブログは下記となります。

いろんなジャンルやカテゴリー別で、これからさらに更新してまいりますので、気になる方はご覧になってください。

なんちゃっての施工。手抜き工事の施工。利益だけ考えた施工。

ではなく、プロの施工をご紹介しています。

川田建装施工ブログhttps://www.kagawakentosoukawadakensou.com/ブログ/
川田建装KKニュースhttps://www.kk-kawadakensou.com/news.html

川田建装-建装リフォーム-雨漏り119高松店 香川県
香川県塗装 川田建装

香川県塗装-マンション塗装工事の状況-高松市扇町


令和2年の梅雨。 長雨と大雨で全国に大きな被害が発生していますね。

特に九州では甚大な被害となり、報道などを見ていると胸が痛くなります…

大切なマイホームが無くなったり… 大切な方を失ったりと…

雨が降らなければ、生活に必要な水がなくなり生きていけない。

しかし、こんなにも続く長雨や大雨で、人が造った物が壊されてしまう。

雨漏りの解決にも類似している考えなのですが、水道をコントロールするという観点が必要なのだと思います。

氾濫した河川には原因がいくつもあり、想定外の雨量ということも理解できますが、想定外の雨量にも対応できる対策が早急に必要なのだと、強く感じます。

雨漏りは必ず解決できます! 私どもならば必ず。

今回のような甚大な被害を回避する為には、河川の修復や改善には、私ども個人としては役に立ちません。国をあげて予算を組み、尽力していただきたいと、一国民の私として切に願います。

さて、この長雨と大雨で外部作業はほとんど進まない状況です。

今回の内容としましては、この近況で施工させていただいた香川県高松市扇町でのマンション塗装工事の内容を綴ります。

長年メンテナンスをあまりされていなかった建屋ですから、各所各部位の経年劣化や、傷みが著しい状態でした。

ただ、過去にはただの塗装工事をされていたようです

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マンション外壁塗装 施工前 川田建装
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マンション外壁塗装 施工前 香川県塗装川田建装
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マンション外壁塗装 施工前 香川県塗装川田建装
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螺旋階段 施工前 香川県鉄部塗装川田建装
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螺旋階段 施工前 香川県鉄部塗装川田建装
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バルコニー施工前 香川県塗装川田建装
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バルコニー施工前 香川県塗装川田建装
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タンク塗装 施工前 香川県塗装川田建装
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キャノピー施工前 香川県塗装川田建装

ほんの一部の施工前状況ですが、各所各部位の劣化や傷みがあることが分かります。

因みに、過去は某施設だったということから、大きな排気ダクトが取り付けられており、このようなダクトも撤去致しました。

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排気ダクト撤去 川田建装
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排気ダクト撤去 川田建装
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排気ダクト撤去 川田建装

このような内容も、弊社の場合は自社施工です。

基本的に、弊社はオールマイティな施工が行え、気が付いたことは即対応可能となります。

また、自社施工ができ、自社で施工管理も行えることから、手抜き工事が全くないということが最大とメリットといえるでしょう。

ここで少し綴ってみますが、手抜き工事が発生する理由。

最近では県内でも大手の塗装会社さんがホームページを開設していました。あたかも自社職人さんが多く在籍しているように見えるよう、資格保有者を掲載しています。

しかし、誰が取得しているかの掲載はない。

それは、そちらの会社さんで自社職人さんなど一人もいないからです。

雇用されている資格保有者さんは、施工管理の方々だけ。

自社で雇用していて資格保有者の『自社職人』は一人も雇用していにないからです。

これは、建設会社さんも同じ。

完全自社施工などといった、建設会社さんのホームページを拝見致しますが、結局は下請け業者さんへ依頼して施工をさせるシステムです。

そこで、何故手抜き工事や手抜き内容の施工が発生するのか?

を考えてまいりましょう。

発注する側としては、『いくらで請負してくれますか?』

と、発注する会社もあれば。

『この金額で施工してください』と発注する会社さんがおられます。

『この金額で施工してください』

と、大幅な粗利を発注者へとられ、まとな内容で作業できる金額ではない安い発注金額で発注され、安い請負金額で受注した下請け業者が、利益を追求して手抜きな施工が発生するのです。

まぁ、『安くとも請負する業者がいる』ということが、ごのご時世とてもあぶない環境なんですがね…

訪問販売業者や、どこで調べたのか?ダイレクトに電話をかけてきて、押し売りのような営業をしてくる会社も同様です。

私の自宅にも突然電話がかかってきました。

アルバイトなのか、パートできているような感じでの女性の方からでした。

『〇〇ホーム〇〇〇〇です。外壁の塗装をしませんか?』

弊社専務『いらないです』

『奥様!奥様!少し聞いてください。』

『今ならお得に工事ができますよ』

弊社専務『いらないです』

話す時間が無駄だったということで、余計な会話はしなかったそうです (笑)

上記の会社さんとなると、自宅ではなく、弊社にも電話をしてきて、

『○○ホーム〇〇〇〇です。塗装現場があるのですが、施工してもらえないでしょうか?』

Σ(・□・;)

施工店や施工する自社職人がいないのなら、営業なんかするなよ!

と思い感じた川田でした(笑)

香川県内も、平素よりこんな環境となっているのが実情です。

余談はさておき、やはり自社で施工が行え、自社で施工管理が行え、オールマイティな施工が行える弊社は、一度にたくさんの物件を施工は行えませんが、クオリティには自信がございます。

今回の物件構造は鉄骨造。

壁面素材はALCパネル。

既存壁面塗材はアクリル系リシンの吹付け仕上げでした。

ALCパネルは、各所へシーリング(コーキング)材が充填されており、過去に塗替えをされていた際、シーリングの打替えをされていないことから、各所へ漏水が発生しておりました。

ALCパネルは、シーリング材で止水されているといっても過言ではございません。

この度もシーリングの打替えを行いました。

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シーリング打替え 川田建装
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シーリング打替え 川田建装

RC造であればリフリート工事という分類になりますが、ALC素材でもリフリート工事に近い内容で下地処理を行います。

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壁面リフリート工事 川田建装
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リフリート工事 シーリング工事 川田建装

現状、既存壁面ALC板の下処理不足ということで、水さなピンホールが多く目立っておりました。

そこで、今回の外壁塗装での下塗り仕様は厚付け塗装での下塗りと致しました。

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外壁塗装 厚付け下塗り 川田建装

中塗り・上塗りと丁寧に塗装。

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外壁中塗り 香川県塗装川田建装
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外壁上塗り 香川県塗装川田建装

こちらも外壁上塗り状況

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外壁上塗り 香川県外壁塗装川田建装

ごくごく当たり前のことなんですが、お客様へご提案どおりに、下塗り・中塗り・上塗りと、手抜きなく塗装しています。

特にマンションやアパートの塗装工事で多いのですが、下塗りを塗装してから、上塗りを1回塗装して終わり!

という内容が多くあるようです。

そうです。手抜き工事ですΣ(・□・;)

天井も2回塗装します!

とご提案しているのに、実際は1回しか塗装せず終わり!

という内容があるようですね…

発注された方は、施工している内容を、よく観察した方が良いですよ。

大手になると、現場監督もグルですからね(笑)

恐ろしや…

今回の外壁塗装では適正な塗膜を形成致しました。

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外壁塗装施工完了

バルコニー部分は、一部ジャングルのように植栽が生え茂っておりました

Σ(・□・;)

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スタッフみんなで伐採し、清掃のうえ、シーリングの打替え、外壁の塗装を行いました。

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バルコニー部施工後 川田建装

螺旋階段 鉄骨部塗装に関しましては、入念な研磨処理を施し、防錆処理(錆止め)・中塗り・上塗りという工程で施工致しました。

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螺旋階段塗装 鉄部塗装香川県 川田建装
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螺旋階段施工完了香川県鉄部塗装 川田建装

しっかりと細かく施工した鉄部。

曇り空でもピカピカですね。

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螺旋階段塗装 川田建装

タンク部も塗装を施し、素材が保護できる適正な塗膜を形成できました。

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タンク塗装 川田建装
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タンク塗装施工完了 川田建装

キャノピー部は現在施工中でございます。

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キャノピー施工中 川田建装

防水工事部は後日投稿したいと思っています。

雨天が続く県内。Paragraph

梅雨時期はあと少しとなりますが、これから台風シーズンともなってまいりますから、貴重な晴れ間にはしっかりと安全対策を行ったうえで、引き続き責任施工を行ってまいります。

香川県塗装・香川県外壁塗装なら

川田建装へおまかせください。

安かろう・悪かろうな工事や業者さんからのうまいお話には、騙されないようご注意くださいませ。