10月となり各地で災害をもたらした台風🌀やゲリラ雷雨も落ち着いてくるのかな?と期待できるような時期と、ようやくなってまいりましたね。

10月は私の自身誕生月ということもあり、個人的には好きな月です。
10月5日は弊社が加盟している、塗装で社会貢献を日本全国津々浦々、海外でも活動している、
【NPO法人塗魂ペインターズ】の全国会議が茨城県土浦市にて開催されました。
毎年10月5日=トーコンと、少し無理があるかもしれませんが語呂合わせ的に、この日を全国会議の日としています。
塗魂ペインターズという団体は、主に塗装会社さんが集まっておりますが、中には建設会社さんや屋根専門業者さん、足場業者さんや内装業者さん、塗料販売店さんなども会員です。
そして、全国北は北海道から南は沖縄県まで、エリアブロックで分かれて、活動を17年続けています。
ボランティア活動ですから奉仕の心で行っていることであり、今のご時世で考えると物価は高騰し、我々の業界でも仕入れ価格は上がり、人件費なども自ずと賃上げしている状況の最中に、ボランティア活動を全国的に続けている、いわば逆境していることを行っている団体となります。
この活動を行う根底としては、会としての趣旨はございますが、会員それぞれに想いや考えがあり、現在では会員数325社在籍しています。
本年は中東情勢の影響でナフサ不足となり、塗料や材料及び副資材の製造及び流通が不十分となったり、熊本地震や各地での水害での災害など。
ボランティアを自粛しないといけない状況に陥った時期もあり大変な年となっています。
しかし、それでもエリアごとでは創意工夫しながらのボランティア活動を行っていました。
例えば、ボランティア希望のお問合せがあれば、現地視察してエリア内で検討し、材料供給が大変な時は各お会社さんで持ち寄って実施されたエリアもございました。
私どもは四国エリアとなり、本年は愛媛県にて2物件のボランティア塗装をさせていただき、全国会議の中でエリアごとの活動報告させていただくお時間を頂戴した為、四国でのエリア活動報告をいたしました。

登壇させていただき、300人以上が居られるのを正面から見ると正直緊張いたしました😆笑


この度の開催地は北関東エリアがホストとなり、事務局とも力を合わせ約1年間にわたり企画、段取り、打ち合わせなどを行い設営して、この日を迎えられました。
私どもも、中四国エリアが一緒だった際に広島県でホスト役を努めたこと、その後コロナ禍だった時期にWEB上での開催に挑んだことがございましたので、経験者しか理解できないほど大変なことだったこととお察しいたします。
これも、人の為に人として尽くすという奉仕の心。
しかし実は、このような経験から得られることの方が多いのが実情なんですよね。
『やれない。無理だ。できるはずがない。』
ではなく。
【やる❗️難しいなら試行錯誤しよう❗️必ずできる❗️】
それも1人ではなく『仲間と力を合わせれば』困難なことがあっても突破できるはずです。
特に広島会議のやり遂げた際の景色は素晴らしかったことを今でも覚えています。
この度も素晴らしい全国会議内容だったことと、全国同業他社の仲間たちと懇親会で親睦が深まりました。
『茨城県は魅力度ランキング最下位だ』ということを、今回の会議や懇親会でも笑
話として地元の方々が使用していましたが、私どもからすると素敵な県だなぁ〜という印象です。
香川県から今回の開催地土浦市へ向かうとすれば、マリンライナー+新幹線🚅及び特急などで6時間ほど(初回の本年1月ごろに集まった執行部会議での交通手段として経験)。
今回は高松空港✈️から羽田空港まで1時間+京急線で品川経由+特急で4時間30分ほどでした。
立派な会場ホテル【ホテルマロウド筑波】



実りある全国会議となり、茨城県土浦市まで来て良かったです。
全国会議後は、協賛企業様含めて集合写真。


来られなかった会員さんもおられたり、高知県より来られて会議のみ参加されて戻られた足場業者さんのセンステップ泉社長には頭が下がります。
会議後の懇親会のみ私は参加し宿泊先のホテルでデスクワークをいたしました。
社会奉仕活動などを通じて【人を敬う心】が、私は磨かれていると実感しています。
人の心は浮き沈みあり、ましてや商売されている経営者の集まりですから、様々な困難がある時期もございます。
決して強制的に行っている活動ではなく、できる方が行える範囲で活動していければ、それで良いと思います。
今後も、この活動を継続していけますようプライベートも社業も襟を正して邁進してまいります💪
また、私に携わってくださる方々を『笑顔』にしていけますよう成長してまいります。











