川田建装サイト管理者のブログです。
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高松市中央卸売市場 うみまち商店街の塗装ボランティア

令和5年2月。
香川県高松市が管理する高松市中央卸売市場。
『うみまち商店街』南入口の外壁と鋼製面を塗装ボランティアさせていただきました。
きっかけは日本ペイント四国販売さんが平素より高松市中央卸売市場で壁画をされたり、各所で携わっておられたこと。
過去に一社)日本塗装工業会香川県支部が毎年行なっている社会奉仕活動で、塗装ボランティアをさせていただいた時の塗料協賛も日本ペイント四国販売さんがされていたことで、今回塗装で社会貢献する団体
『NPO法人塗魂ペインターズ』内の
【中四国塗魂ペインターズ】として塗装ボランティアをしてくれるならお願いしたいというお話となりました。
市場長様と担当者様へアポイントし何度もお打合せをさせていただきました。
市場長様は長年市場へ一般のお客様が来られるようたくさん整備されてこられた方。
高松市中央卸売市場へとても尽力されてこられた熱いハートをもたれる素敵な方でした。
数ヶ月のお打合せや準備などをし令和5年2月に実行させていただいたというプロセスとなります。
規模としては南入口面、パラペット部位を除く部位の外壁すべてと鋼製面の塗装内容。
施工をするならば足場仮設を行う必要があること。
来客者の方や店舗の方への安全面を配慮することなど。
考えることはたくさんございました。
さて足場をどうするか?と考えメンバーの泉架設社長へ相談すると一言返事!

『是非やりましょう』
なんと漢気あるお方なんでしょう…
まさに社会奉仕の心
損得考えずに仮設当日は車両3台に足場部材を積んで来られ、職人さんは9名参加。
あっという間にお昼頃には仮設が完了✅

ここから1週間の作業
弊社からはエースが担当で毎日作業してくれ、同じ県内の(有)藤目塗装様からは毎日1名の職人さんが来てくれて作業してくれました。


最終日は同じ四国内より
有限会社高装さんの代表であり中四国塗魂ペインターズの中四国長でもある『西社長』と奥様が高知県から。
愛媛県からは株式会社岡塗装の『岡社長』
同じ愛媛県から西田塗料株式会社の『西田社長』
徳島県からは株式会社中山コーティングの『中山社長』
そして遥々広島県からお越しくださった建広エンジニアリング株式会社『佐々木社長』
佐々木の親父さんは早朝6時にはうみまち商店街へ到着していたそうです笑笑
朝礼をしてみんなで作業
笑顔で楽しく作業できました😊






塗装ボランティアを行う理由
私利私欲を考えずに人の為に尽くしたい。
その結果、誰かが喜んでくださり笑顔が溢れるならば、それ本望なのです。
売名行為や偽善など
マイナスな評価をされる方は悲しき心の方。
しかし、そんな評価などどうでも良く。
幸せ色に染まり、自身心の成長ができれば最幸なんです。
幼い頃より他県へ塗装ボランティアに同行していた息子が中心になって作業してくれ。
同県で平素より大変お世話になっております、藤目塗装様より若手の職人さんが作業。
若者に地元で塗装ボランティアをして経験して欲しかった‼️というのも今回のコンセプトでした。
このような経験をさせていただいた高松市中央卸売市場長には心より感謝‼️でございます。
また、高知県より足場を無償で仮設及び解体してくださった『泉社長』にも漢気を見習いました。
【1人の力はちっぽけ】
しかし、
【仲間や支援してくださる方々がいれば】
最高の力が発揮できます。
この度のボランティアでも感謝‼️感謝‼️の連続でした。
作業終了後は
漢気溢れる市場長からの貴重なお話と
『感謝状』を頂戴致しました👏パチパチ


最後はみんなで記念撮影

とても綺麗になった外観を改めて見てホッコリです♪

静止画や文面ではお伝えするにも限度がございます。
また興味がございましたら、弊社YouTubeチャンネルにて配信しておりますので、ご覧になってくださいませ。https://youtu.be/zGvNMnxgqGw?si=nh0hmHiC23z6V8F9
『魂の完全燃焼』
それが塗魂ペインターズです。
高松市番町にてビル外装改修工事-コンクリート表面復元工法
2021年4月から5月にかけて、香川県高松市番町にてビル外装改修工事を施工させていただきました。
ビルオーナー様からのご用命で、内容は
・屋根コロニアル部の塗装
・箱樋の板金工事、排水パイプの支持金物を鉄からステンレスへ交換。
・バルコニー部のウレタン塗膜防水工事 X-1、X-2工法と2種類の防水。
・コンクリート打ち放し部位は、コンクリート表面復元工法。
・浮き部や破損部のタイル工事
・下地改修工事 樹脂注入や爆裂処理等のリフリート工事、クラック修繕等
・排水パイプ塗装
・外壁の塗装 砂骨ローラーを用いて厚付塗装
・陶磁器タイル面のシーリング工事
・塗装面のシーリング工事
・足場仮設工事
という内容になります。
県内では街場の工事となり、隣接する企業様建屋、立派なRC造の建屋が隣接し、ビル目の前は一方通行の道路がございます。
足場仮設を行うにも、隣接する敷地を貸していただく許可が必要で、オーナー様の多大なるご尽力のおかげで、すべの許可をいただけました。
高松市や警察、消防等の許可も必要であり、弊社専務が対応してくれました。
弊社パートナーの足場担当者は、『安全第一』で丁寧な足場を仮設してくれ、私ども作業員が安心して作業が行えました。





隣接する企業様敷地上部には、落下防止対策も行いました。

まずは高圧洗浄を行いました。
ご近隣様へ汚れ水等が飛散しないようブルーシートを貼ります。

洗浄前の様子
既存コンクリートは汚れ付着物が著しい状態でした。



屋根コロニアルや庇上部、バルコニー床面等は、苔や付着物が著しい状態です。


最上部に取り付けている箱樋の中は、苔の塊がございました。

入念な洗浄後



ここからは全体的に各所の下地改修工事を行っていきます。
コンクリートの爆裂部位、ジャンカが多い部分の素地調整、砂が多く表面が貧弱な部位の補修、セパレートの跡の補修、クラック補修、欠損部の補修等リフリート工事を行います。
コンクリートの爆裂とは
建築物が古くなってくるとコンクリートの壁面にもクラック(ひび割れ)が発生します。発生したクラック(ひび割れ)には、雨水や空気が侵入しやすくなり、そのためコンクリート内部の鉄筋が錆びてきます。錆始めた鉄筋は次第に体積を膨張させます。この鉄筋の体積増加によってコンクリートは内部から破裂します。この現象を爆裂と呼び、破裂した部分をコンクリートの爆裂といいます。
ジャンカとは
ジャンカは、コンクリートを打設するときの材料の分離、締固め不足、型枠下端からのセメントペーストの漏れなどによって生じることになります。ジャンカが生じやすいのは、設備の埋込み金物や配管などの下部や窓などの開口部下部、階高の高い柱・壁脚部、薄い壁、SRC造の梁鉄骨フランジ下端、SRC造の梁下中央にある壁、壁付きの階段などコンクリートが打込みにくい場所に多くみられます。コンクリートの落下高さが4mを超えると、コンクリートの分離によりジャンカが発生しやすくなりますが、3m程度でもジャンカの発生が認められることもあり注意が必要です。









既存で塗装していて、剥がれが生じてきている塗膜は剥がし下地調整。
爆裂部の鉄筋は磨きをし、防錆処理後に下地調整。
欠損部は新たに下地を造る。
取り合い部の爆裂等は撤去し、新たに下地を造る。
クラックは一部樹脂注入、必要部位はエポキシ材にてクラック補修を行いました。







下地改修工事が終わり、さてここからどうなっていくか?
こちらも施工前


この部分の施工後


工程が多いコンクリート表面復元工法となり、施工する『人』によって仕上りも耐久性も変わります。また、センスも必要とする工法です。
立地条件としては、 狭小部 が多い為大変で難易度の高い作業内容でした。




バルコニー内手摺壁面は、先行でシーリング工事も行い鎖骨ローラーを用いて厚付け塗装を行いました。
防水形塗料を選定致しました。


下地改修跡を出さないように塗装する。
これも技術のひとつです。また、厚付け施工することにより素材の保護を目的としています。ただ美観だけの塗装をすることは、今回の目的ではございません。
手摺壁の施工後 6工程の塗装仕様です。


屋根塗装はどうでしょう。
工程は5工程で行いました。
・1回目浸透形の下塗り材を塗布
・2回目半増膜タイプの下塗り材を塗布
・3回目上塗り材塗布
・4回目上塗り材塗布
・5回目上塗り材を塗布
という工程です。何度も行える工事ではない為、弊社スタンダード仕様が4回塗りりですが、今回は5工程と多く施工致しました。
これも20年先の未来を考えての施工内容です。




陶磁器タイル面は著しい浮き、割れ、破損部位の貼り替えを行いました。
勿論、足場仮設の際の壁つなぎ部位もです。






破損していた排水パイプの修繕、支持金物な鉄製からステンレスへ交換して塗装



庇上部及びバルコニー床面と立ち上がりは、ウレタン塗膜防水X-1・X-2仕様で施工致しました。
施工後

施工前

施工後



シーリングの打ち替え後



各所施工完了です。









破れていた網戸は弊社専務が張替ました。専務はなんでもできます。


施工前はこちら

施工後 コンクリート表面復元工法

施工前

施工後


ビルオーナー様の多大なるご尽力のおかげで、この度の工事が無事に完工できたと申しましても、過言ではござません。
本当にお世話になりました。
この度は弊社へご用命くださり誠にありがとうございました。
心より深く感謝し、心より厚く御礼申し上げます。
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高松市全域でも、たくさんの塗装業者さん、
リフォーム業者さんが存在致します。
最近では、電器屋さんまで塗装工事の集客を
されておられますねΣ(・□・;)
内情は、『集客して外注や下請けに施工させると
売上になるから』『売りやすい内容であるから』
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るようで・・・ 時折発注されている方をお見かけ
致します。
しかし・・・
『結局は下請け業者が請負、それなりの施工が
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専門店ではない業者さんが請負して、はたして
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冷静になってお考えください。
大切な建物のメンテナンスを、専門業者でもない
業者さんへ依頼するのですよ??

また、、、
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うまい話には裏がある!
といいますか、人を騙すような内容が上記です。
特にハウスメーカーさんが建築された物件では、
素材に対する処理を失敗すれば、とんでもない
不具合が発生するので、注意が必要です。

安ければ良い!といった内容ではないのが
実情で、専門的な知識と経験が必要なのです。
業者選びはとても大切です


皆さまの大切な建物、建築された事業者様は
様々でございます。
各ハウスメーカー様の建築物件や、一般の事業者
様が建築された物件など、様々な物件がございま
す。素材も違えば、構造も様々。

そんな様々な内容に対応可能なのは、、、、
香川県内では、、、
『弊社川田建装だけかもしれません。』
何故なら??
10数年。お客様よりお選びいただけ。
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あるからでございます。※不具合がない
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川田建装の施工に対するスローガン
『すべての施工はお客様の笑顔の為に』
私達にはお客様の笑顔に『こたえる技術と力』があります

ウイルス・カビ・苔を分解 除菌と抗菌対策
地球上すべてにおいて、新型コロナに翻弄されている今日この頃。
人との接触ができないこの現状は、正直寂しくなりますね。
感染症は、とても恐ろしい。
注意してても、感染対策していても、いつ何時感染するかは、本当に分からなくなってまいりました。
『感染しない。感染させない』
自身を守り、家族を守り、会社を守る。
そして、『人の命』を守れれば、とても素晴らしいことだと思うのです。
この困難は、長く続くと予測致します。
医療従事者の方には頭が下がります。
人が嫌がることでも、『人の命を守る為に』一所懸命尽力されているのですから。
本当に大変な状況だとお察し致します。。。
私どもにも、何かできることはないのか⁉
2021年の新年を迎えた今。
日々何かできないものか(・・?
ということを模索してまいりました。
そこで、感染予防につながるのではないかと、、
除菌や抗菌を始めてみます。
ウイルス対策にもなるデータが出ており、ノロウイルスやインフルエンザにも有効。
そして、カビや苔も分解するといった代物。
『インラッシュコート』


光触媒+銀+銅を混合した商品です。
正直、このコロナ禍で、商売にしてやろう!
というようなことは、私は嫌いなんですよね。
人が困っていることを金にしてやろうとか、、
ただ、逆の発想として、、
人が困っている時だからこそ、『誰かがやらねば』と考えた訳です。
弊社では、本当に必要な方だけに、ご提供できればと考えて行っておりますので、店舗や商店、オフィスやお手洗い、商業施設や病院、個人様宅での玄関やリビングなど。
必要な方で、ご検討な方は、お気軽にご相談くださいませ。

香川県塗装-企業様建屋外装改修工事/責任ある施工とは
連日暑い日々となっておりますが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
8月19日の高松市施工物件での温湿度計

香川県高松市の施工物件 温湿度計 8月19日
気温を計測して驚きましたΣ(・□・;)
コロナ禍で、さらに猛暑ときたもんですから、マスク着用の生活様式は理解していても、、
今や『熱中症』が懸念され、そちらも気をつけないといけませんね。
気づかない内になるのが熱中症。
適度な水分補給と、適度な休憩。
前日に深酒をしない。
睡眠をしっかりととる。
など、平素の生活習慣も大切です。
外部作業が多い弊社としましては、空調服を着用し、最近だと仲間に教えていただいた、夢ゲンクールというタオルも併用しています。
暑さに負けずと思いながらも、最善を尽くしながら作業を行っています。
現在、香川県高松市木太町に社屋を構える企業様よりご用命いただき、企業様社屋の外装改修工事を施工させていただいております。

香川県高松市木太町外壁塗装 シーリング 屋根塗装 川田建装
まずは外壁全体の下地改修工事を進めていきました。
外壁素材がALC板 100mm板を使用しています。
各所各部位に既存でシーリング材が充填されているのがALC板の特徴です。
既存シーリング材は完全撤去。新規シーリング材の充填を行います。
その後はテーピング処理を行い、プライマー塗布、新規シーリング充填となります。


企業様社屋シーリング工事 川田建装

企業様社屋シーリング工事 川田建装

企業様社屋シーリング工事 川田建装
欠けや欠損がある部位は、処理材にて復元したり下地改修も同時に行います。

企業様社屋下地改修工事 シーリング工事 川田建装
屋根部分の改修工事も今回行います。既存は折半屋根の為、各所端末の処理が必要です。

現在使用されていないエアコン室外機の撤去も、先行で行いました。
内部にあるフロンガスを大気中に放出させてはいけない為、フロンガスの回収を行ってから撤去となります。


企業様社屋 室外機撤去 川田建装
45tの重機を使用し、落下や転落に地優位しながら慎重に撤去していきました。
壁面の下地改修工事を終えると、いよいよ高圧洗浄となります。
既存塗膜表面は、経年劣化でチョーキングが発生しています。

チョーキングが残っていると、新規塗料を塗装する際の密着不良が発生する為、入念な汚れ付着物の除去を行います。


企業様社屋外壁 高圧洗浄 川田建装
洗浄中、チョーキング等の汚れ付着物が除去できているか?都度確認しながら洗浄していきます。

企業様社屋外壁 高圧洗浄 川田建装
洗浄中、塗装中など、ご近隣様への飛散をさせない為、ブルーシートを一部張り、対応しています。
『凡事徹底』当たり前のことを当たり前に行うことが大切です。

その後は各所ビニール養生を行い、いよいよ塗装となります。
高圧洗浄で汚れ付着物の除去を行いましたが、長期で塗料の密着をよくする為。カチオン系の下塗りを塗布致しました。
お見積り内容では、下塗りは厚付け仕様の下塗りのみとしていたのですが、責任施工を行う川田建装と致しましては、下塗りの工程を増やしました。
勿論、これは私の心意気。
塗料代金、施工代金は無料で行いました。お客様のご期待と、代表の川田の安心の為です。
カチオン系の下塗りを塗布後は、弾性系の下塗りを使用。
砂骨ローラーにて厚付けでの下塗りです。

パターンを均一にそろえ、適正な厚みを形成していきました。

香川県高松市木太町企業様社屋 外壁塗装 砂骨ローラー
現在2工程の下塗りを塗布。これより上塗りを2回塗布していきます。

香川県高松市木太町企業様社屋 外壁塗装 上塗り1回目

香川県高松市木太町企業様社屋 外壁塗装 上塗り1回目

香川県高松市木太町企業様社屋 外壁塗装 上塗り2回目

香川県高松市木太町企業様社屋 外壁塗装 上塗り2回目
現在西面の外壁塗装が完了し、引き続き北面・東面と順番に施工していきます。
PDCA=計画から実行、都度検査を行いながら改善しながら施工していく。
自社での施工品質を向上する為、常に高い意識での施工管理を行っています。施工管理が不十分であれば、施工品質も低下致します。
秋雨前線などの影響もあり、天候が不安定な日もあるであろうと推測されますが、引き続き『安全第一』で責任ある施工に努めてまいります。