お客様より選ばれる技術と技能 AIには真似できない

『お客様より選ばれる卓越した技術と技能』を身につけている【生粋の職人揃いの川田建装です】

最近ではブルーカラーミリオネアという名前などか聞こえてまいりますが、技術と技能を習得した作業者など『手に職をもつ』職人。

それは建設現場に限らず様々な職種で素晴らしい技術と技能を習得された職人さんが居られます。

そして、そんな職人の技術や技能の真似事ができないのかAIです。

未来でAIが搭載された人型ロボットが製造され、ロボットの技術が進歩したとしても

『人の技術と技能の真似事はできません』

誰でもできるような単調な作業や、ピンポイントな作業内容であればAI搭載の人型ロボットでも可能となるでしょうし、その未来はすぐそこまできているでしょう。

しかし、我々のような建設関係で新築ならともかく、改修工事ともなれば、素材の劣化具合による下地処理の方法を見出し実施したり、塗装工事や防水工事に限定すれば相性の良い下塗りの選定をして、部位によって厚みやパターン調整などを考慮しながら塗布していく。

上塗りに関しても塗膜形成の均一化は勿論のこと、部位によっては厚みの確保が必要であったり、ポリ養生のテープラインの位置や刷毛とローラーの塗り重ね具合や、刷毛の持って行き方から塗り方まで技術と技能が必要となり、そしてなによりすべての建物形状が同じではなく、様々な立地条件がある為に近隣様への配慮やマナーなども必要となる為、やはりAI搭載のロボットなどでは不可能なことがほとんどでしょう。

ただ、

【職人すべてが有能な人材ばかりではございません】

それは語弊があることは重々承知したうえでの表現となりますが、人次第な側面があることは事実です。

技術と技能を習得している職人です!と申しても、我々生粋の職人からすると、人や会社によってレベルには『差がある』と申しても過言ではございません。

『誰が施工しても同じでしょ?』

【いいえ。それは大きな間違いです】

『技術と技能のレベルは人によって違います』

『会社の質によって変わります』

香川県内で最高峰の技術と技能を習得した職人さんへ依頼したいとお考えのお客様からは

【川田建装はお客様より技術と技能で選ばれます】

そこには技術技能の他に【確かな知識と経験】も必要で求められており、弊社を必要としてくださるお客様は『誰でも良い』という観点ではなく、大切な資産である建物のメンテナンスを『川田建装さんだからお願いしたい』と弊社へ期待してくださるのです。

さて、この度の本ブログでのご紹介としましては高松市春日町にて施工させていただきましたお客様建物外装メンテナンス工事を少しご紹介いたします。

外壁素材として2階壁面は防火サイディング板。3尺×10尺のサントウバン。表面へ塗装されている化粧塗材は1厘ほどの硅砂が混合され、ゆず肌状に吹付塗装されている壁面でした。

1階に関しましては、意匠性の高い表面の防火サイディング板。お客様より弊社へお問合せを頂戴した際には、お客様のご希望として既存意匠性を保ちたいので、クリヤー塗装がしてほしいとのご要望でした。

しかし、クリヤーは『透明』な塗料であり、既存壁面表面は経年劣化にて、軽微なひび割れが多数発生していることと、色褪せや傷などが見受けられる状態であることから、弊社からのご提案としてはクリヤー塗装ではなく、軽微なひび割れに下地処理を徹底的に施し、特殊塗装をさせていただくと美観性を損なわずに且つ耐候性の優れた仕上りで外壁素材を守れるご提案とさせていただき施工いたしました。

細かな塗装仕様としては、・ひび割れの処理→・密着性を高める透明の下塗り塗布→・全体にベース色を塗装→・表面色1回目塗装→・表面色2回目塗装→・最終クリヤーコーティング塗布で完了✅

表面色1回目と表面色2回目のカラーは別々のカラーとなり、ベース色を含めると3色使用しているトリプルトーン塗装で、尚且つグラデーション調に技術と技能とセンスでカラーリングしていきました。

小さな面積なら誰でもできるかもしれませんが、この方法で色ムラもなく、汚くない綺麗な仕上りで仕上げるアート感覚的なデザイン特殊塗装としては、誰でもできる施工内容ではございません。

時折他社施工をした結果を見かけますが、ムラムラな結果や、色選びとしてのセンスを疑うような結果、自らの手間を省く為にクリヤー塗装まで施していないなど。

やはり、誰でも同じ技術力と技能力ではないんだなぁ〜と実感する訳でございます。

こちらは、施工内容をショート動画でご紹介している内容です。

テーマは

【トリプルトーングラデーション塗装】

高級感溢れて耐候性に優れたオンリーワンの仕上り

香川県内にも沢山の塗装会社さんや塗装業者さんがございます。勿論相当数の塗装職人さんがいらっしゃいますが、、【本物の塗装職人さん】はどれだけいらっしゃるのでしょう?ただやはり何処で修行してどのような経験があり目先のお金重視ではなく自身の楽さなどで手抜き作業をするような職人さんではなく、お客様のご期待を裏切らない【本物かどうか】が大切です。一級建築塗装技能士を取得しているかと申しても、それは一定の水準を満たしているか?を国が判断して提供している資格です。取得してからの技術技能を磨く方こそ本物へ成長してまいります。

サントウバンの防火サイディング面は、・既存シーリングの撤去及び先行で新規先打ちのシーリングを充填(オートンイクシード仕様)その後しっかり乾燥させて(約5日間は乾燥させないと不具合となる)・透明の下塗り塗布→・微弾性フィラー塗布→・無機系の上塗り2回塗布という4工程仕様といたしました。

2階壁面の仕上り✨こちらもムラなく仕上げています

お客様より感動していただいた

『トリプルトーングラデーション塗装』は実際に施工させていただいた私も、とても綺麗だなぁ〜✨

施工前のこちらが

施工前は軽微なひび割れが多数表面へ発生しており、お客様からはクリヤー塗装して現在の意匠性を残してほしいというご要望でしたが、クリヤーは透明で軽微なひび割れの処理ができないことと、ただのクリヤーを塗布するだけでは耐候性も低く、、実に勿体無い施工となるということをご説明させていただき、今回は軽微なひび割れの処理を徹底的に施してからトリプルトーングラデーション塗装となりました。
こちらも施工前の状態

こうなります💪💪

【トリプルトーングラデーション塗装】軽微なひび割れは全て徹底的に処理し、3色を使用した塗装後にクリヤーコーティングを施して耐候性を増しました✨車両のボディなども色褪せしにくいのはクリヤーが紫外線をカットしてくれて酸性雨などからも保護してくれるからなんです。ただ、安価なクリヤーや紛い物などを使用したりすると経年劣化や不具合などはあるので注意が必要です。
こちらも施工後✨唯一無二なオンリーワンの仕上り✨誰にも真似ができないセンスと技術技能を駆使した作品となりました。
黒い粒はマイカといって天然鉱石がクリヤーに混合されており、高級感が増します。クリヤーの塗料グレードは【無機】最高峰のグレードとなり、今後10年が絶対的に色褪せしないでしょう。メーカーさんの希望耐候年数は20年程度。今の世の中で30年長持ちする塗料など存在せず。そんなことを謳っている会社があれば『詐欺業者』ですので気をつけてくださいね。香川県内でも、そのような嘘八百を述べている方や会社が存在しますので…∑(゚Д゚)
【卓越した技術と技能集団の有限会社川田建装】